Aqoursのソロ曲一覧!盛り上がる神曲達を考察し紹介!【ラブライブサンシャイン】

 

ラブライブシリーズには各キャラクターがソロで歌う、いわゆるソロ曲というものがあります!

 

Aqoursも例に漏れずソロ曲があり、実際に初披露されたのは3rdライブでした!

 

また2020年6月の時点で既に各メンバーの新たなソロ曲が発売するということで、今後もソロ曲が増えてくるのも楽しみですよね?

 

今回はAqoursのソロ曲を一覧で紹介していきます!

 

盛り上がる神曲多いこと間違えなし!?

Aqoursソロ曲を一覧で紹介!

 

早速ではありますが、Aqoursのソロ曲を紹介していきますね!

 

ただソロ曲を紹介しても面白くないので、私の考察も併せて楽しんでいただければと思います!

 

皆さんの推しの曲が気になりますね!

 

One More Sunshine Story (高海千歌)

 

ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season Blu-ray 1 (特装限定版)に収録されている曲で、主人公である高海千歌のソロ曲です。

 

千歌らしいアップテンポな曲調が特徴で、まるでミュージカルの舞台を観ているのでは無いかと思う様な曲調が聞いてて楽しい曲でございます!

 

Bメロから一気にサビに入る感じは、本当にミュージカルの世界観を彷彿とさせるメロディで、疾走感溢れるメロディが、千歌推しの人にはたまらないのではないでしょうか?

 

また高海千歌役の伊波杏樹さんは舞台でも活躍しているだけあり、しっかりとこの曲とマッチしているのも、3rdライブで本領発揮しておりましたね!

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Pianoforte monologue(桜内梨子)

 

ラブライブ! サンシャイン!! TVアニメBlu-ray第3巻(特装限定版)に収録されている桜内梨子のソロ曲です。

 

梨子といえばメンバーの中でもピアノが弾けるキャラクターとして人気があり、アニメである1期第2話ではμ’sの「ユメノトビラ」をカバーしたり、1期11話ではピアノコンクールへの出場するなど、梨子らしい曲調と歌詞が印象的でございます!

 

「向かう鍵盤は1人ではない」という歌詞が、Aqoursの9人の絆を物語っているのが印象的です。

「向かう鍵盤は1人ではない」という歌詞を聞いて1stライブを思い浮かべたオタクは私だけでしょうか?(自分もというオタクの方は挙手お願いします(笑))

 

Beginner’s Sailing(渡辺曜)

 

ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season Blu-ray 4に収録されている渡辺曜のソロ曲で曜らしいアップテンポで元気あふれる曲となっております。

 

9人のソロ曲の中では千歌と並び、元気あふれる曲となっており、千歌を始め、メンバーに対しての応援歌というイメージではないでしょうか?

 

3rdライブでは曜を演じる斎藤朱夏さんがステージを大きく動いている姿は、曜の明るく元気な姿を表しているかの様でしたが、あの広いステージを息を切らさずに走りながら歌うの姿は流石プロ!と感じましたね!!

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in this unstable world(津島善子)

 

ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season Blu-ray 3 (特装限定版)に収録されている善子ヨハネのソロ曲です!

 

個人的な感覚にはなりますが、ソロ曲の中で1.2位を争う人気曲で堕天使ヨハネの厨二病感あふれるリズムとダークな感じが、一気に曲の世界に引き込んでくれます!

 

Aメロのダークな感じからイントロの「多分、退屈世界を渡るには」の部分はまるで、堕天使が世界を見下した表現であるかのようで、個人的にはたまりません!

 

3rdライブでは、津島善子役の小林愛香さんの衣装が悪魔と天使の半分、半分の衣装となっており、イントロでもある「black or White」を現した衣装が印象的でした!

 

おやすみなさん(国木田花丸)

 

ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season Blu-ray 2に収録されている国木田花丸のソロ曲です。

 

曲調は花丸らしいゆったりしながらも、サビではしっかり盛り上がる曲リズムとアコースティックギターがメインで使われているのが特徴であります。

 

この曲が収録されているBlu-rayの表紙らしく、夜空と夏をイメージを彷彿とさせるメロディは花丸のイメージとマッチしている上に、花丸役の声優である高槻かなこさんの歌のうまさを前面に出せている1曲です。

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RED GEM WINK(黒澤ルビィ)

 

黒澤ルビィのソロ曲です!

 

ルビィらしいふわふわした可愛らしい曲調が特徴的でありながら、ルビィの心の不安を歌詞が、アニメの世界とリンクしております。

 

ただ個人的に毎回気になって仕方ないのが、いい感じで最後、ラストのサビに入る時に「なんだろうこの気持ち、ルビィに教えて~~!!」のところで笑ってしまったのは私だけでしょうか(笑)?

 

この後、解説する姉であるダイヤのソロ曲「WHITE FIRST LOVE」とは真逆の曲調が特徴的です!

 

WHITE FIRST LOVE(黒澤ダイヤ)

 

ルビィの姉である黒澤ダイヤのソロ曲で好きな人への届かない切なさを歌った曲調が特徴的でございます。

 

曲が進むにつれ、感情や切なさが強くなってくるのがまた特徴的で、Aメロからサビに入るときの力強さが個人的に好きな曲です。

 

曲の終盤のサビ部分でダイヤの「Ah〜Ah」というコーラスがより、悲しみを深く表現しており、メロディとマッチしています!

 

また3rdライブでは黒澤ダイヤ役のありしゃこと小宮有紗さんが、某雪の女王映画風の衣装で登場し、映像である雪のエフェクトと上手くマッチ演出が印象的でした!

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さかなかなんだなか(松浦果南)

松浦果南のソロ曲で、スタートがカセットテープを入れたかのような始まり方が印象的な曲です。

 

ダイビングショップの家系に生まれた果南らしい、青い海をイメージした曲となっており、果南さしさ(というよりは個人的にすわわっぽいかも?)が出ており、海の中にいるような気分になる曲でございます。

 

果南というと少しクールで面倒見の良いお姉さんというイメージがありますが、この曲は先ほども言いましたが、どちらかというと果南役のすわわこと諏訪ななかさんぽさがあるなと個人的には感じました!

 

New winding road(小原鞠莉)

 

小原鞠莉のソロ曲でミディアムテンポな曲調とストーリ上の鞠莉の気持ちを表現した曲となっており、鞠莉推しの人でもそうでない人もアニメを見た方であれば共感できる部分も多い歌詞が多いのではないかと思います!

 

特にサビである「だからみんな元気でまた会えるように、会いたい気持ちは繋がる方ね」という部分は限られた時間の中でまた会えると信じてた思いが込められており、「いつか語り合えるまでひとりで」はこれからの鞠莉の道標を示しているのではないでしょうか?

 

またこの曲は、メンバーの中でもトップクラスの歌唱力を誇る鈴木愛奈さんの歌声をしっかりと活かした曲であり、サビの部分のビブラートもただただ「すげ〜」と3rdライブの映像を見返した時に感じたファンは私だけではないはずです(笑)

 

Aqoursのソロ曲一覧!についての感想は?まとめ!

 

Aqoursのメンバーのソロ曲を今回一覧で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

どの曲もキャラクターそしてその役を務める声優さんの特徴とマッチした曲ばかりだと、改めて聞いて見ると思いますね!

 

ソロ曲はBlu-rayに収録されておりますが、個人的にどれも大好きな曲ばかりなので、アルバムが出るのであれば、是非今回紹介したメンバー全員のソロ曲を収録して欲しいと思いました!

 

また2020年では主人公の千歌から始まり、各メンバーのソロシングルの発売も決定しているのでそちらも非常に楽しみな限りです!

 

2020年に発売のソロ曲については詳細が分かり次第、再度コチラに追記してまいりますね!

 

推しの曲だけ聞いている人は是非、他のメンバーのソロ曲を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

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