浅野真一容疑者(34)の顔写真と職業は?交際相手を監禁した動機は?

出典:FNN

元交際相手を2日間、監禁したとして、浅野真一容疑者(34)が逮捕されました。

浅野容疑者は、監禁の間「逃げたら殺すぞ」と元交際相手を脅していたそうです。

あまりにも女性に対して、ひどい仕打ちを行った、浅野容疑者の歪んだ、愛情又は恨みなのか?

その事件の概要を見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

事件の概要

元交際相手の女性を2日間にわたって監禁した34歳の男が、警視庁に現行犯逮捕された。

無職の浅野真一容疑者(34)は3月27日、愛知・名古屋市の自宅アパートで、元交際相手の20代の女性を「逃げたら殺すぞ」と脅して、2日間にわたって監禁し、現行犯逮捕された。

浅野容疑者は、女性が荷物を取りに来た際、復縁を迫り、そのまま監禁していた。

女性が知人に助けを求めるLINEを送り、通報を受けた警視庁の警察官が、アパートに駆けつけた。

警視庁の調べに対して、浅野容疑者は容疑を否認している。

出典:FNN

元交際相手自宅アパートに2日間監禁し、「逃げたら殺すぞ」と元交際相手の女性に恐怖心を植え付けていたみたいですね。

荷物を取りにきた、元交際相手の女性に復縁を迫った際、断られた事によって、監禁にいたったみたいです。

その後知人にLINEで助けを、求めたのが、きっかけで、浅野容疑者の逮捕につながりました。

しかし浅野容疑者は容疑を否認しているとの事。

確かに、寄りを戻すつもりがない、女性を監禁して、容疑を認めるのは、容疑者の精神状態上難しいようにも思えます。

しかしどんな理由があろうとも、自分より力の弱い女性、元々は恋人を2日間も監禁して、「逃げたら殺すぞ」と脅された女性の恐怖心が癒える事は難しいと思いますし、非常に心が痛みます。

浅野容疑者の顔写真

出典:FNN

逮捕時、浅野容疑者の顔は、かなりやつれており、精神状態不安定なのがわかります。

元交際相手を監禁する、といった行動の裏腹に、歪んだ愛不安定精神状態によるものの可能性が、非常に高いと思われます。

復縁を迫ったという事で、恐らく、元交際相手の女性から別れを、切り出したものと思われます。

恐らく、日ごろから、この様な事が起きており、元交際相手の女性が別れを切り出したのでは、ないかと思われます。

浅野容疑者のプロフィール

名前  浅野真一(あさのしんいち)
年齢 34歳
職業 無職

無職という事で、定職にはついていなかったみたいですね。

元々仕事をしていたのか、気になる所ですが、現時点ではその様な情報を特定することが出来ませんでした。

別れの原因となったのも、もしかしたら、年齢的な事もあり、職業が関わっていた可能性は考えられます。

Facebookアカウントの調査も行いましたが、個人と断定できる物がありませんでした。

検索結果はコチラ

スポンサーリンク

事件の起きた場所

調べに寄りますと、名古屋市の花塚町の自宅アパートで、元交際相手の女性を監禁していたみたいです。

正確なアパート名までは、残念ながら、特定には、至りませんでした。

ネットの声

・男も女もだいたい半分くらいずついるんだから嫌われてんなら次行きゃいいじゃん次・・
ストーカーもそうだけどなんで1人に固執すんのかねぇ。。

・よく無職と付き合うね。騙されてたの?

・そんなんだから振られたのか

・荷物を言い訳にして会いたかったんでしょうけど、こういうヤバい奴のとこへは一人で行くべきでない。

・荷物を取りに行くのも危険か・・・

・監禁したら余計嫌われるのが分からんのかねぇ

・一人で、荷物を、引き取りに行っては、行けません。
危険性を、感じたら、男たちを、立会人して、行きなさい!

出典:yahooニュース

元交際相手の自宅に入る際の危険を促している、コメントが多数見受けられました。

確かに、振った男性の家に力の弱い女性が単独で行くのは、少し危険かもしれませんね。

振られた、男性も少なからず、精神状態安定していない、可能性が高いと思われます。

女性の方は、交際相手に別れを告げる際は、荷物は、男性の自宅に置きっぱなしにしない、

荷物を取りに行く際は、絶対一人ではなく、事情を知っている、知人何名かに同伴してもらうなど対策が必要だと思われます。

まとめ

今回の事件は、今後女性の方がこの様な目に合う確率はゼロではない事を、促している、恐ろしい事件だと思いました。

女性の方は、もし交際している、男性に別れを切り出す際は、相手の性格を熟知し、危険だと感じたら、絶対一人で判断せず両親知人助けを求め、相手の家に荷物を残さない、残してしまった場合は、絶対単独で荷物を取りに行かない、又は大事な物でなければ、荷物はあきらめるなど、どんな相手であろうと、対策は取るべきだと考えました。

別れ方も、可能であれば、相手の性格を考えて、出来るだけ、不安定な状態にしない様に心がけるなど、別れを切り出す際は、この様な、事件に発展しない為に配慮も必要かもしれません。

今回の事件で被害者になってしまった、元交際相手の女性の方が、1日でも早く、事件の傷から回復できます様、心から応援しております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする