たけのこの賞味期限切れはいつまで?おすすめの保存方法を紹介!

 

 

たけのこは生鮮食品で、具体的に賞味期限の表示があるわけではないですよね。

 

そのため

 

たけのこの賞味期限が分からずに放置していて、いつの間にか傷んでしまっていた!

 

なんてこともよくある話です。

 

でも、たけのこの賞味期限が切れると、どのような状態になるのかもよく分かりませんよね。

 

そこで今回は

 

たけのこの賞味期限切れはいつまで大丈夫なのか?

期限が切れるとどうなるのか?

 

についてご紹介します。

 

できるだけ長持ちさせるために、おすすめの保存方法もお教えします。

 

 

賞味期限や保存の仕方について知っていると、春の訪れを告げるたけのこをより美味しく食べられるようになりますよ!

 

たけのこの賞味期限切れはいつまで?

 


たけのこは賞味期限が切れたら、状態にもよりますが、食べられないと考えた方が良さそうです。

 

鮮度が命のたけのこは、収穫からどのくらい経過しているかが非常に重要になってきます。

 

たけのこは、土の中にあるうちは空気に直接触れないため、酸化する心配はありません。

 

ですが、掘り起こされた段階で酸化がどんどん進んでいきます。

 

私たちがお店で買う時には、すでに酸化が進んでいる状態にあると言えます。

 

実は、たけのこの賞味期限は収穫した日の翌日までというのが一番当てはまります。

 

ですが、自分で収穫したり、収穫したものをすぐに分けてもらったりしない限り翌日までに食べるのは難しいところですよね。

 

なので、

 

たけのこの賞味期限2~3日程度

 

で、賞味期限切れは傷んでいて食べられない可能性もあると考えておくのが良いかもしれません。

 

また、たけのこは収穫から時間が経てば経つほど、アクが出て苦みも強くなってきます。

 

やはり早めに食べた方が良いことが分かりますね。

 

 

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たけのこは賞味期限が切れるとどうなる?

 

たけのこは賞味期限が切れると、明らかに食べない方が良いと分かる状態になるはずです。

 

たけのこの賞味期限が切れた時の特徴をまとめてみると、次のようになります。

 

見た目 ●ドロドロに溶けている

●茶や黒、赤やピンクに変色している

●腐ったような汁が出ている

●カビが生えている

臭い ●酸っぱい

●強い腐敗臭

触感 ●ぐにゃぐにゃと柔らかい

●粘りやヌメリが出ている

●たけのこ本来の味がしない

●酸味がある

●苦味がある

●食べられないくらいアクが強くなる

 

賞味期限が切れるとすぐにすべての特徴が現れるわけではありませんが、どれも鮮度が落ちると見られる特徴です。

 

臭いや味に変化がなく、見た目や触感だけに変化がある場合は、悪くなった部分をしっかり取り除けば、まだ食べられる可能性はあります。

 

たけのこが腐るとどうなるのかについては、別途コチラの記事でも解説しております↓

たけのこの酸っぱい臭いの原因は?腐るとどうなるのかを紹介!

 

たけのこのおすすめの保存方法を紹介!

 

たけのこは賞味期限との闘いであることが分かりましたね。

 

今回は、たけのこの風味をキープしつつ、調理しやすい保存方法に注目して次の3つをご紹介します。

 

皮付きのまま冷蔵庫

ゆでてから冷蔵庫

ゆでてから冷凍庫

 

1つずつ解説していきますね。

 

①皮付きのまま冷蔵庫

 

 

買っては来たものの、なかなか皮を剥いて下処理する時間がない!

 

という方におすすめなのが、皮付きのまま冷蔵庫保存です。

 

皮付きのたけのこを新聞紙でしっかりくるんで、冷蔵庫に入れます。

 

この状態で保存できるのは、3~5日程度です。

 

②ゆでてから冷蔵庫

 

 

たけのこの下処理をとにかく終わらせた状態で保存したい人には、ゆでてから冷蔵庫がおすすめ。

 

まずは、皮を剥いてたけのこをゆでます。

 

ゆでた後に粗熱を取ってビニール袋に入れてから冷蔵庫保存します。

 

この状態では、2~3日程度の保存期間です。

 

調理するまでにもう少し日数が空いてしまう場合は、ビニール袋やタッパーにゆでたたけのこと水を入れて保存しましょう。

 

たけのこがしっかり水をかぶるように、たっぷりの水を入れます。

だいたい1~2週間保存できます。

ただし、水は毎日交換してくださいね。

 

③ゆでてから冷凍庫

 

すぐにたけのこを調理せず、必要な時にサッと取り出せるようにしておきたい人には、ゆでてから冷凍庫保存がおすすめ。

 

冷蔵保存と同じように、たけのこをゆでて粗熱を取ったら、調理しやすい大きさに切ります。

たけのこの水気を拭いてから、ジッパー付きのビニール袋に入れます。

たけのこをビニール袋に入れたら、より新鮮に保存できるように、しっかり空気を抜きましょう。

この状態で、6ヶ月~1年程度の保存が可能です。

 

調理する時に解凍なしでそのまま使えるので、たけのこを冷凍しておくと意外と便利ですよ!

 

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たけのこを買ってきてそのまま放置はNG!

タケノコ 画像 - 参照 18,359 Stock 写真、ベクターおよびビデオ | Adobe Stock

 

私自身、たけのこを買ってきて、うっかりビニール袋に入れたまま2、3日放置していたたことがありました。

 

「調理しよう!」と気合いを入れてたけのこをつかんだら、ふにゃっとした感触で汁が垂れている部分まであって、ガッカリ。

 

たけのこを買ってきて放置しておくのはNGです!

 

買ってきたその日のうちに下処理したり、保存したりしてしまうのが一番ですよ。

 

それぞれの方法での保存期間もお伝えしましたが、時間が経てば経つほど、たけのこの風味はどうしても落ちてしまいます。

 

保存期間に関係なく、できるだけ早めに調理しましょう。

 

まとめ!

 

たけのこの賞味期限切れ保存方法

 

について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

たけのこの賞味期限2~3日程度

 

たけのこのおすすめの保存方法は

 

皮付きのまま冷蔵庫

ゆでてから冷蔵庫

ゆでてから冷凍庫

 

の3つです。

 

たけのこの賞味期限は長くはないので、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。

 

また、保存方法も大事になってきますので、保存の際は、今回紹介した内容を参考にしていただければ幸いです。

 

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