早寝早起きをするメリットを紹介!!ベストの睡眠時間と早起きを習慣化するコツを紹介して行きます!

皆さんは早起きは得意な方でしょうか?

 

それとも、つい夜更かししてしまって、毎朝辛い状態でしょうか?

 

早起きを習慣化しようとしても結局3日坊主で終わったり、習慣化出来ないなんてことは良くありますし、私自身も朝は弱いタイプです

 

早寝早起きをするコツと早寝早起きで得られるメリットを紹介していきたいと思います!

 

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ベストの睡眠時間は?

「まくらを抱いて爆睡中」の写真[モデル:河村友歌]

 

よく8時間睡眠時間を取ると良いと言われていますが、実はこれにはあまり根拠がなく、名古屋大学医学部が1998年に1日に6〜7時間の睡眠時間が最も死亡率が低くなるという研究結果があります。

 

8時間睡眠を推奨する様な動きもありますが米国カルフォニア大学サンディエゴ校日本の対がん協会110万人の30歳から104歳を対象に、6年間睡眠時間の調査を行いました。

 

この調査では、過去の病気などにも考慮した上で、死亡率を算出した結果、こちらの調査でも睡眠時間が6〜7時間睡眠時間を取っている人の死亡率が低いことが判明しております。

 

また一般的に推奨されている8時間睡眠時間の人は5時間睡眠の人と比べて、死亡率が高いという驚きの結果もありました。

 

つまり、医学会の調査でもベストの睡眠時間は6〜7時間という結果となっております。

早寝早起きとは?何時で寝て何時で起きる?

「マッサージ中熟睡してしまった女性」の写真[モデル:伊藤里織]

 

早寝早起きに関しては、人それぞれ基準があるかと思いますが、人間の身体には睡眠に適した時間です。

 

睡眠にはメラトニンという睡眠を促すホルモンがあり、夕方頃に分泌され、深夜に最も多くなります。

 

午前6時にはコンチゾールという免疫物質を作る副賢皮質ホルモンの分泌が盛んになります。

 

つまり、睡眠を取る時間は午前0時から午前7時の7時間の睡眠がベストということです。

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早寝早起きをする事で得られるメリット

 

ここでは早寝早起きをする事で得られるメリットを紹介していきたいと思います。

 

もし早寝早起き習慣が続かないという人は是非メリットを力に頑張ってみましょう!!

 

朝ごはんが食べやすくなる

「紅生姜がのった鶏めし」の写真

 

朝から起きたばかりだとどうしても、食欲が出ないことが多いです。

 

それにより、朝ごはんを抜いてしまうことが多くなります。

 

朝ごはんを抜いてしまうと、その分昼と夜にご飯を多く食べてしまい、また朝起きるのが辛くなり、朝ごはんが食べられないといった負のスパイラルが起きがちです。

 

そうならない為にも、朝から早起きすれば、ある程度胃も活動し始めますし、朝ごはんは1日の中で1番大切な食事であり、朝ごはんを抜くことで集中力が欠けたり、日中の眠気が酷くなります。

 

朝早起きすれば、朝ごはんを食べる時間も確保出来ますし、朝ごはんを食べやすくもなります。

 

時間に余裕が出来る

「時間をこまめに確認するエージェント」の写真[モデル:ゆうせい]

 

人間の1日の時間は誰しもが24時間平等です。

 

確かに睡眠時間は大事ですが、寝ている間、人は活動出来ません。

 

例えば、朝いつもより1時間早く起きれば、1時間の余裕が生まれますし、1時間あればちょっとした仕事だってこなすことが出来ます。

 

休みの日に時間が経つのがあっという間と感じる方は、最初は1時間だけでも早起きするのがおすすめです。

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仕事が効率的になりやすい

「マックブック」の写真

 

人間は朝起きた時が最も仕事効率が良いとされております。

 

朝早起きしたらまず、自分が1番成果を出したい仕事をするのがおすすめです。

 

朝早起きして、作業をすれば昼間の時間帯の様にダラダラとしてしまうことはありませんし、朝早い時間帯であれば、余計なガヤが入るかことがなく集中力が高まります。

 

またこの時に気をつけていただきたいのが、朝の時間帯に極力しない方が良いことあり、それは決断するという行為です。

 

例をあげるのであれば

・朝一のメールの確認

・人との打ち合わせ

・朝ご飯の選択

・今日1日着る服装の選択

・買い物

 

朝一のメールの確認はやる方は非常に多いかと思いますが、実はこれに関しては無意識のうちにかなりの神経をすり減らしています。

 

メールも人とのやりとりなので、失礼の無い文書を考えなくてはいけませんし、複数のメールが届いていると、どのメールから返すかなどで、せっかくの冴えている脳がすり減ってしまうのです。

 

人とのやりとりも同様です。

 

朝ご飯の選択や着る衣服の選択や買い物も、実は無意識の小さな判断というのは、神経を使う作業になります。

 

朝早起きした時は、これらのタスクはある程度時間が経った後にするか、前日に出来るのであれば、前日に済ませておくのが良いでしょう。

 

うつ対策になりやすい

「勤務中に株の暴落を知った会社員投資家」の写真[モデル:Max_Ezaki]

 

太陽の光を浴びるのは、実はうつ対策に良いとされております。

 

一概にそうとは言い切れませんが、うつ病になりやすい人は夜型の生活中心の人が多いです。

 

精神バランスを取る脳内物質セロトニンは朝に太陽を浴びることで作られるので、夜型の生活をするとセロトニンの合成が減少してしまいます。

 

このセロトニンが減ると「うつ」を引き起こしやすくなってしまい、夜に寝付けないといったことが引き起こるのです。

 

もし、生活習慣が原因でうつ気味になっているのであれば、生活リズムを規則正しくする必要があります。

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出勤のストレスが減少・遅刻のリスクが減る

「待てども暮らせども彼女の来そうな様子が無い」の写真[モデル:ゆうせい]

 

出勤の1番のストレスといえば、満員電車と遅刻の心配です。

 

朝早起きをすれば、満員電車の可能性を低く出来ますし、電車が動かなくなってしまった時の遅刻のリスクを減らすことが出来ます。

 

満員電車を避けることが出来れば、座って移動出来る可能性も出てきますし、朝の出勤前に読書をすることが出来ます。

 

また遅延など、やむ得ない理由での遅刻は多めに見てくれるところも多いですが、それがあまりにも続いてしまうと、自分のせいでなくともいい目では見られなくなってしまいます。

 

出勤のストレスや遅刻のリスクを減らすのであれば、積極的な早起きは効果があるでしょう。

 

痩せやすい体質になる

「身長伸びたかな」の写真[モデル:河村友歌]

 

朝の時間帯は成長ホルモンが促される上に、寝ている状態から朝起きたら状態は、約6時間以上の間、お腹に食べ物を入れないので、胃に何も入っていない状態です。

 

お腹に何も入っていない空腹時が一番脂肪が燃焼されやすいと言われております。

 

また遅寝の寝不足状態だと、逆に太りやすい体質になる原因であり、食欲を抑えるホルモンの働きが弱くなってしまいます。

 

そうすることによって、余計な間食が増えてしまいますし、逆に夜ご飯を食べ過ぎてしまうなどダイエットに良いことが何1つありません。

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肌の調子が整いやすくなる

「化粧ノリを気にする女性」の写真[モデル:河村友歌]

 

「夜更かしは肌の敵」という言葉がありますが、その通りです。

 

人間の身体は22時から朝にかけてが1番成長ホルモンが出やすいと言われております。

 

その為、深夜遅くに起きていると成長ホルモンが出にくくなり、肌荒れの原因になると言われてるのです。

 

早寝早起きを習慣化することで、肌荒れなどのトラブルを予防することが出来ます。

 

早寝早起きするデメリットは?

 

早起きは三文の徳といいますが、早起きとはメリットだけではなく、生活していく中でデメリットも存在します。

 

次は早寝早起きのデメリットを紹介していきたいと思います。

 

お店が空いてない。

「手作りパンのお店でトレイを手に取り店内を歩く女性」の写真[モデル:塩田みう]

 

特に休みの朝、早起きして出かけたり、喫茶店でパソコンを使って作業したい時に、朝早いと困るのが、空いているお店が限られていることです。

 

最近では、24時間空いているファミレスなども増えて来ましたが、お店によっては10時ごろからしか空いていないお店もあります。

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周りはまだ寝ていることが多い

「アイマスクをして仮眠を取る男性」の写真[モデル:藤沢篤]

 

早起きすると朝静かなのは、非常に良いことなのですが、朝の6時〜7時の間は周りも寝静まっていることが多いです。

 

外にいても、ちょっとした物音が響いてしまったり、実家暮らしの場合らちょっとした物音で家族が起きてしまう可能性がありますし、時としてトラブルにもなりかねません。

 

朝早起きする際は、周りへの配慮も忘れないようにしましょう!

 

人と付き合いにくくなる。

「彼氏の顔色をうかがう付き合いたての女性」の写真[モデル:たけべともこ]

 

早寝早起きの習慣をつけるということは、早い時間に寝る必要があります。

 

特に今まで夜型で、夜遅くに友達と遊んでいた人は、朝方の生活を始めると夜遅くまで遊ぶ事が無くなるので、人付き合いが悪くなったと思われる可能性があるでしょう。

 

私も一時フリーターをしていた頃に、夜の出勤だったのが朝方の出勤になり、夜遅くまで友達と遊べなくなってしまい、誘いを断る頻度が増えた経験があります。

 

もし、朝早起きの生活にしたいのであれば、ある程度、夜遅くの人付き合いは控えた方がいいでしょう。

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慣れるまで大変

「幸福のCDをBGMに筋トレを頑張る男性」の写真[モデル:大川竜弥]

 

早寝早起きの実践は正直最初はしんどいです。

 

早寝しようとしても、なかなか寝付けずにスマホをいじってしまったり、朝起きるのが辛いなど、とにかく何事も最初はキツイものがあります。

 

しかし、早起きをするメリットを見出したのであれば、最初は30分だけでも良いので、早起きを実践し、続けていく事が重要です。

 

冬は暗くて寒い

「脱毛前、裸にガウンのままウロウロされる」の写真[モデル:大川竜弥]

 

夏場は日が出るのが早く、風も吹いて心地良いのですが、冬場の早起きは、冷え込む上に外が真っ暗な事も多いです。

 

冬の早朝は非常に冷え込むので、寒さ対策が大切になります。

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予定が入ると早起きがキツくなる

「バンドあるある「名前だけでも覚えていってくださーい」」の写真[モデル:IRISMONDE]

 

朝早いアルバイトの前日に予定が入ると、朝キツかったのを覚えております。

 

好きなアーティストのライブやバイト先の人の送別会が入った日の帰りは12時頃に家に着く事が多かったのを覚えております。

 

早起きをしたい前日に、予定が入ってしまうと生活リズムが合わなくなる点は、難点と言えるでしょう。

 

早寝早起きを習慣化するコツ

 

次は、早寝早起きを習慣化するコツを紹介していきたいと思います!

 

是非参考にしていただけると幸いです!

 

早寝早起きは根性論ではやらない

「ウリィィィ!!」の写真[モデル:OZPA]

 

新しいことを始める時にやりがちなのが、決意し、それを根性論で始めてしまうことです。

 

しかし、経験上根性論に頼る人ほど無理が入り、物事が長続きせず、自分を責めてしまうという負のスパイラルに落ちがちになります。

 

何事もある程度の根性は必要ですが、根性で物事を続けるといったスパイラルを作るのではなく、精神論に頼らないスパイラルを作るのが物事を続ける中でも1番大事なことになります。

 

何度も言いますが、精神論ではなく無理せずに続ける理由と仕組み作りが重要です。

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早起きの目的を具体化する

「木目のフローリングに置かれた手帳とボールペン」の写真

 

早起きをするというのは、少なからず目的があっての実践だと思います。

 

しかし早起きは目的を達成する為の手段でしかありません。

 

「早起きして時間に余裕を作りたい」「早起きして、朝できるタスクは朝に済ましたい」など早起きの目的は人それぞれだと思います。

 

しかし、早起きが目的になってしまうと早起き自体が苦になってしまい、続ける理由にはならなくなってしまいます。

 

大事なのは早起きするのが目的ではなく

 

早起き=目的を達成する為の方法

 

にすることが継続のコツです。

 

まずは1時間早く寝てみる

「ぐっすり快眠する女性」の写真[モデル:河村友歌]

 

まずは、1時間だけでも良いので、1時間早く睡眠時間を確保してみることをおすすめします。

 

1時間早く寝るだけでも朝の目覚めが違いますし、早く寝ないでの早起きは辛いだけで挫折の原因にもなりかねません。

 

まずは最初のステップとして1時間早く寝ることをおすすめします。

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次はいつもより1時間早く起きてみる

「ふあぁ~ よく寝たぁ」の写真[モデル:河村友歌]

 

1時間早く寝れる様になったら次は1時間だけ早く起きて見てください。

 

1時間が辛いのであれば、30分だけでも良いので30分早く起きてみることをおすすめします。

 

朝の10分というのは非常に貴重な時間です。

 

30分確保出来れば、洗顔やお手洗いも、いつもよりゆっくり出来ますし、食事の時間も確保出来るので時間に余裕が生まれます。

 

休みの日であれば、その30分を趣味に費やすことで、時間を有意義に使うことが出来ます。

 

30分の早起きが慣れたら1時間から1時間30分と早くしていくと良いでしょう。

 

寝る1時間前にスマホやパソコンをしない

「紙面を読んで急いで検索するビジネスマン」の写真[モデル:大川竜弥]

 

睡眠前にスマートフォンやパソコンをついいじってしまうことがありますが、これは睡眠にとって大きな悪影響です。

 

特にスマートフォンのブルーライトが睡眠の障害となってしまいます。

 

ブルーライトの刺激は睡眠に必要なメラトニンというホルモンに大きな影響を及ぼし、体内時計を狂わしてしまう働きがあるのです。

 

私も寝る前にスマートフォンを触る習慣を辞めてから、早寝早起きが捗る様になったので、スマートフォンをいじらないのは大事ということが分かりました。

 

身体を冷まして寝る

「暑すぎて上着を脱いで扇風機に当たる会社員」の写真[モデル:ひろゆき]

寝る前にクールダウンをする事で深い眠りにつくことが出来ます。

 

寝る前に身体の体温を上げない様にするには、

・寝る前のお風呂は控える

・寝る前の軽い運動は1時間前にする

・夏場は冷えすぎない程度に部屋を涼しくしておく

 

など、対策を練ることで深い眠りに入ることが出来ます。

 

カーテンを開けたまま寝る

「カーテンレール」の写真

 

一軒家の一階の部屋であれば、カーテンを開けたまま寝るのに抵抗があるかもしれませんが、マンションや、一軒家でも2階の部屋であれば、カーテンを開けた状態で寝ることをおすすめします。

 

カーテンを開けたままにして置くことで、朝の光が窓から入ってくる様になる為、朝の目覚めが良くなり、早起きが苦になりにくいです。

 

毎朝太陽の光を浴び、目覚めることによって睡眠に必要なセロトニンを作って置くことができるので朝早起きして、太陽の光を浴びるのは大事なことと言えます。

 

朝起きたら水をコップ1杯飲む

「二日酔い対策には水分補給」の写真[モデル:大川竜弥]

 

朝気持ちよく起きる為にも、朝早く起きたらコップ1杯分の水を飲むのがおすすめです。

 

人間の身体は寝ている間に水分を失っており、その量は200ml〜300ml分と言われ、この量はコップ1杯分の水分に相当します。

 

朝起きた身体は、水分が不足しているので血液がドロドロの状態です。

 

血液をサラサラにする為と、水を飲むことで胃腸に刺激が加わり、交感神経と副交感神経が働くので、寝起きの気分が良くなります。

 

朝早起きしたらまず始めに水を1杯飲むことをおすすめします。

 

アラームを遠くに置いておく

「お昼の時間を指す目覚まし時計」の写真

 

アラームを遠くに置くことで、いやでも身体を起こさなくてはいけません。

 

身体には多少鞭を打つやり方ですが、自分を追い込んででも、早起きしたい方はおすすめです。

 

まとめ

 

今回は早寝早起きをするメリットの紹介と、早起き起きを実践し、習慣化する紹介でした!

 

私自身も早起きがそこまで得意ではなく、早起きを実践しようとしては、挫折しの繰り返しで朝辛かったのを覚えております。

 

しかし、無理なく習慣化したことで、朝がある程度は辛くなくなり、時間にも余裕が生まれました!

 

皆さんも是非最初は無理せず、習慣化することから始めることで早寝早起きが出来るようになりますので少しずつ実践して行きましょう!

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