パンの消費期限は3日過ぎても大丈夫?ダメ?冷蔵&冷凍保存だと何日持つ?

 

 

パンって小腹を満たすのにぴったりな食べ物ですよね。

 

種類もたくさんあって、多くの人が好む食べ物の一つではないかと思います。

 

忙しい朝や一人暮らしをしている人にはもってこいの食べ物!

 

なんせ、そのまま食べても美味しいし、調理しても美味しいもんだから味に飽きがこない!

 

そしてコスパがいい!

 

食パンは100円以下で買えちゃうものがたくさんあります。

 

100円パン屋さんなんてものも増えてきましたよね。

 

今回はそんな気軽に食べられるパンの

 

消費期限を保存方法別

 

にご紹介しようと思います。

 

ぜひ、最後までご覧ください!

 

それでは、さっそくいきましょう!

 

パンの消費期限は3日過ぎても大丈夫?ダメ?結論は?


3日過ぎるのはアウトです!

 

ここで消費期限賞味期限について簡単に説明します。

 

そもそも消“費”期限とは健康に害なく食べられる期間を示しています。

 

一方で、賞“味”期限美味しく食べられる期間を示したものです。

 

ですので、賞味期限は過ぎていても風味が落ちる程度ですが、消費期限がすぎると健康に害を及ぼす可能性があります。

 

名前は似ていても消費期限と賞味期限は全然違います。

 

食パンは時間が経つとともに腐敗するので消費期限の過ぎたものを食べると「気付かぬうちに一緒にカビまで食べちゃった、、、」

 

なんてことにもなりかねません。

 

消費期限を過ぎては食べてはいけない理由はまさに“カビ”です。カビを口にすることを想像したらとても恐ろしくないですか?

 

消費期限を過ぎて放置しておくと、次第にパンは腐り始めカビが発生します。

 

カビの生えている部分だけを取り除けばいいなんて考えも思い浮かんでしまいますが、取り除いたとしても食べてはいけません。

 

カビの胞子になる前の小さな菌がパン全体に広がっているかもしれないからです。

 

カビの生えているパンと同封しているパンにも小さな菌が付着している可能性が高いので食べないようにしましょう。

 

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パンは冷蔵&冷凍保存だと何日持つ?


パンの日持ち、短いですよね。

 

基本的に3日程度です。

 

私もちょくちょく食パンは期限以内に食べきれず廃棄してしまうことが多いです。

 

そんなパンを少しでも日持ちさせる冷蔵保存と冷凍保存の方法をここでは紹介しようと思います。

 

〈冷蔵保存〉

 

パンを冷蔵庫で保存した場合、一週間程度は日持ちします。

 

ですが、冷蔵保存にはデメリットがあります。

 

それはパンがパサパサになってしまうことです。

 

冷蔵保存をすると乾燥が進みます。

 

乾燥することでカビの進行が遅くなり、日持ち期間は長くなるものの、デンプンが劣化し、水分が減ることによってパンがパサパサになります。

 

正直、冷蔵保存はおすすめできません。

 

日持ちはしても味がグッと落ちるのはもったいないですよね。

 

そこでおすすめなのが次に紹介する冷凍保存です。

 

 

〈冷凍保存〉

 

パンを冷凍保存すると約1ヶ月日持ちします。

 

冷蔵保存のようにパサパサの食感になることも少ないです。

 

ここで、より効果的なパンの冷凍保存の方法を紹介したいと思います。

 

冷凍保存するパンに空気が入らないようラップやフリーザーバックを使って密封します。

 

そのまま、冷凍庫に入れます。

 

以上、2ステップでできるので簡単ですよね。

 

密閉することで乾燥の進行を遅らせることはできますが、完全に塞ぐことはできないので早めに食べることをおすすめします。

 

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消費期限が過ぎたパンはどうなる?見分けるサインは?

 

 

ここでは、消費期限が切れて傷んだパンの見分け方を3つ紹介しようと思います。

 

1「カビの発生」

 

消費期限が過ぎたものは最初に述べたように“カビ”が発生します。

 

このカビは、黒色であったり緑色であったりすることが一般的です。

 

このカビは目に見えるのでわかりやすいサインですね!

 

ですが、目に見えないカビ(例えば白っぽい色のカビ)も繁殖している可能性があります。

 

パンは水分を多く含んでいるためカビによっては最適な繁殖場です。

 

25度以上の場所で保管しておくとカビが繁殖しやすい環境になってしまうので涼しい場所に保管しましょう。

 

2「酸っぱい匂い」

 

パンが腐ってくるとパンから酸っぱい臭いがしてきます。

 

これもカビの中から発生するものとされています。

 

パンから異臭が発生していたら食べるのはやめて処分してください。

 

 

3「糸を引いている」

 

パンから糸を引いていると菌が繁殖している状態を表しています。

 

菌の中でも、ロープ菌が糸を引く原因になります。

 

このロープ菌はパンを焼いても死滅することはないので、焼けば食べても大丈夫とはなりません。

 

特に、手作りのパンで発生しやすい菌なので手作りパンを作った時には十分に注意しましょう。

 

まとめ

 

今回はパンの消費期限についてご紹介しました!

 

日持ちの短いパンを使い切るのは中々だという方、冷凍保存を試してみてはいかがでしょうか?

 

ここで今回の記事のまとめを行おうと思います。

・パンの消費期限が過ぎたものを食べるのはアウト

・保存するなら冷蔵保存より、冷凍保存がおすすめ

・期限が過ぎたパンの見分け方は、「カビ」「糸」「異臭」の三つ

これらを参考にパンを食べる前に一度期限が過ぎていないか確認してみてください!

 

そして安心しておいしいパンをいただきましょう。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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