物欲をなくしたい人に物欲をなくす方法・抑える方法を紹介!物欲が止まらない人必見です!

 

 

皆さんは今欲しいモノはありますか?

 

物というと生活に必要な必需品から洋服時計バッグコスメなどのブランド品など色々ありますよね?

 

そこで、皆さんは物欲が強い方ですか?

 

私もモノを買う際に、良いものを長く使いたいタイプですので、ある程度信頼できるブランド品を買うこことはよくあります。

 

しかし、毎月の様にブランド品やブランド品でなくとも、とりあえず見たいな気持ちで欲しいものを買っているとお金をいつまでも貯めることは出来ません。

 

分かっていても簡単に物欲をなくすことが出来れば苦労はしないですよね?

 

過去の私も物欲はある方で、たまにのご褒美で高いものを買うことはありますが、しっかりと買うものは見定め、頻繁な無駄買いはしません。

 

ここでは、物欲をなくしたい人に向けて

物欲をなくす方法

物欲を抑える方法

を紹介します!!

物欲をなくしたい人に物欲をなくす方法・抑え方を紹介!

「ネット上の買い物をクレカ決済する」の写真[モデル:大川竜弥]

 

では、早速ですが今でも欲しいものが多い物欲が強い人に向けて

物欲をなくす方法・抑え方

について、紹介します!

 

明日から実践出来る方法ばかりですので、是非参考になれば幸いです!!

 

 

スポンサーリンク
 

 

 

 

現金を持ち歩かない

日本銀行発行の壱万円の写真

 

まず、物欲がある人に当てはまる特徴として多いのが衝動買いです。

 

「あっこれ良い!!」

「これ前から欲しかったやつ!!」

 

みたいなノリで買ってしまうパターンで、この様なパターンの人に多いのが、いつも現金を多く持ち歩いているタイプの人でございます。

 

普通に外に出るぐらいであれば、恐らく1日に1万円も使わないことがほとんどでしょう。

 

しかし、物欲が強く衝動買いする知り合いに多くいるのが、常に1万円以上を財布に入れているタイプなんですね。

 

もしも、突発的な衝動買いが多いのであれば、財布に入れるお金を半分の5000円程にしておくことをおすすめします。

 

そうすることで、お金を使うたびにお金を下ろす手間がかかるので、そういったところでもお金を使いにくくなりますね!

 

自分の身の丈を知る

 

ブランド品が好きな人は世の中にたくさんいますし、もしかしたらあなたもその1人でしょうか?

 

ブランド品自体を否定するわけではありませんし、私も信用出来るブランド品を買うことはあります。

 

しかし、中には

 

「えっ・・・そこまでしてそのブランド買う?」

 

と思ってしまう人をよく見かけることが多いですね。

 

その様な人の中には自分の身の丈に合っていないブランド品を付けている人もいます。

例えばですが、

 

「社内での営業成績はいつも低いのに、時計は一丁前にロレックスの時計を付けている」

「収入がそこまで高くないのに、誰でも知っている様なブランド品で着飾っている」

「仕事が出来ない窓際族社員なのに、明らかにオーバースペックなブランド品ばかりを社内で身に付けている」

 

など、明らかに自分の能力、身の丈に合わないブランド品を付けている人は多いです。

 

別にブランド品を付けることが悪というわけではありませんが、明らかに自分の能力と身の丈に合わないブランド品を付けていると周りから

 

「この人は身の丈に合っていないブランド品を付けている」

 

と思われる可能性があります。

 

私もブランド品は好きな方ですが、買う時は絶対に1度

「このブランド品は自分の身の丈に合っているのか?」

を考える様にし、身の丈に合わないブランド品を買わずに済む様にしています。

 

自分の今の能力と身の丈について一度じっくり考えると、案外自然と物欲が薄くなってくるものです。

 

スポンサーリンク
 

ブランドではなく、品質で選ぶ

「後方からみたNIKEのスニーカー(AIR JORDAN)」の写真

 

先程の内容と少し似ていますが、常にブランド品ばかり買うタイプの人は一度

 

「何故そのブランド品が高く設定されているのか?」

 

を考えてみると良いでしょう。

 

世界的に有名な高級ブランド品は、確かに素晴らしいと私も思います。

 

しかし、ブランド品というのは「デザイン料」「有名人を使った宣伝や駅の広告を使った広告料」などで高くなっていることが多いです。

 

例えば財布やバッグ、靴など5000円と5万円では素材の良さや作りに差があります。

 

しかし、5万円と30万円では実はそこまで素材や品質に大きな差があることはほとんどないことも多いです。

 

財布や靴などであれば、高級ブランド品でなくても、信用出来る日本製メーカーで品質が高いものであれば、3万円ほどで5〜6年使えるものもたくさんあります。

 

そう考えると、ブランド品がいかに品質よりも広告料などで価値を付けているかが分かるでしょう。

 

品質が良いものは多少値は張るものの、安物買いの銭失いよりはお得なので、ブランド品で選ぶより、品質重視で選ぶといいですね。

 

私も日本製の3万円の革財布や靴を使っていますが、長く使えている上に、品質はブランド品にも引けを取っていませんし、今でも愛用しています。

 

安物買いの銭失いをしない

残りの生活費を計算する男性の写真

 

先程も少し触れましたが、安物買いで浪費してしまうパターンの人も実際に多いですね。

 

安く済まそうとして、返って買い換える頻度が高くなってしまい、浪費してしまうパターンでございます。

 

極端に高いブランド品を買う必要はありませんが、いつも

「安くてデザインが良いから」

などの理由で、安物ばかり集めてしまう人は一度

「安いからという理由だけで選んでいないか?」

を自分に問いかけてみても良いでしょう。

 

値段で選んでしまって、1年も経たずに買え変えている人は1度、多少高くても、品質の良い物を買って長く使ってみることをおすすめします。

 

スポンサーリンク
 

今の自分に本当に必要かを毎回考える

 

物欲が強い人に多いのが

 

「とりあえず今欲しい!!」

 

という衝動に駆られて買ってしまう人が多いですね。

 

また、先ほどの内容と少し重複しますが、欲しいものが今の自分の身の丈に合っているのかを考えてみても良いでしょう。

 

欲しいモノ、便利なモノにしても、多くは

「今買わなくてもなんとかなるモノ」

ばかりです。

 

例えば、水や食糧などの生活必需品は買わないと生活出来ませんが、自分の欲を満たしたいために買うモノというのは案外、今必要でないことがあります。

 

欲しいと思うモノを買うのであれば

 

「今本当に必要か?」

「今の自分の身の丈に合っているか?」

 

を強く自問自答してみると、ちょっとずつではありますが、物欲が徐々に薄くなっていていきます。

 

即決で買うのではなく、自問自答し、買い物をする癖を作ると良いでしょう。

 

セール品に飛びつかない

「お目当ての商品をゲットして笑顔の女性」の写真[モデル:河村友歌]

 

 

セール品って普段は高くて買えないものが安く買えてすごく得した気分になりますよね?

 

私もセール品を見かけて、そこから購入したことは数えきれないほどあります。

 

しかし、後々考えると

「あれ?これほとんど使ってないや」

と思うことも多々ありましたね。

 

実際セール品の多くは必ず理由があってセールを行います。

例えば

 

「在庫処分」

「集客目的」

「購入意欲を掻き立てるため」

「セール品と一緒に他の商品も購入してもらうため」

 

など、セール品の多くは目的無しにただセールをしたいから売っているわけではありません。

 

セール品を買わないと

「損した気分になる」

「売り切れたらどうしよう」

などと思う人も多いかと思いますし、過去の私もそう思っていました。

 

セール品になるまで待って、本当に欲しかったものを買うのであればいいのですが、セール品の多くは恐らく

 

「今お得だから、どうせなら買って損しよう!」

 

という気持ちで買うことが多いのではないでしょうか?

 

 

また、セール品を買ってしまうのには「節約したいという気持ち」もあるかも知れません。

 

しかし、とりあえずでセール品を買ってしまうと、また違うセール品を買いたくなる悪循環に陥る可能性が高いです。

 

セール品こそが、商品を買わせるための企業戦略であり、セール品という理由だけで買うと損するということを認識しておくことをおすすめします。

 

そう思うと、セール品をやたらめっぽう買うのは損ということが分かりますし、そう思うことで自然とセール品を買いたい欲が薄くなってくるので、

 

セール品=企業戦略

 

という認識を持っておくのが大事です。

 

スポンサーリンク
 

通販サイトを見ない・店に立ち寄らない

「暇さえあればスマホで買い物をするネット通販依存症の女性」の写真[モデル:河村友歌]

 

物欲が強い人に多いのが、モノを購入したくなる通販サイトやなんとなくでお店に立ち寄ってしまう習慣です。

 

通販サイトであれば、今の時代ワンクリックで買えてしまう時代ですし、たまたま店に立ち寄ったら

「良さげな新作が!!」

という衝動に駆られて、購入したくなる。

 

というのが、習慣化してしまっている人が多く見られますね。

 

最近の通販サイトや専門店はお客さんの購入意欲を駆り立てる様なPRに力を入れており、消費者にとっては誘惑の塊です。

 

電車の中や寝る前に何となく通販サイトを開いてしまったり、時間潰しという理由でお店に立ち寄っているのであれば、その時間を削ると良いでしょう。

 

 

買うメリットよりもデメリットに重点を置く

まったく利益が出ずに落札終了で落胆する男性の写真

 

モノを買うときにデメリットに重点をおいて買う人なんて当然いないと思います。

 

欲しいものを見つけると大抵の場合は物欲を満たしたいと思ったり、それを持っている優越感に浸っている自分を想像するでしょう。

 

しかし、中には買ってみると買ったことに満足したり、買ってみたら全く使わないで終わってしまうものも多いです。

 

また、モノによっては維持費がかかったり、メンテナンス費用がかかったりと、お金を払わないと維持できないものも実際は多いです。

 

また、モノを買うと当然場所も取られてしまいます。

 

このようにモノを買う際にまず、

 

メリットよりも買ってしまった時のデメリットを無理矢理でもいいので、可能な限り上げてみてください。

 

私もそうなのですが、そうすることで買いたい欲よりも買うリスクの方が怖くなり、自然と買いたいという欲が薄くなりやいのでおすすめです。

 

誰かと競わない

ウリィィィ!!の写真

 

欲しいものが多い人の中には

 

人よりも良いものを身につけたい。

 

最新のスマホで周りに差をつけたい

 

という感情を持っている人も一定数いるかと思います。

 

確かに人よりも良いものをつけていたり、持っていると優越感に浸れる気持ちは分かりますね。

 

しかし、誰かと競ってモノを買うと終わりがありません。

 

大事なのはモノで人と競うのではないことを覚えておくことといいでしょう。

 

自己投資にお金を使う

「5万円分の報酬」の写真

 

モノにお金を使うのは典型的な浪費行動です。

 

自分が欲しいブランドやモノに使えば、当然お金は減りますし、基本的にモノに使ったサンクコストは、ほとんどの場合返ってはきません。

 

欲しいものばかり買って浪費が激しい人におすすめなのは、自己投資をすることです。

 

自分の勉強になる本を購入したり、体調を整えるためにマッサージやサウナに行くなど、自分の知識や体調を整える為にお金を使えば、その知識でお金を生み出すことが出来たり、仕事の生産性をあげることが出来ます。

 

モノを買うとその分スペースを取ってしまったり、いつかは寿命で使えなくなったり、一生モノの買い物をしたとしても結局はメンテナンス費用がかかるデメリットがあります。

 

自己投資であれば、スペースを取ることもありませんし、寿命が来て使えなくなることはありませんし、維持費がかかるわけでもありません。

 

物欲パワーを自己投資に捧げると人生を変える事も夢ではないでしょう。

 

そのパワーを自己投資に全力投球してみることをおすすめします。

 

物欲をなくしたい人に物欲をなくす方法・抑える方法を紹介!物欲が止まらない人必見です!まとめ!!

 

物欲を無くしたい人に物欲をなくす方法・抑える方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

世の中は欲しいモノに溢れていたり、販売する側もユーザーが欲しいと思うような仕掛けを日々模索していますし、世の中には「買いたい!!」と思わせるような仕掛けがたくさんあります。

 

物欲を無くしたり、抑えるのは簡単なことではありませんし、もし今回紹介した方法でも物欲が抑えられないのであれば、もしかしたら「買い物依存症」の可能性も疑った方がいいかも知れません。

 

「買い物依存症かも?」と思ったら1人で悩まずに専門機関への受診をおすすめします。

 

今回の内容はすぐに効果が現れるものではありませんが、少しでもあなたの為になったのであれば、幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です