コンビニで出来る熱中症対策ができる飲み物や食べ物を紹介!!子供にも勧めたいおすすめの商品も!

 

皆さんは普段熱中症対策をしていますか?

 

日本では毎年8月に入ると暑さが本格化してきますよね?

 

特にそこで怠ってはいけないのが熱中症対策です。

 

しかし熱中症対策は身近なところから始めることが出来ます。

 

実はコンビニに売っている商品でも充分と言えるほど、熱中症対策を行うことが可能です!

 

今回は便利の象徴であるコンビニで出来る熱中症対策の紹介をして行きたいと思います。

 

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熱中症の患者数は?

出典:http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf

 

総務省消防庁報告データでは、暑さが始まる6月から9月の間で、熱中症と診断され病院に搬送される人は、2010年56119名2013年58729名というデータが出ており、年齢層は65歳以上ののお年寄りが多くなっています。

 

また熱中症患者は2010年から一気に増加傾向です。

 

これはあくまでも憶測に過ぎませんがこれだけ熱中症患者が増えたのは、日本の急激な気温の変化高齢化にあるのでは無いかと思います。

 

熱中症に関して「自分は大丈夫」という甘い認識のままでいると、とんでもない事になる可能性が非常に高いです。

 

ここからは、私達の身近にあるコンビニで行える、熱中症対策に役に立つ商品を紹介していきたいと思います!

 

コンビニで買える熱中症対策製品を紹介!

 

こちらでは、コンビニで買える熱中症対策商品を紹介していきたいと思います!

 

経口補水液OS-1(オーエスワン®シリーズ)

 

ます初めに紹介するのは経口補水液です。

経口補水液と言われるとピンと来ない方も多いかと思われますし「スポーツドリンク?」と疑問に思う方も多いかと思います。

 

経口補水液とは発展途上国で問題になっている感染症である(コレラ)による脱水症状の治療法としても注目されているのです。

 

脱水症状を防ぐ為に必要な水と電解質を経口的に(口から)補給することから、この商品の名前の由来になりました。

 

経口補水液とポカリスエットなどのスポーツドリンクと異なる点は、電解質濃度(ナトリウムなどの塩分)スポーツドリンクより濃度が高い特徴があります。

 

また身体に必要な水分と電解質の吸収を早める為に、スポーツドリンクより糖濃度が低いのが特徴です。

 

経口補水液を飲むタイミングですが、基本的には軽度の脱水症状(脱水症状の前兆)に飲むと効果があると言われております。

 

スポーツドリンク同様に喉が渇いていない時に飲むと美味しく感じませんが、美味しく感じた場合は身体の水分が多く失われている証拠です。

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塩タブレット

 


暑い夏場となると最近コンビニでも、売り始めている商品です。

 

中身の内容は、商品によって変わってくるものの大体1袋で30個入りとなっております。

 

急速に塩分を補給するのに便利なタブレットでありますが、塩タブレットは医薬品ではない為、1日の摂取量の記載がありません。

 

しかし厚生労働省が推奨している塩タブレットの摂取量は水100mlに対して1粒〜2粒となっております。

 

手軽に塩分を取ることができ、味も美味しい為、ついつい食べ過ぎてしまいますが、塩タブレットは塩の塊です。

 

食べすぎると塩分の取りすぎになってしまうので、注意しましょう。

 

スポーツドリンク

 

出典:https://pocarisweat.jp/about/sugariness/

 

ポカリスエットアクエリアスと言えば水分補給として定番でありながら、知らない人は殆どいない程に有名な飲料水です。

 

ポカリスエットやアクエリアスには、厚生労働省日本体育協会熱中症対策に有効な飲料の塩分濃度は0.1〜0.2%と表記しております。

 

この濃度は100ml中40〜80mgのナトリウムが含まれている計算です。

 

ポカリスエットを例にあげるのであれば、ポカリスエットには100ml中49mgのナトリウムが含まれています。

 

またアクエリアスのナトリウムとは40mgです。

 

身体から水分が失われた時に重要なのが、ナトリウムの量と言われています。

 

ポカリスエットなどのスポーツドリンクには、水分補給におすすめなのは40mg〜80mgのナトリウムです。

 

ポカリスエットのナトリウムは49mgが含まれているので水分補給には打ってつけであり、経口補水液より、値段的に安く手に入ります。

 

経口補水液はコンビニによっては取り扱いがない店舗もありますが、スポーツドリンクであれば、1年中取り扱いがあるので、夏以外で脱水症状を起こしてしまった時にもおすすめです。

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ソルティライチ

ソルティライチ

出典:https://www.kirin.co.jp

 

コチラも経口補水液がコンビニで売っていない時におすすめの商品であり、ソルティライチにも熱中症対策に必要なナトリウムが45mgが含まれております。

 

ソルティライチも経口補水液とスポーツドリンク同様にナトリウムが含まれており、ソルティライチであれば、小さいお子さんでも飲みやすいのでおすすめです。

 

ソルティライチに限った話ではないのですが、ソルティライチには世界保険機関(通称WHO)が目安としている1日の糖質摂取量25g程度(500mgのペットボトル)を超えています。

 

これはソルティライチに限った話ではないと言うのは、ポカリスエットアクエリアスも実は500mgのペットボトルの中に入っている糖質が25gを超えてるのです。

 

糖質をたくさん含んだソルティライチやスポーツドリンクを熱中症対策ではなく、水分補給として、普段から飲んでしまうと歯の弱いお子さんの場合、虫歯になってしまいます。

 

ソルティライチを飲む際は、熱中症対策として飲み、適量飲むことがおすすめです。

 

牛乳

「雫が連なるミルクドロップ | ぱくたそフリー素材」の写真

 

 

牛乳もコンビニで買うことが出来る熱中症対策の強い味方です。

 

牛乳にはタンパク質・糖質・脂質の3大栄養素が含まれております。

 

牛乳体温調整する為の血液量を増やすことが出来るのです。

 

15分から30分の運動を行なった直後にコップ1杯分の牛乳を飲むことで血液量は増えて皮膚に血液を集めて放熱する働きや血液から汗をつくり、体温を下げる働きが活発になることで、熱中症対策になります。

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梅干し

 

 

梅干しには熱中症対策に有効な食塩、クエン酸ナトリウム、塩化カリウムが含まれており、水と一緒に摂取することで、暑さで失った塩分やミネラルを補給することが可能です。

 

また梅干しのクエン酸は熱中症対策だけでなく、夏バテにも効果があるので、夏に食欲がない時でも積極的に取って行きたい食材となります。

あれ?もしかして熱中症?熱中症のサインを紹介!

「ハンカチで汗を拭く男性 | ぱくたそフリー素材」の写真[モデル:大川竜弥]

 

ここでは熱中症の前兆となるサインを紹介します。

 

酷暑が続く中でもし、この様な状態になってしまった場合、熱中症になる危険信号かも知れません。

・立ちくらみやめまい、頭痛がする

・吐き気に襲われる

・汗が出なくなる

・2時間以上トイレに行きたくならない

 

もしもこれらの症状が出て、いつもと違う違和感を少しでも感じたら、赤信号です。

 

すぐに涼しい場所に避難し、ナトリウムが多く含まれた飲み物で水分補給し、衣服がきついのであれば衣服を出来るだけ緩めて、身体の熱を逃がすことが重要となります。

 

熱中症になった人を見かけた場合も、同様に落ち着いて水分補給と皮膚を水の上からかける(いきなり頭から冷水などはかけないこと)など、とにかく水分補給と熱を逃がすことが重要です。

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まとめ

 

今回はコンビニで買うことが出来る熱中症対策におすすめの商品の紹介でした。

 

コンビニであれば、24時間空いてますし、値段は少し高いもののスーパーよりも利便性が高く使いやすいです。

 

熱中症対策にはとにかく、水分補給とナトリウムを取ることが重要になります。

 

年々暑さが酷くなっていますが、みじかにあるコンビニで熱中症対策をし、夏を乗り切りましょう。

 

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