折り畳み傘が生乾きで臭い時の対処法は?ファブリーズや重曹は効果ある?

 

 

手持ちの傘と違ってコンパクトかつ軽量な折り畳み傘。

 

持ち歩く人が多いのではないでしょうか?

 

そんな折り畳み傘ですが、

いざ使おうとしたら前回雨に濡れたまま傘を閉じてしまい、傘を開いた途端、生乾きの臭いがモワッと…。

なんてことありませんか?

 

今回はそんな折り畳み傘が生乾きで臭い時の対処法をご紹介したいと思います!

 

折り畳み傘が生乾きで臭いと感じる原因は何?


梅雨の季節になると折り畳み傘の持ち歩きは必須になりますよね?

 

最近では、日傘としての役割も兼ね備えている折り畳み傘まで出てきています。

 

とても便利な折り畳み傘ですが、雨に濡れたまま傘を閉じてしまうと次使おうとした時に、生乾きの臭いがついていますよね!

 

ここでは、生乾きの臭いがする原因は何かご紹介したいと思います!

 

普通の傘でも折り畳み傘でも雨に濡れたまま保管しておくと、カビや雑菌が増殖します。

 

このカビや雑菌から発生する臭いが生乾きの臭いの原因です。

 

実は、この生乾きの臭いは洗濯物が十分に乾いていない時の臭いとほとんど同じです。

 

水分により発生するカビと雑菌が生乾き独特の臭いを発生させています。

 

折り畳み傘のカビや雑菌は、以下の3つの条件が揃うとより繁殖しやすい状況を作ってしまいます。

折り畳み傘が雨で濡れている

湿気の多い場所で保管し、傘が多湿の状態になる

次回利用するまで長時間濡れたまま放置している

 

「水分、湿気、長時間」この3つはカビや雑菌の繁殖にとって好条件です。

 

つまり、これらの条件が揃わないようにすればカビや雑菌の繁殖を抑え、生乾きの臭いを抑えることができると言えます。

 

では、その条件が揃わないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

次の見出しでご紹介します!!!

 

 

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折りたたみ傘が生乾きで臭い時にファブリーズや重曹は効果ある?対処法をいくつか紹介!


 

折り畳み傘を久々ぱっと開いたら生乾き臭…。

 

あの生乾き独特の臭いと共に雨を凌ぐなんてたまったもんじゃありません。

 

このイヤーな思いをしないために必要なことは、先ほども述べたように、「水分、湿気、長時間」この三つを避けて保管することですが、そのまま保管してしまった!

 

なんて方もいらっしゃいますよね?!

 

そんな方におすすめなのが、重曹を使う方法です。

 

ここでは基本的な折り畳み傘の保管の仕方や重曹を使って生乾きの臭いを取る方法をご紹介します!

 

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まず初めに、ファブリーズはどうなの?!

 

ファブリーズはどうなの?!

 

と思ったそこのあなた!

 

ファブリーズは一見、効果があるように思えますが、実は効果がありません。

 

ファブリーズは布の繊維の中に入り込むことで臭いを消しています。

 

そのため、防水効果のある傘では、繊維の中まで入ることができず、ファブリーズの効果をあまり発揮することができないのです…。

 

 

重曹を使って生乾きの臭いを消す方法

 

次にご紹介するのは重曹を使って臭いを取る方法です。

 

準備物や手順は以下の通りです。

 

【準備するもの】

バケツ

ビニール手袋

水(2リットル)

重曹(50グラム)

 

1、バケツに水(2リットル)を入れます。

2、重曹(50グラム)を加えます。

3、ビニール手袋をして重曹が水に溶けるまでかき混ぜます。

4、折り畳み傘をつけ込みます。

5、半日〜1日経ったらバケツから取り出し、水で軽く洗い流します。

6、完全に乾くまで天日干しをします。

折り畳み傘をいくつかまとめてつけ込みたいという方や少しの量でつけ込みたいという方は、水と重曹の割合「40:1」になるように量を調節してください。

 

ですが、あまりに少なすぎると生乾きの臭いは取れないので最低でも折り畳み傘が水に浸かるくらいの量を準備すると良いでしょう。

 

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折り畳み傘の保管方法

 

 

使用した折り畳み傘を水分もはらわずに閉じて保管するのは絶対NG!!!

 

この保管をしたものならば、次に傘を開いた時に鼻が曲がってしまいます。

 

と、これは流石に言い過ぎですが、生乾きの臭いがモワッと漂ってきます。

 

折り畳み傘を閉じるときは必ず水分を飛ばして閉じましょう。

 

そして、家に帰ったら、閉じていた折り畳み傘を開いておきます。

 

できれば、日光に当てることで天日干しをするのが好ましいです。

 

折り畳み傘の水分が完全になくなったらとじて大丈夫です。

 

完全に乾くまで、傘は開きっぱなしにすることでカビや雑菌の繁殖を防ぐことができます。

 

まとめ

 

さて、今回は折り畳み傘の生乾き臭をとる方法についてご紹介しました!

 

ここで対処法をまとめたいと思います!

【折りたたみ傘の保管方法】

・折り畳み傘を使ったら必ず天日干し、又は、ドライヤー等で乾かして水分を飛ばす。

・水分がなくなったら閉じて保管する。

【重曹を使った方法】

・バケツに水と重曹の割合が40:1になるように準備をする。(例えば、水2リットルに対して重曹50グラム)

・重曹が水に溶けたのを確認したら折り畳み傘を半日〜1日程度つけ込む。

・折り畳み傘を取り出し水で軽く洗ってから天日干しをする。

いかがでしたでしょうか!?

 

雨が降る梅雨の季節は重曹を準備して臭い対策を行いましょう!

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