フリーターの何が悪い!?終わっているフリーターの特徴と解決策を紹介!

 

フリーターと聞くと自由で好きなことをして生きていけるイメージが強いですよね?

 

私も過去にフリーター経験があるので分かります。

 

私がフリーターだった時は、バイト先の人間関係と仕事内容に多少の不満はありましたが、プライベートは本当に充実していましたね。

 

しかし、フリーターをしていると周りからは冷たい視線を感じますし、それに対して

 

「フリーターの何が悪い!!」

 

とムキにもなりたくなりますよね?

 

しかし、そう言っていると残念ながら将来的に

 

終わっているフリーター又は予備軍

 

になってしまう可能性が高いです。

 

ここでは、

 

「フリーターは悪いことなのか?」

 

「終わっているフリーターの特徴」とそうならない為の解決策を紹介していきます!!

 

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フリーターの何が悪い!?フリーターは悪なのか?

 

「目を見開いて考え込む男性」の写真[モデル:大川竜弥]

 

結論から言ってしまえば、私自身フリーター自体を悪いとは思っていません。

 

世の中にはしっかりとした、理由があってフリーターをしている人はたくさんいる訳ですからね。

 

・今現在、就職活動をしている

・家族の介護などで正社員として働くのは厳しい

・夢や目標の為に時間がどうしても必要

 

などのフリーターを一括りに悪者扱いするのは人として、正直どうかと思ってしまいます。

 

フリーターは甘え?批判されるフリーターの特徴と対処法は?では、フリーターでいる事についての紹介しておりますので、コチラも一緒に参考にしていただければと思います。

 

しかし、残念ながら大半のフリーター(特に20代前半に多い傾向)は特に目的もなく、ただ流れるままにフリーターをしているのではないでしょうか?

 

私も経験があるのですが、フリーターの周りにはフリーターが集まってきます。(類は友を呼ぶとでもいうのでしょうか?)

 

そうなると、ますますフリーターでいる事に危機感などが無くなり、気づいた頃には

 

「自分、終わっているのでは?」

 

と感じてしまう恐れがあるでしょう。

 

次は少し切り込んで、私が思う、終わっているフリーターの特徴を紹介していきたいと思います。

 

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フリーターで終わっている人の特徴を紹介!

 

ここではフリーターで終わってしまっているのではないか?という人の特徴をいくつか紹介していきます。

 

何度も言いますが、フリーター自体が終わっているわけではありません。

 

また、今の時代、正社員こそが一生安息という時代は終わりを迎えつつあります。

 

そうして比べてみると、

 

「フリーターでもいいのでは?」

 

と思うフリーターもいるかも知れません。

 

しかし、その考え方は少し危険な感じもします。

 

ここからは、私の経験から

 

「終わっているフリーター」

「終わってしまう恐れのあるフリーター」

 

の特徴を紹介していきます。

 

楽観視しすぎている

 

まず楽観視しすぎているフリーターは将来的に危ないかと思います。

 

フリーターの多くは

 

「フリーターでも何とかなる」

「充実している環境」

 

が揃っていることが多いです。

 

先ほども言いましたが、フリーターの周りにはフリーターが多く、人のいない平日に飲みにいけたり、遊びに行けたりします。

 

私も過去にフリーターをしていた時は平日休みだったので、平日の人がいない時間は至福でしたね。

 

しかし、そんな環境に長くいると

 

「このままでも良いのではないか?」

 

と思ってしまいがちです。

 

今、楽ができても将来的に同年代と比べた時に色々な面で大きな差が出ることを考えると、楽観視は危ないと言えます。

 

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スキルがない

 

フリーターでも、将来的に役に立つスキルを持っていない人は、危険と言えるでしょう。

 

特に30代になると、学歴よりも経験やスキルを重視する企業も多く、30代になってからスキルなしで正社員を目指すのは簡単なことではありません。

 

特にアルバイトというのは、ほとんど誰でも出来る仕事が多い上に、責任のある仕事は正社員がする環境なので、スキルや経験が身に付きにくい傾向が強いです。(もちろんスキルになるアルバイトもたくさんあります)

 

最近では、コロナウイルスや時代の変化などで終身雇用が終わり、個々のスキルこそが重要な時代にシフトしつつあります。

 

時代の変化の影響でこれからは正社員、フリーターに関係なく、スキルや専門性こそが重要視される時代です。

 

フリーターでいながらスキルを身に付けることの出来る環境であれば、問題ありませんが、何も考えずにフリーターをしていると市場価値の低い人材になってしまう恐れがあります。

 

情報弱者

「Macbook の Touch ID」の写真

 

今の時代、YahooやGoogleを使えば正しい情報に簡単にアクセス出来る時代であります。

 

しかし、情報が多すぎるが故に情報過多にもなりやすいのも事実です。

 

インターネットやスマホの普及やサービスやコンテンツが充実しているのにも関わらず、多くのフリーターはしっかりとした情報を集めようとはしません。

 

特に世の中の傾向的に覚えておいていただきたいのが、お金に余裕がある人そうでない人の差は持っている情報の量と質です。

 

フリーターの多くは自己投資よりも娯楽にお金を使う傾向が強いため、情報弱者になりがちであります。

 

情報弱者になってしまうと、楽に稼げる方法を信じてしまったり、賢い人に搾取されてしまう人生を歩み、今よりも酷い貧困に陥る可能性も高いです。

 

情報弱者なフリーターほど、自分が情報弱者という自覚がないのも危険な状態と言えるでしょう。

 

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お金をかける部分を間違えている、自己投資をしない。

「日本円からビットコインにリスクヘッジ」の写真

 

将来的に終わってしまう可能性のあるフリーターの多くはお金をかける部分を根本的に間違ってしまっている可能性が高いです。

 

フリーターというのは正社員よりも、時間があり、仕事に拘束されにくいメリットがあります。

 

一方、デメリットは正社員より年収が低く、給料も上がりにくい面は言わずとも分かることでしょう。

 

ダメなフリーターは入ってきたお金を貯金に回したとしても、生活費と残りは娯楽に消費されることが多いかと思います(実家暮らしだと生活費はほぼかかりませんね)

 

時間がある一方で、お金がないのがフリーターのデメリットです。

 

「遊ぶな!」とは言いませんが、フリーターが今の生活を抜け出すには、お金をかける部分がものすごく重要になってきます。

 

自分が成長しにくい環境にいるのであれば、無駄なことにお金を使っている場合ではありません。

 

自分のスキルや知識を得る為にお金と時間を使わなければ、いつまでたってもそのままです。

 

知識を増やす為の本にお金をかけたり、学習にお金をかけたり、時間があるからこそ、お金と時間の使い方がフリーターは重要になってきます。

 

フリーターのお金についての関連記事はコチラ↓

フリーターの貯金方法は?フリーターの年収・月収と平均貯金額を調査!!

行動力がない

 

将来的に苦労する可能性の高いフリーターの特徴は

 

行動力がない

 

です。

 

フリーターは基本的に出来る範囲で仕事や行動をしていることが多く、言い方を悪くすれば「ぬるま湯」に浸っている状態です。

 

フリーターに限った話ではありませんが、人というのは行動する理由よりも、しなくていい理由を探す方が楽なものあります。

 

特に何も考えないまま、フリーター歴○年となってくると、何かに挑戦する為の努力や行動もどんどん億劫になりやすいです。

 

若い頃の方が失敗や、やり直しが効きやすいのに、行動力がないまま歳を取るとますます行動しにくくなっります。

 

行動力がないのは、結果的に損になりがちです。

 

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人の意見を聞かない・聞きすぎている

「頭を抱えて逃げ出す会社員」の写真[モデル:大川竜弥]

 

人の意見を全く聞かない又は聞きすぎている状態というのも、フリーターとして良くない傾向であります。

 

周りの意見や助言を全く聞かないタイプは当然、成長がない事は分かることでしょう。

 

しかし、自分の意見や意思がなく、人の意見を聞きすぎたり、鵜呑みにしているフリーターも危険です。

 

素直なことは良いことですが、人の言うことを聞きすぎるあまり、

 

「挑戦を止められたからやめよう」

「若いうちは遊んでおけ」

「周りが大丈夫と言っているから大丈夫」

 

など、自分で言葉の意味を考えずにそのまま鵜呑みにしてしまうのはよくありません。

 

また、この様なタイプは怪しい儲け話マルチ商法などに乗っかってしまったり、最終的に借金を負うリスクも高いので注意がです。

 

終わっているフリーターの解決策は!?

 

先程までは、フリーターで終わっている終わる危険性が高い人の特徴を紹介していきました。

 

しかし、今から意識を変えていけば、フリーターでも解決策はしっかりあります。

 

私もフリーター歴が数年ありましたが、20代前半に

 

「このままではマズイかも知れない」

 

と思い始めました。

 

次は終わっているフリーターが出来る、解決策を紹介していきたい思います。

 

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就職サービスを活用する

「書類選考通った!(就活女子)」の写真[モデル:河村友歌]

 

フリーターを辞めるとなった時に真っ先に思いつくのが、正社員になることかと思いますし、私も正社員になってフリーターを卒業しました。

 

フリーターを卒業する為に使ったのが、就職エージェントというサービスです。

 

最近では、フリーターに特化した就職エージェントサービスがあります。

 

専門の就職エージェントがフリーターの就職をサポート来てくれたり、若手の採用に積極的な企業案件を多く取り扱っているのが特徴です。

 

就職エージェント側が予め、企業に直接出向いているので、若者を使い捨てにする様なブラック企業は排除されているのも利点です。

 

色々な就職エージェントがあるので、自分に合った就職エージェントを利用することで、1人では難しいフリーターの就職をサポートしてくれます。

 

手に職付くスキルに投資する

「ソースコードを開示し説明箇所を赤く囲む」の写真

 

フリーターが将来的に終わらない様にする為には、手に職付くスキルを習得するのもおすすめの手段です。

 

あくまでも一例ですが、プログラミングwebデザイナーなどは最近では需要が高く、これらのスキルは将来性が高いでしょう。

 

特に最近では未経験からプログラマーやwebデザイナーなどを目指せるスクールやサービスも充実しております。

 

スクールやコンサルティングを受けるとなると、高額な費用がかかりますが、独学で勉強するよりも、サポートを受けながらやる方が近道ですし、挫折しにくいです。

 

勇気のいる決断ではありますが、自己投資は大事なスキルの1つであります。

 

自己投資は将来的に知識が身に付きますし、人生を豊かにしてくれることが多いです。

 

もしも、何か1つ身につけたいスキルがあるのであれば、お金を払って学ぶ勇気は必要でしょう。

 

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自分でお金を稼ぐスキルをつける

「5万円分の報酬」の写真

 

フリーターを抜け出す方法は何も、正社員として就職するだけではありません。

 

自分で「お金を稼ぐスキルを身につける」という方法もあります。

 

ひと昔前までは、起業というと数百万の資金が必要というイメージでしたが、今ではネットを使った起業も可能性です。

 

例えば、ブログせどりYouTube自分の得意を売り買いするサービスなどで、ほぼ維持費をかけずにお金を稼ぐことが出来ます。

 

もちろん、初めから簡単に稼げるほど甘くはありません。

 

しかし、しっかりと自分に自己投資をして、正しいやり方を実践すれば、会社員以上の給料を稼ぐことも可能です。

 

近年では、コロナウイルスの影響や経済的な影響で正社員でもリストラされる時代であります。

 

正社員が安息な世の中では無くなりつつある今、副業からでも自分でお金を作るスキルは重要でしょう。

 

フリーターをしながらでも、空いた時間に自分でお金を作る力をつければ、会社員にならなくても、食べていける力をつけることができるかと思います。

 

無駄なことに時間やお金を使わない

「古いパチンコ台」の写真

 

先程の内容と少し重複しますが、フリーターに大事なことは無駄なことに時間やお金を使わないことです。

 

私も過去にフリーターをしていたことがありましたが、バイト先の人達と1日の飲み代に2万円を使ったことや、無駄に欲しいものを買っていた時期もありましたね。

 

しかし、自分の欲を満たす為にお金を使うのはあまりよくありません。

 

先ほども言いましたが、「一切の娯楽を禁じよ」というわけではなく、遊びに使う割合を減らし、自分が学びたいことや自己投資にお金をかけることが大事かと思います。

 

時間は有限ですが、コツコツ勉強をすればスキルや経験を得られることが、実体験として約束出来るでしょう。

 

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大事なのは現状を少しずつでも変えて行動することです!

「目標数値達成に満足する営業マン」の写真[モデル:大川竜弥]

 

何度も言いますが、私自身4年間のフリーター歴がありますし、フリーターを一括りに「終わっている」とは一切思っていません。

 

フリーターでも頑張っている人はいますし、目的があってフリーターをしている人もたくさんいます。

 

しかし、フリーターをただ、何となくしているのであれば、少なからず何かしらの行動を起こす必要があるのではないかと感じます。

 

一生フリーターでいると考えられるデメリットはやはり

 

・社会的信用が得られない

・金銭的な面

・歳を取ると就職やチャレンジが難しくなる

・何かしらは捨てる選択をしなければならない(結婚など)

 

かと思います。

 

だからといっていきなり、行動するのも難しいです。

 

しかし、大事なのは今回紹介したことを、ほんの少しでも構いませんので、参考にして、行動することこそが大事と感じます。

 

ただ、何となくフリーターをしているのであれば、まず初めの一歩を踏み出すことで人生を変えるキッカケになることを私は応援したいですね!!

 

フリーターの何が悪い!?終わっているフリーターの特徴と解決策を紹介!まとめ!

 

今回は「フリーターの何が悪い!?」というテーマと「終わっているフリーター」特徴と解決策という少し過激なタイトルでしたが、いかがでしたか?

 

今回の内容を完結にまとめてみると

・フリーター自体は悪いことではない

・フリーター自体は終わっていない

・しかし、なんとなくフリーターをしている状態はおすすめしない

・大事なのは、少しずつ行動すること

でありますね!!

 

フリーター自体は悪いことではありませんが、ただ何も考えずにフリーターをしていることは将来的にデメリットになる可能性が高いです。

そうならない為にも

・就職活動をする

・スキルを身につける

・自分でお金を稼ぐ方法を探る

・自己投資をする、行動する

ことが、大事なことなのではないかと思います。

 

少しずつでもいいので、行動する習慣自己投資する習慣を付けるようにして行きましょう!!

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