ガムテープの剥がし方!窓や床に貼り付いたテープを跡なく剥がす方法を紹介!

 

貼ったり、強度を上げるために使われたりと、何かと便利なガムテープですが、一度貼ったガムテープを剥がしたい時ってありますよね?

 

台風対策に、窓にガムテープを貼ったり、床にガムテープを一時的に貼ったり、一度貼ったガムテープを跡なく剥がすのは簡単ではないと思っていませんか?

 

ここでは、一度、窓や床に貼り付いてしまったガムテープの跡をキレイに剥がす方法を紹介していきます。

ガムテープの剥がし方!まず準備するものは?

 

 

ガムテープの跡は思った以上に強力です。

 

一度貼ってしまい、日にちが経ってしまうと剥がすこと自体は出来るのですが、ガムテープの跡が残ってしまいます。

 

ガムテープの剥がし方の前に、ガムテープの跡を剥がすのに役に立つものをいくつか紹介します。

 

ガムテープを剥がす時に準備して欲しいものはコチラです。

・ドライヤー

・台所洗剤

・ガラスケレン(カッターナイフで代用可)

・シール剥がし液(除光液・中性洗剤・お酢でも一応代用可)

・サランラップ

・ゲキ落ちくん

 

全てを準備しなければならないというわけではありませんが、一度張り付いて跡が出来てしまったガムテープの跡を剥がすのは大変です。

 

また、ガムテープの貼り付き具合によって、剥がしやすさが変わってきます。

 

上記で紹介した中でシール剥がしの効果が強い順としては

 

シール剥がし液>除光液>中性洗剤>お酢

 

の順番に剥がしやすさが変わってきますので、ガムテープを探す際はなるべくシール剥がし液より強いものを選ぶことをおすすめします。

 

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ガムテープの跡なく剥がす方法を紹介

 

次はガムテープの跡なく剥がす方法を紹介していきます。

 

ガムテープの剥がし方をケース別に紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

台風でガラスが飛散しない為に、ガラス自体にガムテープを貼る方法があります。

 

しかし、問題はガムテープを剥がす時です。

 

そのままガムテープを剥がしてしまうと、ガムテープを剥がした跡が出来てしまいます。

 

そんな時に使える方法がいくつかあり、

 

1つ目は、ドライヤーでテープ跡を温めて剥がす方法です。

 

ガムテープは温めることで、粘着力が弱くなります。

 

ドライヤーで温めて端からゆっくり、ガムテープを剥がしていきます。

 

温めすぎると、ガラスに熱がこもってしまうのでその辺は注意ですが、ガムテープを常にドライヤーで温めながら30°〜60°の角度で剥がすと剥きやすいです。

 

その後に残ってしまったガムテープ跡は台所洗剤などを使い、ガラスケレンを使えばキレイに剥がれます。

 

2つ目がドライヤーが使えない時に使える方法で、サランラップと激落ちくん除光液を使った方法です。

 

窓に貼りついたガムテープを剥がし、剥がし跡の上には除光液を浸したサランラップを5分ほど付け込みます。

 

その後、サランラップを剥がし、激落ちくんで擦ると無理な力を加えずにガムテープ跡を落とすことが出来ます。

 

深く貼り付いてしまったテープ跡はガラスケレンでガラスを傷つけないように、擦って落としていきましょう。

 

またガラスケレンがない場合は、使わなくなったクレジットカードやポイントカードの端っこでガムテープ跡を擦っていくのもおすすめです。

 

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床に貼りついたガムテープも窓同様にドライヤーを使ってガムテープを温めることで剥がしやすくなります。

 

賃貸で借りている家だったりすると、なるべく床は傷つけたくないものです。

 

床のガムテープも窓同様にドライヤーで温めたながら30°〜60°の角度でゆっくりはがしましょう。

 

剥がした跡のベタベタはシール剥がし液やアルコールを使って、スクレーパーなどで床を傷つけない様に擦ることでキレイにベタベタを取り除けます。

 

金属

 

金属に貼り付いてしまったガムテープ跡もドライヤーで温めることで剥がしやすくなります。

 

ドライヤーが使えない場合は手間はかかりますが、ドライヤー無しでもガムテープ跡を取り除くことが可能です。

 

ドライヤーを使う場合は窓、床同様にテープをドライヤーで温めながら剥がす。

 

ドライヤーがない場合はそのまま剥がし、残ってしまったガムテープ跡の部分にシール剥がし液、除光液を使います。

 

私自身、前職で金属をよく使う会社に勤めており、金属をキレイにするのによく、ジッポオイルなどの溶剤を使っていたことがありましたね。

 

ガムテープ跡にジッポオイルなどの溶剤を付けて、その上からラップを敷きます。

 

30分後ぐらいにガムテープ跡が残っている部分を触ってみて、感触が柔らかくなれば剥がす合図です。

 

柔らかくなったガムテープ跡はヘラなどで擦ればキレイに剥がれます。

 

ガムテープ跡が残ってしまった場所は、溶剤を染み込ませたタオルで数回擦れば綺麗に落ちるでしょう。

 

ただ、溶剤は酔ったり、目に入ると大変危険なので、使う際はよく換気して、ゴーグルと手袋を使うことを強くおすすめします。

 

プラスチック

 

 

プラスチックに付いてしまったガムテープ跡に有機溶剤(ジッポオイルなど)を使ってしまうと、プラスチックが変形してしまう可能性が非常に高いです。

 

プラスチックは窓や金属は有機溶剤でもなんとかなりますがプラスチックは有機溶剤ではなく、水溶液系の剥離剤や中性洗剤であれば界面活性剤を使うことをおすすめします。

 

ガムテープ跡に水溶液系の剥離剤を多めに塗りつけて、塗った剥離剤の乾燥を防ぐ為に剥離剤の上にラップを浸透させ、40分ほど待ってラップの上からガムテープ跡に触れて、ぶよぶよな感触になれば剥がしてもいいでしょう。

 

ガムテープ跡を剥がす時にヘラを使って、跡を削ぎ落とすわけですが、プラスチックに傷をつけないためにもシリコン製のヘラを使うことをおすすめします。

 

シリコン製のヘラがない場合は、先端に古くなった布でカバーしながら使うと傷が付きにくくなります。

 

まとめ!!

 

窓や床に貼り付いたガムテープの剥がし方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ガムテープのテープ跡は中々剥がれにくく、厄介ですが、ガムテープはドライヤーで温めながら剥がしたり、シール剥がし液や有機溶剤を使い、サランラップで漬け込むことでガムテープの跡が落としやすくなります。

 

シール剥がし液などを使う際は、空気の通りが良いところや換気をしっかりと行う様にしましょう。

 

ガムテープの跡は剥がすのが面倒ですが、一手間かければ剥がしやすくなりますので、是非お試しください!!

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