手作りおはぎの賞味期限はいつまで?冷蔵庫に入れても大丈夫?

 

 

お彼岸やおやつなどにおはぎを作る機会もあると思います。

 

 

手作りおはぎはついついもち米を炊きすぎて、食べきれないくらいのおはぎが出来上がってしまうのが悩みの種になることも。

 

 

しかも、手作りおはぎは固くなったり、腐ってしまったりすることも多いのですよね?

 

 

そこで今回は、保存の目安になるように手作りおはぎの賞味期限はいつまでか、冷蔵庫に入れても大丈夫かどうかについて解説します。

 

 

また、おはぎが腐った時の特徴や長持ちさせる方法もご紹介します。

 

 

手作りおはぎをできるだけ長く美味しく食べられるように、賞味期限や保存について見ていきましょう。

 

手作りおはぎの賞味期限はいつまで?

 

 

手作りおはぎの賞味期限は基本的には常温で当日中です。

 

季節によっては常温で2日以上保存できる場合もあります。

 

ですが、手作りのおはぎは添加物を一切使わないため、市販のおはぎに比べると非常に傷みやすいといえます。

 

しかも、甘みを抑えたい時には砂糖の量も少なめにして作っているかもしれませんね。

 

 

おはぎを長持ちさせるための添加物や砂糖が入っていなかったり、少なかったりすれば、やはり傷みやすいといえます。

 

 

なので、常温での当日中という賞味期限は、あくまでも作ってから数時間から半日程度で食べる場合と考えておくと良いかもしれませんね。

 

ただ、暑い夏やジメジメした梅雨は高温や多湿によって、より腐りやすくなるため、賞味期限が半日程度になる場合もあります。

 

 

当日中は大丈夫と思って食べずにいると、腐ってしまっていた!なんてことも。

 

 

おはぎは常温に置いておくこともできますが、傷みやすいのをしっかり頭に入れておきましょう。

 

 

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手作りおはぎの保存は冷蔵庫でも大丈夫?

 

 

手作りおはぎも冷蔵庫で保存することはできます。

 

しかも、冷蔵庫で保存すれば、賞味期限が2日程度まで伸ばせるのです。

 

 

賞味期限が伸びるのであれば、

 

おはぎを作ったら冷蔵庫に入れておけば良いのか!

 

と思いますよね?

 

でも、冷蔵庫で保存するとおはぎは固くなってしまいます。

 

というのも、もち米は冷えることで炊く前の固い状態に戻ろうとし、その結果おはぎ自体も固くなるのです。

 

 

冷蔵庫で美味しいおはぎをなるべくキープするためには、ラップをしっかりかけることがポイントです。

 

むきだしのまま冷蔵庫に入れてしまうと、より固くなりやすいのです。

 

 

手作りおはぎは冷蔵庫で保存できるものの、作り立ての柔らかいおはぎのまま保存できないのが残念なところかもしれませんね。

 

手作りおはぎは腐るとどうなる?

 

手作りおはぎが腐ると、臭いや見た目、味から明らかに腐ったと分かる状態になります。

 

手作りおはぎが腐った時の特徴をまとめると、次のようになります。

 

臭い ●酸っぱい臭いがある

●腐敗臭がする

 見た目 ●ヌメリがある

●おはぎを触ると糸を引く

●表面に溶けている部分がある

●カビが生えている

●酸っぱい味がする

●苦みがある

 

腐ったおはぎは、臭いと味に酸っぱさを感じるようになります。

 

しかも、表面が何となく溶けてヌメリが出ているように見える場合もよくある変化です。

 

食べれば確実に腐っていると分かりますが、臭いと見た目から実際に食べなくても腐っていると判断できるはずです。

 

腐ったおはぎは食中毒を引き起こす可能性もあるため、食べずに廃棄するようにしましょう。

 

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手作りおはぎの賞味期限を長持ちさせるには?

冷蔵庫・冷凍庫収納】使いにくさを解消するヒントと道具 | キナリノ

 

手作りおはぎは涼しい時期であれば、常温保存もできます。

 

でも、賞味期限を長持ちさせるためには、常温や冷蔵ではなく、冷凍が確実でおすすめです。

 

手作りおはぎを冷凍保存した場合の賞味期限は約1ヶ月です。

 

常温で当日中、あるいは冷蔵庫で2日程度であった手作りおはぎの賞味期限が、冷凍しただけで1ヶ月に伸びるなんて驚きですよね!

 

 

ちなみに、手作りおはぎを冷凍する時のポイントは、

 

“できるだけ早く”

“一つずつ”

 

の2つです。

 

 

おはぎが出来上がったら、当日中に食べる分は取り除いて冷凍に回します。

 

作ってから時間が経過すればするほどおはぎの風味は落ちていくので、あら熱が取れたら早めに冷凍してしまいましょう。

 

 

もう一つのポイントは、おはぎを一つずつラップで包むことです。

 

まとめて包んでしまうと風味が落ちやすくなります。

 

また、一つずつにした方が食べたい個数だけ解凍できて便利ですよ!

 

 

もし、おはぎを作りすぎたとしても、無理に食べきろうとせずに冷凍庫にストックしておけば、食べたい時に出してくることができますね。

 

 

冷凍したおはぎは電子レンジはもちろん、自然解凍でも美味しく食べられますよ。

 

まとめ

 

手作りおはぎは添加物を使わない分、市販のものよりも傷みやすいです。

 

そのため、賞味期限は基本的には当日中となりますが、冷蔵保存では2日程度まで賞味期限を伸ばせる場合があります。

 

 

ですが、最も賞味期限が長くなるのは冷凍保存です。

 

なるべく早く一つずつ丁寧に包むのがポイント。

 

 

手作りおはぎは傷みやすく、腐ると臭いや見た目、味に変化が出てきます。

 

 

上手に保存しながらも、できるだけ早く食べきるのが一番安心なのかもしれませんね!!

 

 

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