二日酔いにラムネは効果あり?量やタイミングはいつがいいのかを紹介!

 

 

お手軽に食べられるラムネですが、みなさんこのような説をお聞きしたことはあるでしょうか…。

 

“ラムネは二日酔いに効く”

 

もし、これが本当の言葉だったのなら、すごくないですか?!

 

飲み会に行ってお酒を飲むとついついストッパー外れて飲み過ぎてしまうこと、ありますよね。

 

嫌なことがあってヤケクソになってお酒を水を飲むかのようにがぶ飲みしてしまうと次の日とんでもない二日酔いに襲われてしまいます。

 

そんな時に聞く魔法のクスリ!ラムネ!

 

医薬品に比べて断然安いですし、二日酔いしてない時でもおやつとして食べることができます。

 

今回はそんな二日酔いに効果ありのラムネの摂取量などについてご紹介します!

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

二日酔いにラムネは効果あり?その理由は?


飲み過ぎた次の日、ひどい吐き気や頭痛に襲われる二日酔い。

 

考えるだけでしんどいですよね。

 

少し話が変わりますが、みなさんはアルコールショットの窒死数をご存じですか?

 

実は、アルコールショット約13杯窒死数なんです!

 

二日酔いならまだしもアルコールショットのやり過ぎで死んでしまうなんて恐ろしいですよね。

 

二日酔いの解消法として、ラムネの摂取がありますが、一番良いのは二日酔いにならないことですね。

 

ショット飲みには十分気をつけましょう。

 

先ほども述べたように二日酔いにラムネは効果的なのですが、その理由はなぜでしょうか?

 

簡潔に説明したいと思います。

 

アルコールを摂取すると低血糖になります。

 

低血糖になる理由は肝臓が大量のアルコールを処理することで肝臓が作るブドウ糖が減少するためです。

 

ここでラムネの主成分を思い出してほしいのです!

 

そう!

 

ラムネのほとんどは“ブドウ糖”でできています。

 

ブドウ糖が豊富なラムネを摂取することで減少した分のブドウ糖が体内に取り入れられます。

 

そのため、低血糖だった状態から回復して二日酔いに効くと言われています。

 

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二日酔いに効果がある、ラムネの量はどのくらい?

 

ラムネが二日酔いに効く理由を説明しましたが、

 

実際にどのくらいの量を摂取すれば、二日酔いに効果があるのでしょうか?

 

おすすめの量は約2〜5粒です。

 

ブドウ糖の1日の摂取基準量はおよそ150グラムと言われています。

 

この基準値から考えると2粒程度が望ましいと言えます。

 

また、摂取するタイミングは飲酒後が良いです。

 

飲酒後は低血糖の状態なのでブドウ糖の吸収が著しいのですが、飲酒前に摂取すると正常時のため、飲酒後に比べてブドウ糖の摂取は早くありません。

 

そのため、飲酒後にラムネを2粒ほど摂取しましょう。

 

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ラムネの食べ過ぎは注意!

 

ラムネは二日酔いに効果がありますが、摂取すれば摂取するほど高い効果を発揮するわけではありません。

 

そのため、摂取量には十分気をつける必要があります。

 

では、過剰に摂取した場合どうなるのでしょうか?

 

ラムネのカロリーは一粒あたりおよそ3キロカロリーです。

 

3キロカロリーと耳にすると少ないように感じますが、一袋を一日で食べてしまうと意外と高カロリーになります。

 

ですが、

 

ラムネは血糖値を上昇させ、満腹中枢を刺激するため、過剰摂取により太る!

 

ということはありません。

 

むしろ、ダイエットにもってこいのおやつと言えます。

 

一方で、先ほども述べたようにラムネを摂取することで血糖値が上昇するため、過剰摂取をすると高血糖になるリスクが高まります。

 

高血糖の症状として現れるのは空腹多尿頻尿体全身の倦怠感食べても太れない喉が常に乾く等の症状があります。

 

これらの症状が見られた場合は高血糖の可能性があるので早めにかかりつけの医療機関へ行きましょう。

 

ラムネの食べ過ぎには注意です!!!

 

まとめ

 

今回は、ラムネが二日酔いに効く理由や摂取量についてご紹介しました!

 

ここで簡単にまとめようと思います!

 

1つ目!ラムネが二日酔いに効くのは本当!その理由は、低血糖の状態からラムネを摂取することでラムネの主成分であるブドウ糖を吸収でき、通常血糖の状態に近づけることができるから。

2つ目!二日酔いに効果のあるラムネの摂取量は体内の吸収スピードを考えるとおよそ2粒。

また、ラムネを摂取するタイミングは低血糖になっている飲酒後が良い。飲酒前に摂取するのはあまり効果が見られない。

3つ目!ラムネの食べ過ぎには要注意なわけ!ラムネを過剰に摂取すると高血糖になるリスクが高まるから。

高血糖の症状例として、食べても太れない、体全身の倦怠感や喉の渇き、多尿・頻尿等が挙げられる。

 

だが、ラムネ一粒あたりのカロリー約3キロカロリーかつ、ブドウ糖は満腹中枢を刺激するため、ダイエットにはもってこいのおやつである。

 

いかがだったでしょうか?!

 

ラムネは二日酔いに効くという言葉は本当でしたね!

 

飲み会が増える年末年始の時期にはラムネをストックしておくと二日酔い対策ができるので安心してお酒が飲めるのではないでしょうか?!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ラムネに関しての別途記事はコチラ↓

ラムネの賞味期限はいつまで?腐ると?おすすめの保存方法を紹介!

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