櫨山(はぜやま)哲也の顔画像とSNSは?SNSで知り合った女子高生にわいせつな行為をした男の概要は?

女子高校生にわいせつな行為をしたとして東京都渋谷区神山町のアルバイト、櫨山(はぜやま)哲也容疑者(35)が逮捕された事件です。

櫨山容疑者はわいせつな児童ポルノ動画を撮影する為に、未成年と知りながら自宅に連れ混んでいたそうです。

近年この様な事件は後を絶ちませんね、、、

櫨山容疑者女子高校生SNSで知り合い、今回の事件に発展してしまったそうです。

今回の事件の概要と気になる櫨山容疑者のSNSを見て行きたいと思います。

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事件の概要

 女子高校生にわいせつな行為をしたなどとして、埼玉県警鴻巣署は7日、児童ポルノ法違反などの疑いで、東京都渋谷区神山町のアルバイト、櫨山(はぜやま)哲也容疑者(35)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

出典:産経新聞

児童ポルノ法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都渋谷区神山町のアルバイト、櫨山哲也容疑者35歳です。

児童ポルノの検挙件数は年々増加の傾向をたどっており、娘を持つご家庭の方にとってはもはや人ごとではありませんね、、、

この様な事件が発覚する度にいつも悲しい気持ちになります。

この手の事件は一方に減る気がしませんね、、

逮捕容疑は4月15日、SNSで知り合った埼玉県在住の女子高校生が18歳未満であることを知りながら、自宅でわいせつな行為をし、動画を撮影して児童ポルノを製造するなどしたとしている。

女子高校生と両親が7月上旬に同署に被害を届け出ていた。

出典:産経新聞

逮捕に至った経緯は、女子高校生の両親が7月上旬に被害届を出したことがきっかけでした。

容疑者とはSNSで知り合ったというこだそうです。

恐らく女子高校生はまさかこの様な事になるとは思ってもいなかったのでしょう。

それとも、お金に連れられて、自宅まで付いて行ってしまったのでしょうか?

しかしこの様なSNSで知り合いわいせつ被害に遭ってしまう女性は多く、またこの様なことが起きても、知り合った経緯が経緯なだけに周りに相談することができないこともよく耳にします。

しかし今回の事件の発覚を見るかぎり、女子高校生が両親にしっかり相談した可能性は十分に高いですね。

自宅に連れてわいせつな動画を撮られたという事で、女子高校生にとってはかなりの恐怖だったのではないでしょうか?

櫨山容疑者の顔画像は?

顔画像は現在の時点では公開されておりませんでした。

コチラにつきましては公開され次第加筆を行いたいと思います。

櫨山容疑者のSNSは?

「いまどうしてる?いまどうしてる?」のフリー写真素材を拡大

櫨山容疑者のSNSであるツイッターとFacebookアカウントの調査も行いましたが、特定には至りませんでした。

櫨山という名字は珍しい為、特定できるのではないかと思いましたが、Twitterの方では恐らく、偽名やあだ名を使っている可能性が高く特定は難しそうです。

Facebookアカウントも残念ながら顔画像が特定できていない為、個人と断定するのが困難でした。

櫨山容疑者のTwitterの検索結果はコチラ

櫨山容疑者のFacebookアカウントの調査結果はコチラ

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櫨山容疑者のプロフィール

名前 櫨山 哲也(はぜやま てつや)
年齢 35歳
職業 フリーター
血液型 不明

櫨山という名字が珍しいですね。

35歳フリーターという事で、正社員として仕事はしていなかったみたいですね。

児童ポルノの動画を撮っていたという事で、アルバイトと児童ポルノ動画を売ったお金で生活していたのでしょうか?

だとすると今回の被害者の女子高校以外にも被害者の未成年女性が他にもいる可能性は十分に高いですね。

児童ポルノ動画を撮ろうとしていたところを見ると恐らく、1人暮らしだった可能性が高いですね。

でなければ女性を家に連れ込むなんて事出来ませんからね。

児童ポルノの被害件数は?

児童ポルノ

出典:警視庁

◆児童ポルノ事件・検挙件数は2,413件、検挙人員は1,703人と平成16年以降増加傾向にあり、過去最多を更新。態様別では、製造事件の検挙件数が平成24年以降5年連続で増加し、約6割を占める。
・被害児童数は1,216人で過去最多であった平成28年に比べ減少したが、平成12年以降増加傾向にある。学職別では、高校生の被害が約4割、中学生が4割弱、小学生以下が約2割。
・被害態様別では、自画撮り被害が約4割を占め、最多。平成24年以降5年連続で増加。
自画撮り被害の約7割がスマートフォンを使用してコミュニティサイトにアクセスしたことに起因している。
自画撮り被害に遭った児童の約8割が、面識のない者から要求されて画像を送っている。
・低年齢被害児童(小学生以下)の被害態様をみると、強制性交等・強制わいせつ等の手段により児童ポルノを製造されたものが約4割を占める

出典:警視庁

グラフからも分かる通り、児童ポルノの被害は年々増加の傾向をたどっており、警察などが頑張っても、増加の勢いはなくなりそうにありません。

その要因としてはやはり、スマートフォンの普及とSNSで誰とでも知り合うことができる様になったこと、家庭環境の複雑化が大きな要因なのではないでしょうか?

特に中学生からスマートフォンを持たせる家族は多く、事件の被害は中学生と高校生が4割を占めている形になります。

スマートフォンは防犯にも役に立つ一方、使い方を間違えればこの様な事件に巻き込まれてしまうこともあり、まさに表裏一体諸刃の剣と言ってもいいでしょう。

今後この様な事件で被害に会う女性が減ることを祈るばかりです。

事件現場である容疑者の自宅は?

神山町は容疑者のバイト先なのか自宅なのかは現在判明しておりません。

しかしフリーターが渋谷に住むには少し家賃が高すぎる気がします。

櫨山容疑者のバイト先の人たちは驚いていることでしょう、、、

コチラの情報につきましても公開され次第加筆させていただきます。

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ネットの声

・当然、35歳男が100%悪いのですが、
着いて行く子も問題ありですね

女子高生の親も本人も問題ありそうな

・SNSで知り合ったようなおじさんと、会うだけでも危険なのに家に行ったらどうなるかは高校生でもわかるでしょ!これは自分で防げた事件。

・こういうのは女子高生とその親もグルなんじゃないかなと思う。
金払わないなら警察に届けるみたいな。

男が悪いのは当たり前だけど、この女子高生とその親もどうかと思う。

・体売ってでもお金が欲しいのか

・良い思いして何故チクる。

出典:Yahoo!ニュース

この様な事件は加害者だけでなく、ついていく被害者にも問題があるとはよく言いますね。

確かにSNSは便利ですが、この様な事件が後を絶えない為、この様な事について最近注意を喚起している学校や自治体が多くなったのも事実です。

今回は、命に別状はありませんでしたが、この様な事件に巻き込まれて命を落としてしますケースもよくあります。

もしそうなってしまえば、ちょっとお金が欲しかったや知らなかったでは決して済みません。

今後この様な事件が起きないことを祈るばかりです。

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