逸見猛容疑者の顔画像は?親族の銀行口座から着服した金額がヤバすぎる額に

出典:TBSNEWS

成年後見人に選ばれた70歳の男が親族の男性の銀行口座から現金を着服していたとして逮捕された事件です。

逮捕されたのは東京・中野区の無職、逸見猛容疑者(70)です。

逸見猛容疑者は2014年12月から2016年4月にかけ、親族の男性(90代)の銀行口座から現金あわせてなんと3500万円もの金額を着服した疑いが持たれております。

3500万もの金額を親族の男性の口座から着服した非常に容赦ない事件の概要について紹介していきたいと思います。

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事件の概要

成年後見人に選ばれた70歳の男が親族の男性の銀行口座から現金3500万円を着服していたとして、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、東京・中野区の無職、逸見猛容疑者(70)で、2014年12月から2016年4月にかけ、親族の男性(90代)の銀行口座から現金あわせて3500万円を着服した疑いが持たれています。

出典:TBSNEWS

70代の男が親族の男性の銀行口座から現金3500万円を着服したとして逮捕された事件です。

今回の事件で逮捕されたのは、東京・中野区の無職、逸見猛容疑者(70)です。

逸見容疑者は、2014年12月から2016年4月と2年間にかけ親族の男性から合わせて何と3500万円を着服した疑いが持たれております。

金額を見る限り逸見容疑者のお金に対する貪欲さと親族の男性のお金を平気でむしり取る残忍さが分かる気がします。

逸見容疑者は、男性の認知症を理由に成年後見人に選ばれていましたが、男性が所有する一軒家を不動産会社に売却し、その代金を男性の銀行口座から引き出し、着服していたということです。

 取り調べに対し、逸見容疑者は容疑を認めたうえで、着服した現金は「遊興費に使っていた」と供述しているということです。(29日10:45)

出典:TBSNEWS

被害者の男性は、高年齢という事で、認知症を患っており、それを理由に逸見容疑者

成年後見人に選ばれていましたが、男性が所有する一軒家を不動産会社に売却し、その代金を男性の銀行口座から引き出し、着服しそのお金で、遊んでいたそうです。

認知症をいいことにお金を着服し遊びに使うという非常に、悪質でお金に対しての貪欲さが伺えますね。

容疑者の顔画像

出典:TBSNEWS

容疑者も70代と高齢で、逮捕時車椅子に座っておりました。

3500万もの大金を使い豪遊していた為か、見た目は年齢より若く見えます。

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容疑者のプロフィール

・名前 逸見 猛 (へんみ たけし)

・年齢 70歳

・職業 無職

・住所 東京都 中野区

年齢は70歳と高齢で、無職という事で、定年退職されていたのでしょう。

前職に何をされれていたかは不明ですが、容疑者の豪遊ぶりを見ると、働かずに遊んでいた可能性は0ではなさそうですね。

またFacebookアカウントの調査も行いましたが、本人と断定できるアカウントが存在しませんでした。

Facebookアカウントの調査結果はコチラ

容疑者の住所

容疑者の住所については公開されていませんでした。

個人情報保護の観点から恐らく公開される事はないかと思われます。

ネットの反応

・氷山の一角だと思う。

・性善説ありきの この制度は改めないといけないね。

多分 氷山の一角。

・70歳にもなってどんな遊びをしていたのでしょうかね。 当然弁済は出来ないでしょうけど、こういう場合にはやっぱりやり得になるだけなのでしょうかね。

・自由に出来そうな現金あれば欲しくなっちゃいますよね。
でも悪い事したらいかん。
銀行で働いてる女の友人が以前、お金がお金に見えた時が危ないって言っていて、なるほどな〜と妙に納得したの記憶してます

・最近は弁護士の着服もあるからな

出典:yahooニュース

3500万もの大金を着服した事件なだけあって、ネットでは様々な意見が飛び交っておりました。

まとめ

今回の事件は3500万もの大金を着服した容赦ない事件でしたが、高齢化が進む一方で今後この様な事件は増加していくことが予想されます。

この様な親族関係のお金のトラブルが無くなることを祈るばかりです。

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