ほうじ茶は体に悪いは本当?ほうじ茶のメリット・デメリットを紹介!!

 

 

突然ですが、ほうじ茶はお好きですか??

 

少し前の話になりますが、スターバックスがほうじ茶ラテほうじ茶フラペチーノを販売したり、海外にほうじ茶専門店を開業した日本人の方がいらっしゃったりと、ほうじ茶ブームが起きつつあります!

 

そんなほうじ茶ですが、我々にとって良い飲み物なのでしょうか!?

 

今回はほうじ茶についてご紹介しようと思います!

 

ぜひ、最後までご覧ください〜

 

ほうじ茶は体に悪い?結論は??

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そもそも、ほうじ茶はなぜ、ほうじ茶と呼ばれているのかご存じですか?

 

ほうじ茶は、「茶葉を焙じている」お茶のため、ほうじ茶と呼ばれているのです!

 

ほうじ茶の特徴として挙げられるのは、主に

 

「苦味・渋みがほとんどない」

「あっさりした口当たり」

「独特の香ばしさ」

「胃に優しい」

 

この4つです。

 

食事の際に飲むのに向いているとされています。

 

そんなほうじ茶ですが、体に悪いのでしょうか??

 

いいえ、そんなことはありません。

 

実はほうじ茶には体に良い栄養素がたくさん含まれていたり、体に良い効果をもたらしてくれたりするのです。

 

ここでは、良い栄養素と効果の2つに分けてご紹介しようと思います。

 

 

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ほうじ茶に含まれる良い栄養素を紹介!

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カテキンピラジンテアニンがほうじ茶には含まれております。

 

この3つの中では、カテキンが一番馴染みのある言葉ではないでしょうか?

 

食生活に気を配っている方であれば、カテキンという言葉を見るとお!

 

と思うはずです。

 

カテキンには、抗菌作用があります。

 

つまり、風邪の予防につながる働きをしてくれるのです。

 

また、抗菌作用以外にも抗酸化物質によって、体内の活性酸素の働きを抑えてくれます。

 

活性酸素の働きを抑えてくれることで、皮膚や粘膜の劣化を防ぎ免疫力を保ってくれるのです!

 

まさにコロナ禍のこの時代にぴったりな飲み物です!

 

そして、ピラジンには、血流を良くする働きがあります。

 

テアニンには、集中力を高める効果があります。

 

また、ピラジン・テアニンに共通してリラックス効果があります!

 

ほうじ茶によってもたらされる良い効果を紹介!

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ほうじ茶には

 

冷え性改善・リラックス効果

 

があります。

 

この効果には先ほどご紹介した栄養素が関係してきます。

 

冷え性改善は、ピラジンの血流を良くする働きによって、リラックス効果はピラジン・テアニンによって効果が発揮されます。

 

就寝前にほうじ茶を飲むとリラックス効果によって安眠することができます!

 

また、暖かいほうじ茶を飲むことで体が温まりさらに血流を良くしてくれますよ〜

 

ですが、就寝前に飲むほうじ茶は、飲み過ぎてはいけません!

 

その理由を次の、

 

ほうじ茶を飲む上でのメリット・デメリット

 

でご紹介しようと思います!

 

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ほうじ茶に含まれるメリット

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さて、健康に良いとされているほうじ茶ですが、そんな

 

ほうじ茶にもメリット・デメリット

 

があります。

 

まずはメリットについて紹介していきたいと思います。

 

「口当たりが良く飲みやすい」

 

さっぱりとした味わいのためすっきりと飲むことができます。

 

ほうじ茶ならではの、口当たりの良さが好きな人も多いのではないでしょうか?

 

「胃に優しい」

 

胃を刺激する栄養素や物質が少ないため、胃に優しい飲み物とされています。

 

「苦味・渋みがほとんどない」

 

茶葉を焙じているので、茶葉特有の苦味や渋みがほとんどありません。

これが、最初に書いた口当たりが良く飲みやすい要因になっています。

 

お茶の独特の苦味が苦手な人でも、ほうじ茶が飲みやすいと言われる理由もわかりますね!!

 

ほうじ茶に含まれるデメリットを紹介!

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次はほうじ茶に含まれるデメリットについて紹介していきます。

 

「独特の香ばしさ」

 

ほうじ茶を飲んだことがある方はわかるかもしれませんが、ほうじ茶は独特の香ばしさがあります。

 

好き嫌い分かれる味わいになっているので、飲んだことのない方は一度試しに飲んでみたほうが良いかもしれません。

 

「カフェインが含まれている」

 

このカフェインが含まれているというのが、就寝前に飲み過ぎてはいけない理由です。

 

カフェインを過剰摂取すると眠れなくなってしまいます。

 

眠気覚ましにコーヒーを飲んだり、モンスターを飲んだりすることがありますよね。

 

それらの飲み物にはカフェインが多く含まれています。

 

なので、就寝前に飲む際は、一杯程度で抑えるようにしましょう。

 

「作り置きに向いていない」

 

ほうじ茶には、タンパク質が含まれています。

 

このタンパク質が編成するとお茶が悪くなってしまうのです。

 

したがって、ほうじ茶は作り置きに向いていないとされています。

 

ほうじ茶の味も変化してしまいます。

 

ほうじ茶はできるだけ作った日中に飲んでしまうように心がけましょう!

 

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ほうじ茶は一日どのくらいの量が適量?

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健康に良いほうじ茶ならたくさん飲んじゃおう!

 

と思ってしまいがちですが、

 

1日あたりの摂取量は1日2リットル

 

になります。

 

ですが、これはほうじ茶だけを飲む場合です。

 

ほうじ茶のカフェイン量を考えると成人で1日のカフェイン摂取量が400グラムを目安とされているので、1日2リットルが限度量になります。

 

コーヒーなど、カフェインが多いものを飲んだ日にはほうじ茶の摂取量は控えるようにしましょう!

 

まとめ

 

ほうじ茶は体に悪い?

 

というテーマで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ほうじ茶には身体に良い成分が入っており、飲みやすい飲み物ですが、ほうじ茶にもカフェインが含まれていたりと、適量にして置かないと身体に逆効果になることは事実です。

 

それ故に、ほうじ茶は身体に悪いとい言われてしまうのかも知れませんね。

 

今回の記事で、ほうじ茶についての理解が少しでも深まってのであれば、幸いです。

 

 

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