虫の追い出し方を紹介!虫が入らない方法と追い出すのに役に立つグッズを紹介!

 

突然ですが、皆さんは虫は好きですか?

 

恐らくこれを読んでいるほとんどの方が「NO!」と声を高くしてそう答えると思いますし、とやかくいう自分も虫は苦手です(汗)

 

特に気温が上がり始めると小さい虫から時たま、大きい虫が家に入って来て、そのまま虫を追い出す為に格闘するなんてよくあることですよね?

 

しかし、そんな季節は毎年来てしまいます(泣)

 

今回は虫が苦手な人必見!

 

虫の追い出し方と、追い出すのにオススメのグッズを紹介していきますので是非、虫が苦手な方は参考にしてみてください!

何故虫は部屋の中に侵入する?

 

「ウリィィィ!!」の写真[モデル:OZPA]

 

部屋に入った虫の追い出し方を紹介する前に、少しだけ何故虫が部屋に侵入するのかについて触れていきたいと思います!

 

マンションの階数が高ければ虫が入ってくることはあまりないと思うのですが、一軒家やアパートですと、よく、虫が部屋に侵入してきますよね?

 

冬の寒い時期だったらまだしも夏場なんて、地獄です(苦笑)

 

前置きが少し長くなりましたが、虫が部屋に侵入してくる主な理由は

 

・部屋を締め切ったつもりでも換気扇や裏天井、床下の隙間から部屋に侵入してくる。

・外の気圧が高いと気圧の安定している部屋の中に虫が流れやすくなる

・窓と網戸の閉め方で隙間が出来てしまい、そこから侵入してくる。

・水回りからコバエが湧いてくる

 

などが掲げられます。

 

では早速、虫が部屋に入ってきてしまった時の対処法を紹介させていただきますので是非参考にしていただければ幸いです!

 

虫が家の中に入った虫の追い出し方を紹介!

 

では、次に虫が部屋に侵入してしまった時の虫の追い出し方を紹介します。

 

小さい蚊やハエであれば新聞紙を丸めて叩く、なんてことも出来るので労力を割いてまで追い出そうという方は少ないかも知れません。

 

しかし、中には蛾や蜂など殺虫剤を巻いたり、刺激したりしてしまうと暴れたり、殺したものの気持ち悪くて後処理に困る虫もいますよね?

 

また私の体験談なのですが、6階建てのマンションなのにトンボが部屋に入ってきたこともあります(笑)

 

そこで、部屋に侵入してきた虫を殺さないで追い出す方法を紹介していきますので、是非参考にしてみてください!

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ビニール袋と箱を用意!

 

題名にもある通り、準備するのはビニール袋とティーパックやクッキーについている透明な入れ物を準備します。

 

蛾などを見つけたら、上から箱を被せた後は、そのまま箱を滑り込ませビニール袋の中に入れていきます。

 

入れることに成功したら、後は外まで袋を持っていき、袋に穴を開けておけば自然と外に逃げ出すので、そのまま放置しておきましょう!

 

この時、飛んでいる虫を刺激してしまうと、暴れ回ってコチラも絶叫するハメになりますので、刺激せずゆっくりと箱とビニールで抑えながら捕獲するのがコツです。

 

窓を全開にして追い出す

二重窓のイラスト

 

虫が部屋に侵入してしまったのであれば、外の世界に追い出すのが手取り早いです(笑)

 

方法としてはシンプルで窓を全開にして虫が止まっている近くを叩いて、虫を外に追い出すだけの力技となります。

 

この時、部屋の入り口のドアを開けっぱなしにしてしまうと窓ではなく、廊下に虫が出てしまうので注意が必要です。

 

最悪、虫の居場所が分からず発狂なんてことも十分にあり得ます(経験あり)

 

入り口のドアは絶対に締め、窓だけを全開にして外に追い出すようにしましょう。

 

また蛾などであれば部屋の明かりを暗くしておくと外の明かりに導かれて、自然と外に出ていくこともありますので困った際は試してみることをオススメします!

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ガムテープなどのテープ類を使う

ガムテープのイラスト

 

虫のもがき苦しむ姿を見るのが嫌な人にはおすすめ出来ませんが、なんとしても虫を追い出したい人にはおすすめの方法です。

 

棒状に丸めた新聞紙の先っぽに反対側に一回転して貼り付けたガムテープを貼り、虫をガムテープで貼り付けにしてしまいます。

 

虫を貼り付けた後はそのガムテープの新聞紙棒ごと外に放置しておきます。

 

荒技ではありますがくっつけてしまえば、相当大きな虫でない限り、張り付いて自力でとることは難しいので、オススメです。

 

虫を見失ってしまった時の対処法は?

「全力で走り過ぎて膝が笑う女性」の写真[モデル:にゃるる]

 

虫を追い出そうとして、虫を見失うことよくありますよね?

 

特に自分が苦手な虫だった時のあの絶望感は誰にでも経験があるはずです(汗)

 

次はそんな時の対処法を紹介していきますので、是非参考にしてみてください!

蛾などの虫の場合は光を利用してみる

「やさしい明るさのフィラメント電球」の写真

蛾など光に集まる習性のある虫であれば、部屋を暗くしてスマホなどのライト機能を使い、おびき寄せることで見つかるかも知れません。

ライトは窓付近に置いておくと、光に導かれて追い出しやすくなるかと思います。

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殺虫剤やバルサンを使い、部屋から避難する

「虫よけスプレーをクールにキメるメガネ男子(使用上の注意をまもってお使いください)」の写真[モデル:OZPA]

 

これは追い出すというよりは虫を殺す最終手段になりますが、殺虫剤などをかければ虫が苦しんで姿を表す可能性があります。

 

殺虫剤を巻いた後は部屋が殺虫剤臭くなったり、虫が不用意に暴れ回る可能性があるので、しばらく部屋から避難するのがおすすめです。

虫が部屋に侵入しない方法は?

「号泣する社員」の写真[モデル:大川竜弥]

 

とは言っても虫を追い出す方法を考えるより、虫が部屋に入って来ない方法を考えた方が、精神衛生的に良いはずですよね?

 

虫を部屋から追い出す前に虫を部屋に侵入させないように予防策をここでは紹介したいと思います。

 

換気の際は網戸を正しく使う。

 

窓ガラスのイラスト

 

私も過去にやりがちだったのですが、実のところ網戸を正しく使えてる方って案外少なかったりします。

 

暑い時期にエアコンをつけず、涼しくしたい時や換気したい時に窓を開けて、網戸だけで生活する人も多いかと思いますが実はこの時に虫が入ってきてしまうのです。

 

アパートなどに多い、スライド式の窓を半分開けた状態にして網戸を張ると、網戸と窓の間に虫が入れるぐらいの隙間ができ、虫はそこから侵入してきます。

 

窓を開けるのを半分だけにしておけば虫は入らないと思ってしまいますが、それが実は逆効果なのです。

 

虫が入るのを予防するには窓をむしろ全開にして、網戸を張っている状態の方が窓と網戸の隙間を小さくでき、虫が入りにくくなります。

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網戸は定期的に張り替えよう!

網戸の張替えのイラスト

網戸は消耗品です。

 

実は知らぬ間に網戸に穴が空いていることもあり、そこから小さい虫が侵入してくることもあります。

 

網戸は定期的に張り替えましょう!

水回りはきれいにしておく

バケツのイラスト

 

水回りが汚いと虫は湧きやすくなります。

 

特に夏の暑い時期ですと、バケツに水を入れっぱなしにしておくと、小さい虫がそこに卵を産む可能性もあります。

 

水回りはきれいにしておくことと、水はバケツなどの容器に貯めないで、使い切りましょう。

 

また排水溝が汚れてるとそこからコバエなどが湧いてくるので排水溝も定期的にキレイにしておくことをおすすめします。

 

食べカスなどをこぼさない

お菓子の袋を勢いよく開けた人のイラスト

 

部屋に1番出て欲しくない虫といえばみんな声を揃えていう、黒い生命体であるゴキブリですよね?

 

ゴキブリにとって食べカスや残飯というのは最高の餌場であり、お菓子を食べる人なんかですとクッキーのカスをこぼしっぱなしで掃除しない人がいます。

 

しかし、それはゴキブリに「餌があるから出てきて欲しい」わざわざ宣言してしまっている様なものです。

 

食べカスであれば、コロコロローラーで手軽にて取れますので、食べた後は軽くて周りをコロコロするだけでも予防策になります。

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アロマや蚊取り線香を焚く

アロマディフューザーのイラスト

 

虫を部屋に部屋に入れない為に蚊取り線香を使うのは有名な話ですが、アロマも虫を部屋に入れない為の有効手段です。

 

蚊取り線香だとどうしても、あの独特の匂いが苦手な方も多いかと思いますが、アロマであれば、リラックス効果も得られますし、虫も寄せつけないで一石二鳥でございます。

 

部屋をドライな状態にしておく

 

換気扇のイラスト

害虫は湿気の多い環境を好みます。

 

特にジメジメした日が続くと、害虫にとっては住みやすい環境になり、そんな部屋は害虫にとっては楽園です。

 

また雑巾や布巾も湿ったままにしておくとその周りが湿ってしまい、害虫をおびき寄せやすくなってしまいます。

 

ジメジメした日は特に換気扇を付けて換気したり、濡れたところを拭いた布巾はそのままにせずにしっかりと絞って水分を飛ばしたりして洗濯しましょう。

 

虫を追い出す、部屋への侵入予防するグッズを紹介!

 

虫が部屋に出た時に役に立つグッズと部屋への侵入を予防するグッズを紹介していきますので、是非参考にしてみてください!

超音波害虫駆除器

 

 

超音波の力で害虫を駆除したり、追い払う装置です。

 

この商品の最大の利点は蚊取り線香やアロマの様な香りが出ない点につきます。

 

環境の関係上、香りを部屋に付けたくない場合などに役に立つ装置で、大きさもそこまで大きくないので場所を取らないのも利点です。

虫取り網

 

 

原始的ではありますが、蛾などの飛ぶ虫は捕獲してそのまま外に追い出すのが、1番安全です。

 

虫取り網の長さを伸ばせば、虫と距離を取る事ができるので、虫が苦手な人にも実はおすすめだったりします。

 

難点は場所をとってしまう点です。

 

害虫殺虫ラケット

 

 

追い出すというよりは殺虫する道具になりますが、小さいハエや蚊、蛾などの飛び回る虫には有効です。

 

ラケットに当たると静電気が流れて、虫を撃退します。

 

利用の際は別売りの単3電池2本が必要になりますので、ご注意ください。

 

アロマ

 

 

虫を部屋に虫を寄せ付けたくないかつ、リラックス効果も得られて一石二鳥のアロマは個人的におすすめの商品です。

 

アロマキャンドルを使う際は、火の取り扱いと就寝前と部屋から離れる際は必ず火を消すようにしましょう。

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虫を追い出す方法についてのまとめ!

 

虫を追い出す方法についての紹介でしたが、6月になると気温が上がり始め、虫の活動も少しずつ活発になってきます。

 

階層の高いマンションに住んでいれば、虫が部屋に入ってくることは少ないかと思いますが、一軒家であれば虫が出てくることは日常茶飯事です。

 

蛾やゴキブリなどの虫が出た際は焦って殺虫剤をかけると暴れてしまい、かえって逆効果なこともありますので、まずは落ち着いて対処することをおすすめします。

 

虫嫌いにとって夏の時期は大変ですが、虫が出た際は焦らない様心がけましょう!

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