コンソメの代わりになるもの13選!使える代用品になる調味料を紹介!

 

 

コンソメは料理に使われることの多い調味料ですが使うことが多い故にいざ使いたい時に不足していたり、なかったりして困ることありますよね?

 

しかし、コンソメにはいくつか似た材料が使われている調味料や組み合わせ次第ではコンソメの代用品として役に立ちます。

 

コンソメの準備がない、使う頻度は少ないけど、今使いたいという方にコンソメの代わりになるものを紹介していきますので是非参考にしてみてください。

 

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コンソメってどんな調味料?

 

コンソメはフランス語で「完成された」という意味です。

 

「完成された」という名前の通り、スープには濁りがない、綺麗に澄み切っており、素材の味が凝縮されているのが特徴であります。

 

コンソメに使われている素材は主に牛すね肉鶏の手羽先などのゼラチン質が多い部分を材料として使う事が多いです。

 

一方日本のスーパーで見かけるコンソメは固形状のスープの元になっている調味料として売られている事が多いイメージであります。

 

スーパーで売られているコンソメで有名なのは、味の素から発売されている固形(キューブ)のコンソメですよね?

 

スーパーで売られているコンソメの多く、フランスの本格的なコンソメではなく、「食塩」「砂糖」「野菜エキス」などが含まれている事が多いです。

 

スーパーで売られているコンソメは主に固形タイプ粉状タイプの2つですが、含まれている材料に大きな違いはありません。

 

色々な出汁の効いたコンソメはスープを始め、使うことの多いコンソメですが、原材料が似ている調味料でコンソメの代わりになるものがいくつかあります。

 

次はコンソメの代わりになる代用品を紹介していきますので、是非参考になれば幸いです。

 

コンソメの代わりになるもの13選!代用品になる調味料を紹介!

ブイヨン

 

コンソメとブイヨンは似ており、「コンソメとブイヨンの違いは?」と良く言われております。

 

ブイヨンは味をつける前の出汁の状態です。

 

どう意味かというと、コンソメはブイヨンに様々な調味料を加えたものであります。

 

ブイヨンはフランス語で「だし」

コンソメは「完成された」

 

を意味しており、ブイヨンをベースに味を整えたものがコンソメです。

 

ブイヨンはコンソメに近い調味料でコンソメの代用品として十分に使えます。

 

ブイヨンを代用品として使う際に気を付けたいのは、販売されているブイヨンの中には塩やハーブなどがすでに加わっているものもあるので、代用として使う際はブイヨンに含まれている材料を調べ、塩加減などに注意しましょう。

 

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味の素

 

味の素の原材料であり、うまみ成分の元となっているのはグルタミン酸ナトリウムです。

 

味の素は化学調味料であり、和食料理洋食料理中華料理どの料理とも相性の良い、万能調味料であります。

 

料理で使われることの多い、味の素は一振りするとまろやかな味わいになるのが評判で、コンソメの代わりとしても良く使われている化学調味料です。

 

囲みに化学調味料というと身体に悪いものと抵抗のある方もいるかと思いますが、味の素の原料はサトウキビなので、身体に毒ということはありません。

 

何か物足りないと感じた時にコンソメの代わりの調味料としては優秀です。

 

鶏ガラスープの素

 

鶏ガラスープのイメージは中華スープなどを始めとした中華料理なんかに使われるイメージですが、コンソメは鶏ガラスープの素と使われている材料が似ている為、コンソメの代用品として使う事ができます。

 

おすすめの代用方法としては香味野菜ハーブなどを加えると一層コンソメに近い味になると評判で、パスタなんかに合うそうと評判です。

 

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和風だし

 

和風だしの原材料はカツオ昆布だしです。

 

カツオや昆布だしが効いている和風だしもコンソメの代用として使う事ができます。

 

和風だしだけではコンソメの代用としては物足りないので、

野菜と肉のうま味&香辛料ハーブ類による香り&調味料による味付けをしっかりと補足してあげる事でコンソメに近い洋風な味に近くなるという声が多く、代用する際は和風だしに足りないコンソメの要素を+αしてあげると良いでしょう。

 

ウェイパー

 

ウェイパーも鶏ガラスープ同様に中華料理に使われることの多い調味料です。

 

ウェイパーもコンソメと同じく鶏の出汁が使われているので、コンソメの代用品として役に立ちます。

 

ウェイパーをコンソメの代用品として使う際は少量の代用がおすすめです。

 

というのもウェイパーは塩や他の原材料で味付けされているので、そのまま使うとしょっぱくなってしまう可能性があるので、少量で代用するのが良いでしょう。

 

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ダシダ

 

 

ダシダについてあまり馴染みのない方も多いかと思います

 

ダシダは韓国の調味料で牛肉、玉ねぎ、ニンニクなどの旨味を溶け込ませたもので、主婦の間で話題になっている調味料です。

 

ダシダもコンソメ同様に旨味が溶け込んだ調味料で料理に深みを持たせるのにもってこいであります。

 

また、コンソメと味が似ていると言われていることから、スープを始め様々な料理でコンソメの代わりとして使う事が出来る調味料です。

 

シャンタン

 

シャンタンも人によってはあまり馴染みのない調味料かと思います。

 

シャンタンは中華だしとして使われるので、コンソメの様な洋風の味付けにこだわる場合も、肉や野菜のうま味を引き出したスープシャンタン、香辛料、乾燥ハーブを加えると洋風スープに近くそうです。

 

一手間が掛かりますが、手間を惜しまないのであればシャンタンをコンソメの代わりに使うのもおすすめかと思います。

 

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塩麹

 

塩麹米麹に塩を加えて発酵させたものです。

 

肉や魚に付けると旨味が増すことで有名な塩麹ですが、スープやソースの隠し味としても使われます。

 

塩麹の発酵段階で作られるアミノ酸、グルタミン酸はコンソメの原材料にも含まれているので、コンソメの代用品として代わりが効きます。

 

白だし

 

 

白だしの主な原料はかつお節、松茸、昆布などから撮っただし汁に塩醤油薄口醤油砂糖、みりんなどを加えて作られたものが白だしです。

 

和食に使われる事が多く、一度は口にした事のある方も多いのではないでしょうか?

 

白だしはコンソメの代わりとしても使う事が出来るものの、先ほど紹介した和風だしとは違い、塩分が強いのでコンソメの代用として使う際は塩加減に注意しましょう。

 

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昆布茶

 

 

身体に良いと言われている昆布茶もコンソメの代わりとして代用する事ができます。

 

昆布の旨味を凝縮させ、粉末状にして調味されている昆布茶香味野菜ハーブなんかを加えるとコンソメに近い味になるそうです。

 

ただ、昆布茶にも塩が含まれているので、代用する際は塩分の調整には注意しましょう。

 

ナンプラー

 

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ナンプラー魚と塩を発酵させて作られている調味料で魚のうま味が凝縮されているのが特徴です。

 

コンソメの代わりに入れることで、魚のうま味が特徴的な味わいになります。

 

ナンプラーを代用品として使う際は少量入れるのがおすすめです。

 

というのも、ナンプラーは発酵調味料の一種で、多く入れすぎると、ナンプラー独特の風味が強くなってしまう上に、好き嫌いが分かれる風味なので代用する際はその辺りを注意すると良いかと思います。

 

マジックソルト・クレイジーソルト

 

マジックソルトクレイジーソルトは塩に数種類のハーブニンニク玉ねぎなど色々な材料を組み合わせて作られた調味料です。

 

この2つは主に洋風料理に使われることが多いイメージで、コンソメの代わりとしても代用が効きます。

 

コンソメの代用として、炒め物なんかにも合うと好評です。

 

ウスターソース

 

ウスターソースと言われると揚げ物などにかけて食べるイメージがあるかと思います。

 

ウスターソースには野菜果物など数種類の材料によって作られた調味料です。

 

コンソメの代わりとして使う場合におすすめなのが煮込み料理であります。

 

少量使うことでウスターソースのうま味が料理を引き立たせてくれるということで、料理で使う人も多い調味料です。

 

ウスターソースには酸味もありますので他の調味料と同じく、入れすぎには注意しましょう。

 

まとめ

 

コンソメの代わりになる調味料を紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

コンソメは料理に欠かせない調味料の1つではありますが、使いたい時に限って残りが無かったりなんてことはよく耳にする話です。

 

今回紹介した調味料以外にもコンソメの代用品ときて代わりの効く調味料は探せばまだまだあるかと思いますので、今回紹介したコンソメの代わりの調味料以外にも、代用が効くものがあれば是非試して頂ければと思います。

 

料理で何かと使う機会の多いコンソメですが、是非自分に合ったものが今回紹介した中にあれば幸いです。

 

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