樫木純乃介くん(6)の顔画像は?笹子海水浴場の事故で重体、事故の概要は?

出典:日テレNEWS

島根県の海水浴場で6歳の男の子が溺れて重体になる事故がありました。

島根県の海水浴場で事故に遭ったのは樫木純乃介君(6)です。

夏の時期になると、海や川に出掛ける機会が増えてこの様な事故をテレビで度々目撃しますがやはり心が痛みますね。

今回の事故はどのようにして起きてしまったのでしょうか?

事故の概要について見ていきたいと思います。

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事故の概要

出典:日テレNEWS

22日の正午すぎ、島根県松江市の海水浴場で6歳の男の子が溺れ、意識不明の重体となっている。

22日午後0時10分ごろ、松江市美保関町にある笹子海水浴場の沖合約30メートルで男の子がうつ伏せで浮いているのを海水浴客の女性が見つけ、消防に通報した。

男の子は、松江市内に住む樫木純乃介くん(6)で、通報者とともに海水浴に訪れていた男性に救助されたが、意識不明の重体。松江警察署によると、樫木くんは午前9時半ごろから母親と兄などと海水浴に訪れていた。

事故当時、波はほとんど無かったということで、詳しい状況や原因について警察で調べている。

出典:日テレNEWS

事故は22日の午後過ぎに起きたもので、溺れているのを海水浴客の女性の方が発見し、消防に通報したことで、事故が発覚しました。

樫木純乃介くんが見つかったのは海水浴場から、30メートルも離れた場所という事で、溺れたまま流れてしまったのでしょうか?

樫木純乃介くんは発見されたときには重体で、現在も意識が戻っていないそうです。

海での事故、非常に心が痛みますが、一番辛いのは、ご家族の方々なのではないでしょうか?

樫木純乃介くんは家族である海水浴場に訪れており、恐らく目を離した隙にいなくなってしまったのではないでしょうか?

現在も重傷という事ですが、一日でも早く、意識が回復してくれる事を願います。

樫木純乃介くんの顔画像

出典:日テレNEWS

顔画像は現時点では公開されておりませんでした。

情報が公開され次第加筆させていただきます。

樫木純乃介くんのプロフィール

名前 樫木 純乃介(かたぎ じゅんのすけ)
年齢 6歳
職業 無職
血液型 不明

家族構成は母と兄が現時点ではいる事が分かっております。

この時期になると小さい子供の水難事故増えている分、この様な事故が起きない為、保護者が絶対に目を離さないようにするなどが必要だと感じました。

この時期になると水難事故が増えており、最近では大学生による水難事故も起こっております↓

槙本渉さんと江頭宏俊さんの顔画像と大学名は?志賀島の海水浴場で行方不明

しかし、保護者が見ていてもこの様な事故は起きてしまう事もある為、非常に難しい問題だと感じます。

6歳とまだ若く、子供を失うのは辛すぎます。

私たちは意識が戻るように心からお祈り申し上げることしかできないのが悔しいです。

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事故現場

出典:日テレNEWS

事故現場はコチラの海水浴場だと思われます。

非常に先が遠く、もし発見が遅れていれば見つけ出すのは難しくなっていたかも知れないと思うと恐ろしいです。

ネットの声

・どうかどうか意識が回復しますように。

6歳の子から目を離すような人は海水浴に来てはいけないと私は思います。

・6歳ぐらいになると自分のことは大抵何でもできるし、親も少しぐらい大丈夫って油断がでるのかもしれない。でも海や川では絶対油断してはいけない。自然を侮ってはいけない。

・水遊びのときは、大人の1人で複数の子供を見るのは限界がある。1人に気を取られてる間に1人が海に入ってしまう。子供は楽しくて夢中だから、海や川、プールも、子供1人1人をしっかり見れる体制じゃないと行けないと思ってる。

・なんとか助かってほしい。

・去年子供と一緒に溺れかけました。
今年から子供はライフジャケット着用です。
安心感が全然違います。
あんな広い海、子供は静かに溺れます。見つけれません。親は最大限子供の安全を考えなければいけないと思います。

・こういう記事があると必ず、「親が目を離しちゃダメだ」とか「母親だけで子供2人を見るのは…」って意見がありますよね。
そうだよなぁと思う一方で、そしたら子供を3人以上産んだら両親揃ってても無理ってことになるよなぁ…と思ってしまった。
目を離しちゃダメなんだけど、目が離れちゃった時のためのライフジャケットとか、そういう対策の方が現実的にまず取り組んで欲しいな。

出典:yahooニュース

目を離した隙に起きてしまった事故なのではないかという事で、目を離すことの危険性についてのコメントが多数見受けられました。

コメントの内容も分かりますが、それでも目を離さないというのは非常に難しいことでもあり、この件については、非常に難しい問題だと感じました。

今後この様な事故が起きない為の対策としては、ライフジャケットを着用するだけでも、対策になる為、子供と海水浴に行く際はライフジャケットの着用を義務づけた方がいいかも知れませんね。

何よりも今回の事故は非常に悲しい事故で、ご家族の方もさぞ心が苦しいかと思われます。

最後にもう一度、一日でも早く意識を取り戻し、元気な姿をご家族に見せられるよう樫木純乃介くんの意識が戻るよう心からお祈り申し上げます。

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