小島一朗の犯行動機と家族は?精神的に不安定で自閉症だった声も

出典:TBSNEWS

小田原駅で3人を殺傷した事件で、男が逮捕されました。

この事件で逮捕されたのは、小島一郎容疑者(22)です。

小島容疑者は、9日午後9時45分ごろ、新横浜駅から小田原駅に向かう東海道新幹線「のぞみ」の車内で、乗客の男性を切り付けるなどし男性1人が死亡女性2人が頭などを切られるなどの怪我をしました。

小島容疑者は精神的に不安定で自閉症だったのではないかと言う声も出ております。

今回の事件について紹介していきたいと思います。

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事件の概要

 事件直後に列車が臨時停車し、容疑者が逮捕されたJR小田原駅からの報告です。

 新幹線は事件の直後、小田原駅に臨時停車し、駆けつけた警察官が車内にいた小島容疑者を取り押さえました。警察によりますと、逮捕された際、小島容疑者は死亡した男性の下半身付近にまたがるようにしゃがんでいて、警察官に立つよう促されると、素直に応じたということです。また、小島容疑者は「事件前は長野県にいた」「東京駅から新幹線に乗った」と供述していて、名古屋駅までの自由席の切符とリュックサックを持っていたということです。

出典:TBSNEWS

事件は、9日午後9時45分ごろ、新横浜駅から小田原駅に向かう東海道新幹線「のぞみ」の車内で起こりました。

新幹線は事件直後、小田原駅に臨時停車し、駆けつけた警察官が、小島容疑者を取り押さえました。

逮捕直前、小島容疑者は死亡した男性の下半身付近にまたがるようにしゃがんでいたそうです。

警察に立つように促され、素直に応じ、現行犯逮捕に至りました。

容疑者の家族は?

新幹線車内で起こってしまった、殺傷事件、非常に恐ろしく、残酷な事件ですが、小島容疑者の祖母が事件後、取材に応じており、こう答えております。

出典:TBSNEWS

「(小島容疑者は)『俺はこの世は嫌だ』と言って、すぐに『死にたいんだ』と言っていた」(小島容疑者の祖母)

 親族によりますと、小島容疑者は、高校まで愛知県一宮市に住んでいて、その後、機械のメンテナンスの仕事をしていたこともあったということです。

出典:TBSNEWS

祖母の証言に寄りますと「俺はこの世は嫌だ」と言ってすぐに「死にたいんだ」と言っていたそうです。

小島容疑者は、事件当日、自暴自棄になっていた可能性が非常に高いと思われます。

 小島容疑者は両親と折り合いが悪く、岡崎市に住む祖母の養子になりましたが、祖母によれば、去年12月、「自殺をする」と言って家を飛び出していました。

 祖母は「オレは自殺するんだ。こんなことでごそごそしているなら死んだ方がいいと」話していたと語りました。

 小島容疑者が使っていた部屋には「人生においてやり残したこと、冬の雪山での自殺」などと自殺願望を記した自筆のメモや日記が残されていました。

 また、一宮市に住む容疑者の父親は水筒が欲しいというので、中古の水筒を与えたら「なんで中古の水筒なんだ」と言って刃物を持って私の方へやってきた。取り押さえて警察が来るのを待った。思ったことはまげない、などと話していました。

出典:CBC

また家族との折り合いが非常に悪く、岡崎市に住む祖母の養子になりました。

小島容疑者は日ごろから自殺願望があったそうです。

また容疑者の父親は水筒が欲しいというので、水筒を与えたら「なんで中古の水筒なんだ」と言って刃物を父親の方に向けて、父親が取り押さえた過去もあるそうです。

小島容疑者は思ったことは曲げない性格をしており、自閉症の特徴としまして、思ったことは何としても曲げない傾向があり、小島容疑者もその傾向が強かったと思われます。

一方、愛知県内に住む小島容疑者の実の父親が10日朝、取材に応じ、遺族に対して謝罪の言葉を述べた。

小島容疑者の実父「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい」

実父や施設によると、小島容疑者は中学2年生の終わり頃から実家を離れて施設で生活し、実父が最後に会ったのは、2年ほど前だったという。

また、祖母やおじによると、小島容疑者は2年ほど前に勤めていた会社を退職した後、岡崎市の祖母の家に身を寄せた。

小島容疑者は家出を繰り返し、去年12月頃からは自宅に戻っていなかったという。

出典:日テレNEWS

容疑者の父親が今回の事件の取材に応じ、こう答えておりました。

「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい」

と遺族に謝罪し、容疑者である息子にも、償う人生を歩んで欲しいとインタビューで答えていました。

小島容疑者は中学2年生の終わり頃から実家を離れて施設で生活し、実父が最後に会ったのは、2年ほど前だったそうです。

小島容疑者は、元々機械メーカーに勤めておりましたが、2年程前に退職していたそうです。

その後は、岡崎市の祖母の家に身を寄せたそうです。

小島容疑者の父親は、息子との折り合いが悪くとも心配していたように、インタビューの様子から伺えます。

もし、両親がもっと息子に寄ってあげていれば今回の様な事件は起きなかったかも知れません。

しかし、今回の犯行は決して許されるものではございません。

今後のどのような動きになるのか気になる所でございます。

容疑者の顔画像

出典:TBSNEWS

逮捕時はおとなしく、警察の指示に従っており、逮捕時は落ち着いた表情をしており、とても三人を殺傷した後とは思えないと個人的に感じてしまいました。

顔は眼鏡をかけており、おとなしそうですが、おとなしい人ほど、自暴自棄になると恐ろしい傾向があります。

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容疑者のプロフィール

名前 小島 一郎(こじま いちろう)
年齢 22歳
職業 無職
血液型 不明

年齢は22歳と若く、逮捕時に職業にはついていませんでしたが、過去に機械のメンテナンスの仕事をしていたそうです。

逮捕直前、「俺はこの世が嫌いだ」と言って「すぐに死にたい」と言っていた事から、精神的状態はかなり不安定で、犯行に及んだ可能性が高いと思われます。

刃物を持って新幹線に乗っていたことから、計画性は高いものと思われます。

またFacebookアカウントの調査も行いましたが、個人と断定できるアカウントの特定には至りませんでした。

Facebookアカウントの調査の結果はコチラ

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犯行動機

出典:TBSNEWS

調べに対し、「むしゃくしゃしてやった。誰でも良かった」と容疑を認めているということです。(10日00:36)

出典:TBSNEWS

調べに対し小島容疑者はむしゃくしゃしていて、誰でも良かったと供述していたという事です。

犯行があまりにも身勝手極まりない、犯行ですが、ネットでは、自閉症を持っており、精神的にかなり不安定だったのではないかと噂されております。

ネットの反応

・極刑に処して欲しい。

・人を殺めるくらいなら自ら命を絶て。

・こういう無差別殺傷とか理由のない犯罪をする人って偏見かもしれないけど見た目にコンプレックスありそうな人ばかりな気がする…

容姿が微妙でも何か才能がある人とかは持ち上げられるけどやはり何も才能も特技もない容姿悪い人っていい人生歩めない人が多いのかな…

記者を家に入れてインタビューに答えるって、
この祖母もおかしいの?
容疑者の部屋まで見せて。
普通なら、インターフォン越しで
「申し訳ありません」で終わるだろ。

もちろん、家族に罪はないけど、
この祖母には
「孫がとんでもないことをしてしまった!」
という感じが全くない。

・こんな事できるなら、大抵の事は乗り越えられると思うんだけどな。

出典:yahooニュース

犯行動機があまりにも身勝手な為、刑罰を重くしてほしいという意見が多く見受けられました。

今回の事件は新幹線車内で起きたあまりにも、危険かつ残虐性の高い犯行に重い刑罰が科せられるのか、それとも、精神状態を考慮され、刑罰が軽くなってしまうのかも今後の動きが気になるところでございます。

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まとめ

今回の事件は、新幹線車内で起こってしまった、3人の男女を殺傷する事件で、犯行動機からも高い残虐性が伺える事件でした。

小島容疑者は精神的にかなり不安定なところもあり、今後の刑罰についても気になるところですが、この様な犯行は決して許されるものではありません。

そして車内で今回被害に遭われた方々が一日でも早く日常に戻れることと、亡くなられた、 被害者男性のご冥福をお祈り申し上げます。

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