正しいカビキラーの放置時間と使い方を紹介!お風呂場やレースカーテンなどに有効な使い方は?

 

お風呂の掃除などをしていると必ず嫌と言うほど見かける「カビ」

 

一家に一本必ずあると言っても過言ではないカビキラーですが、CMでも良くあるカビキラーをかけた後の放置時間。

 

意外と知ってる様で知らない人も多いのではないでしょうか?

 

実はこの放置時間をしっかり守らないとカビキラーの真価が発揮されないのです!

 

今回はカビキラーの正しい放置時間を場所別に紹介して行きたいと思います。

 

 

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そもそもなんでカビって生えるの?

「ウリィィィ!!」[モデル:OZPA]

 

カビはカビ菌という空気の中に常に存在しています。

 

カビには増殖するには打って付けの環境があり、それらの好条件の場所ではどんどん繁殖を続けているのです。

 

その条件というのが、気温25度から30度であり、湿度70%以上の場所がカビにとっての居心地の良い場所になります。

 

またホコリ汚れなどもカビにとっては栄養分であり、気温が高く湿度の高いお風呂場以外でも増殖する厄介な奴です。

 

特にカビが生えやすいと言われている場所はお風呂場以外にも生えやすく、代表的なのは

 

キッチンやトイレなど水が不可欠な場所

 

クローゼットなど密閉されている空間

 

窓の死角などの手が届かない、気付きにくい所

 

エアコンなどの内部

 

正直例を挙げだすとキリが無いのがこのカビと言う菌の特徴です(大汗)

 

次は今回のテーマである知っている様で実は知らないカビキラーの正しい使い方はを紹介していきます。

カビキラーの使う場所別放置時間一覧

カビキラーは実際に使う箇所によってカビキラーをかけた後の放置時間に違いがあるのです。

 

これから使う場所別にカビキラーをかけた後の放置時間を紹介していきます。

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お風呂のタイル

 

一番カビキラーを使う場所と言えばやはり水気の多いお風呂場ですよね!

 

お風呂場のタイルや、お風呂で使う洗面器などグッズは30分つけ起きした後に冷水で流す様にしましょう。

 

溝に入ったタイルのカビがスッキリ落ちます。

 

また市販のサランラップを使った方法もあり、タイルにカビキラーを吹きかけ、サランラップを10分貼り付け、剥がすことで、カビ汚れを綺麗に取ることが出来ます。

 

ゴムパッキン

ゴムパッキンのカビを取りたい場合はゴムパッキン用のカビキラーがあるのでそちらを使うことがおすすめの方法です。

 

ゴムパッキン用のカビキラーを使う際はまず、直接ゴムパッキンに塗ります。

 

この時に強く押し出してしまうと勢いよく出てしまうので加減時ながら出すのがコツです。

 

使用後は10分〜15分つけ置きし、その後カビが落ちてきたら通常のカビキラー 同様に冷水で流すか水拭きします。

 

水拭きする際の注意点としてウェットティッシュは使わない様にしましょう。

 

またカビが落ちなかった場合は再度、カビキラーをゴムパッキンに塗ります。

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レースカーテン

カーテンレースにもカビキラーが有効です。

 

特に冬の時期と梅雨の時期は窓が結露しやすく、カーテンレースも水です濡れやすくなり、カーテンレースにもカビが生えます。

 

レースカーテンに使う際はお風呂場で使う事をオススメです。

 

やり方はお風呂場にレースカーテンを持っていき、カビにカビキラーを吹きかけ、5分〜10分つけ置きします。

 

この時注意しなければ行けないのが、つけ置き時間が長ければ良いと言うわけではない事です。

 

つけ置き時間が長すぎると返って生地を痛めてしまう可能性があります。

 

つけ起き時間は生地を傷めない為にも守る様にしましょう。

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「番外編」エアコン

「何年も掃除してないエアコンのフィルター」

 

エアコンには水気やほこりなどのカビが繁殖するには打って付けの環境であり、そのままにしておくとカビが生えます。

 

しかし結論としてはエアコンにカビキラーの使用はオススメ出来ません。

 

理由としてはエアコンのパーツにとってカビキラーの成分であるアルカリ性は悪影響を及ぼし、寿命を早めてしまうからです。

 

特にエアコンにはアルミ製の部品が多く、カビキラーの成分であるアルカリ性は腐食の原因になりかねません。

 

エアコンを掃除する際は、市販のエアコンクリーナーがあります。

 

しかし分解掃除をするとなるとかなり手間もかかりますし、下手したら故障の原因にもなりかねないので、業者に依頼するがおすすめです。

 

業者であれば相場で4000円台からメンテナンスなどを引き受けてくれるので、自分で分解して故障して修理を頼むより、はるかに安上がりなのでおすすめです!

 

次はカビによる身体への影響を紹介していきます。

 

カビによる身体への影響は?

「黒マスク男子」[モデル:大川竜弥]

 

カビによる身体への影響の中でも代表的に知られているは喘息などからひどい時だと呼吸困難蕁麻疹など皮膚への影響が挙げられます。

 

身近な所で出来る対策としては細かな換気やこまめに掃除をし、カビの大好物であるホコリなどの汚れを増やさないことです。

 

しかしそれでも防ぎようが無いのがこのカビ菌の嫌な所ですよね?

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カビキラーの正しい使い方と注意点

 

まずカビキラーを使う際に注意していただきたいことを解説していきます。

 

カビキラーを使う際はゴーグルや手袋を必ず着用してする。

「ゴム手袋を装着する若い医師」[モデル:マイケルリュー]

 

まず使う場合は絶対に換気やゴム手袋もゴーグルの着用を怠らないでくださいね!

 

手袋は衛生上から、ゴム手袋をしないでカビキラーを使う方はほとんどいないと思いますが、ゴーグルは着用しないで掃除する方は多いかと思います。

 

しかしカビキラーを使う際に頭より高いところに手を伸ばしてスプレーすることを考えた時にゴーグルは必需品にです。

 

ゴーグルを付けないで作業を行うと勢い良く噴射したカビキラーの液体をが目に入る可能性があり、とても危険と言えます。

 

掃除用ゴーグルは100円均一でも買えるので、自身の目を守るためにも絶対におこならないようにしましょう。

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換気は絶対に忘れないこと

 

「春の訪れを待つ」

 

カビキラーは言わば、カビを落とすための劇薬が含まれており、人間の身体には非常に悪い成分が含まれております。

 

その為、絶対に換気を怠らない様にしましょう。

 

「日本家庭用洗浄剤工業会」が推奨しているのは、換気の際に換気扇と同時に窓やドアを2箇所以上開けると換気が良くなると記載しております。

 

マスクの着用の水晶もしており、特にマスクは水で濡らすと臭いを軽減することが出来るので、臭いに弱い方は是非オススメです。

カビキラーと併用して他の液体を使わない、混ぜない

 

 

「混ぜるな危険」という有名な言葉がありますが、カビキラーは絶対に他の液体と混ぜないでください。

 

カビ取り剤が酸性タイプの製品や食酢、アルコールやアンモニアに混ざると有毒ガスが発生します。

 

カビキラーを使う際は必ずカビキラー単体で使うことを心がけましょう。

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カビキラーをかけた後にこすらない。

 

 

カビキラーは基本的に液体を噴射した後こすらずに数分放置してから流して使う様に推奨されております。

 

ブラシなどでこすってしまうと、壁に傷を付けてしまいそこにまたカビ菌が侵入してしまう可能性が高いです。

カビキラーをお湯で流さない。

「玉ボケシャワー」の写真

 

カビキラーを使った後は実はお湯ではなく、冷水で流すのがコツです。

 

というのも、お湯で流すとカビキラーの液体が化学反応を起こし、臭いが返ってきつくなってしまいます。

 

流す際はお湯ではなく、冷水を使って流すようにしましょう。

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異変を感じたらすぐに使用を中止する。

「赤石を守る男性」[モデル:OZPA]

 

何度も言いますが、カビキラーはカビ菌を落とす為に様々な化学薬品を使っており、その成分は人間には有毒な激薬を使っております。

 

少しでも身体に違和感を感じたらすぐに使用を中止して、風当たりの良い所に移動しましょう。

 

それでも違和感が無くならないようであれば医師の診察を受けるようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は避けても避けきれないカビに有効なカビキラーのつけ置き時間についての紹介でした!

 

カビキラーは比較的に安く手に入り、一家に1つは必ずあると言っても過言では無い便利な薬品である一方で間違った使い方をしてしまうと効果が薄れたり、危険な製品でもあります。

 

是非使い方を守り、カビに負けないライフスタイルを送りましょう!

 

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