趣味が続かない継続出来ないのは何故?趣味が続かない人の特徴と趣味を継続するコツを伝授!

 

皆さんは何かを新しく始める時に、継続して行うことが出来るタイプですか?

 

それとも新しいことを始めては挫折し、新しいことを始めてはの繰り返しですか?

 

それは趣味においても、実は「中々続かない」「色々手は出しては見たけど・・・」という方は多いですし、偉そうに言っている自分も始めたけど、続かなかった趣味なんて沢山あります(苦笑)

 

今回は趣味が続かない人が趣味を継続出来る方法や考え方について紹介していきたいと思います。

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趣味が続かない理由は一体!?

「過労の末倒れてしまった社畜」の写真[モデル:大川竜弥]

 

趣味が続かない、中々継続出来ずに悩んでいる人は多いのでは無いでしょうか?

 

しかし解決に至らないまま、また次に行ったとしても、同じく続かなくなり「自分はなんてダメなやつなんだ(泣)」となりかねません。

 

そこで何故趣味を継続して続けられないかを考えて行きたいと思います。

 

現実と理想のギャップに絶望する

「数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情」の写真[モデル:河村友歌]

 

例えば、自分にピアノの才能があったら迷わず始めますよね?

 

しかし、結論からいえば、最初からピアノがすらすら弾ける人なんていませんし、最初からなんでも出来れば、今頃プロで溢れかえっています(笑)

 

どんなに上手い世界的著名人でも、地道な努力をして、今の地位を築いているのです。

 

しかし趣味が続かない人に多いのが、理想ばかり追いかけてしまい、地道な努力が出来ない人が多い特徴にあります。

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飽きっぽい

「寝起きの大きなあくび」の写真[モデル:大川竜弥]

 

続かない原因の中で一番シンプルな理由ですが、そもそも飽きっぽい性格でやってみたは良いもののすぐに飽きてしまうのです。

 

あえてしつこく解説するまでもありません。

 

飽きっぽい性格故に続かないのは、正直性格自体を直さないと続けることは難しいです。

 

実は趣味の選び方を間違えている

 

バツマークを出している男性のイラスト

 

物事が続かない人にありがちななのは、そもそも自分の属性を把握せずに、趣味を選んでしまっていたり、続けるのが難しい趣味を選んでしまっている可能性が大です。

 

人間には得意不得意があります。

 

自分では、やりたいと思っていることでも苦手な分野ということはよくあることです。

 

最初は興味のあることにトライすることは大事ですが、毎回同じパターンで挫折しているのであれば、無意識のうちに不得意分野に身を投じてしまっている可能性があると言えるでしょう。

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根性論で解決しようとする。

「究極生物と戦うビジネスマン」の写真[モデル:OZPA]

 

「継続は力なり」という言葉がありますが、趣味であれば、継続する理由やそこに楽しさがなければ絶対に続けることが困難になります

 

結論を言ってしまえば、「根性論」に頼らないと継続出来ないようなことであれば、はっきり言ってやらない方がマシです。

 

無理するぐらいであれば、そのお金を貯金に回した方がまだ今後の為になります。

 

確かに何事も、最初が肝心ですが根性論やモチベーションに頼らなければ、続けられないのであれば、それは趣味とは到底いえません。

 

周りの反応が気になる

陰口・噂話のイラスト

 

趣味の時間が大事な私からしたら結論、周りの反応や目を気にしたら負けです。

 

何をするにしても、文句を言ってくる人は不特定多数いますし、中には「こんなのにお金使ってバカじゃない?」「オタク趣味とか引くわー」と言う人はどこにでもいます。

 

今の時代、身内に共通の趣味を持つ人がいなくても、SNSなどで同じ趣味を持った仲間を見つけることなんていくらでも出来ます。

 

「こんな趣味持ったら引かれそう」など、思われても、自分が楽しめると思ったものには果敢にチャレンジしていきましょう。

 

周りの反応を気にしてしまうタイプも、趣味を続けることが難しい人が多いです。

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達成感の経験や成功経験が無い

万歳をして喜ぶ人のイラスト(男性)

 

達成感や成功経験を味わった事が無いタイプは、中々物事を継続しにくい人多いかと思います。

 

成功経験があれば、例え違う分野にいっても成功するまで頑張る事が出来るのですが、成功体験が無い人は成功した時に達成感を味わう機会が少ないので、中々下積みの練習が苦になる人が多いです。

 

全ての人がとは言えませんが、この様な経験がない人は中々、継続が続かない人が多く見受けられます。

 

成功体験が無いのであれば、今から作ってしまうのも手ということを覚えておきましょう。

 

異性ウケ・ミーハーウケを狙おうとしている。

「待ちくたびれちゃった...」の写真[モデル:塩田みう]

 

流行りに乗ったり、異性と共通の趣味を持つことは確かに大事です。

 

しかし、その趣味はもしかしたら無理が入っていませんか?

 

先ほどの内容と少し重複しますが、周りの反応が気になったり、周りと同じでいたいが為に、周りに合わせようとするタイプは、自分が好きでもないことを趣味にしようとします。

 

私周りにもこの様なタイプの人間がいるのですが、トレンドが来たら始めるものの、トレンドが過ぎたり、環境が変わったりすると、真っ先に解放されたかの如くその趣味を辞めるのです。

 

好きでもないことを始めたところで続きませんし、お金の無駄になることを覚えておきましょう。

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メリット・デメリットばかり考える

「ポジティブな口コミを見て嬉しがる会社員」の写真[モデル:大川竜弥]

 

正直に言ってしまえば、どんなことにも必ずメリット・デメリットは存在します。

 

趣味が続かない人に多いのがメリット・デメリットばかり考える人です。

 

例えば趣味を選ぶ基準がメリットの場合、「カッコいい」「モテる」「就職活動の時に役に立つ」「身体を鍛えられる」など、楽しそう、ワクワクすると言った感情よりも、メリットを重点的に考える特徴があります。

 

しかし、メリットを重視して始めたものの、継続していくと、どんなに楽しいことでも必ずデメリットに衝突するのです。

 

「やってみたけど、練習が地味」「モテると思った趣味だけど、定番過ぎて注目されない」「鍛えたかったけど、毎日筋トレはきついわ〜」とメリットより、肌で味わうデメリットを感じた途端にデメリットの方がメリットを上回ってしまいます。

 

そうなると、当然継続が苦になり、続けることが困難になってしまうのです。

 

才能主義者である

「天才エンジニアあらわる!」の写真[モデル:Lisa]

 

「あの人は才能があるから」「自分には才能がないから」が口癖の人をよく見かけますよね?

 

この様な人は才能主義者故に、つまずくとすぐ「自分には才能がない」と思い込んでしまいます。

 

才能がある人間だって最初は初心者ですし、上手い人から習って、コツコツ練習していき、上達していくのです。

 

しかし、どんなに才能がある人間だって継続出来なければ、その才能を開花させることは不可能であり、継続に勝る才能なんてありません。

 

趣味が継続出来ないのは、才能やスキルなど一切関係ありませんし、いつも才能のせいにして趣味を継続出来ないのであれば「才能は嘆いても降ってこない」ということを覚えておくと良いでしょう。

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初期投資の設定が極端に低すぎる

「へそくりの隠し場所はブタの貯金箱」の写真[モデル:大川竜弥]

 

新しいことを始めるとなれば、少なからずそこには初期投資というものが発生します。

 

初めのうちから「数十万円の高くて良いものを買いなさい」とは言いませんが、初期投資の設定を極端に低くしすぎるのは、少し問題です。

 

初期投資の額が低すぎると、良いものは買えない上に、上達に支障を来したり、初期投資が低いが故に辞めてもそこまで痛手にはなりません。

 

その為、初期投資を極端に設定し過ぎている人は、趣味が続かない傾向にあります。

 

気づいたら自然消滅

 

うつ伏せで寝る人のイラスト(男性)

 

実は私も自然消滅してしまった趣味が沢山あります。

 

社会人になると趣味に使える時間というのが、限られてきます。

 

好奇心で初めて見たものの、練習時間が確保出来なかったり、地道に練習するぐらいだったら別のことをしていた方が良くなってしまうと、次第に趣味に関する関心が無くなって来てしまいます。

 

趣味で始めようとした楽器や筋トレの道具など、気づいたら押入れにしまってあったり、インテリアになっているケースなどはよくある話です。

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コロコロと手法を変える

曲がりくねった道のイラスト

 

周りにも必ず1人はこの様なタイプいませんか?

 

どんな趣味でも、最初は上手くいかなかったり、失敗したり、思い通りに行かないことなんて山ほどあります。

 

どんなことでも地道に継続出来る人が成功する世の中なのですが、この様なタイプはとにかく、合わないと思ったら次へ、またダメだったから次へを繰り返す特徴があるのです。

 

最終的に知識だけは一丁前になるものの、継続が出来ないのがこのタイプには多いといえます。

 

趣味に対する考え方を変えよう!

 

趣味というのは、はっきり言ってしまえば、無理して探すものではありません。

 

結論からいえば、目的意識を持って取り組むのも良いのですが、まずは「楽しそう!」「やりたい!」と思ったものから取り組むのが大事です!

 

また趣味に優劣はありません。

 

周りの意見に流されず、まずはやりたいと思ったことをやりましょう!

 

そうは思っても続ける継続力がないと悩んでいる人の為に次は趣味を継続する方法を紹介していきます。

 

趣味を継続する方法

ココでは趣味が続かない人に向けて、趣味を継続する方法や継続するのに向けて必要な考え方を紹介していきたいと思います!

 

まずは楽しいと思える様なものを探そう!!

離れていく若者のイラスト

 

至極当たり前ですが、そもそも楽しくない、周りに合わせて始めた趣味を続けることなんて絶対に続くわけがありません。

 

まずは、お金と時間が許す限り色々な事にチャレンジしてみたり、飽き性なのであれば1つの趣味ではなく、複数の趣味を持つのも良いでしょう。

 

とにかく最初は複雑に考えるより、行動するのが大切です。

難易度が低いものを選ぶ

「ビジネスのトレンドをチェックする男性」の写真[モデル:大川竜弥]

 

無理してやりたくも無い趣味を選ぶ必要はありませんが、もし毎回の挫折が原因で趣味を辞めてしまっているのであれば、それは難易度設定を間違えている可能性があるかも知れませんね。

 

例えば、楽器や筋トレなどは、見た目は華やかで、結果がだけを見れば良いものではありますが、これらは継続力や練習量をこなして徐々に上手くなってくる物である為、難易度はやや高めになっております。

 

毎回、挫折が原因で辞めているのであれば、比較的始めやすいかつ、継続が苦にならない物を選んでみると良いでしょう。

 

習慣化する

「ランニングマシンを使って有酸素運動(足元)」の写真

 

気づいたらいつも辞めている大抵の原因は習慣化が出来てないことが大半です。

 

人間好きなことでも、新しいことを習慣化するのは、中々億劫ではありますが、続かないのであれば、1日1時間でも良いので決まった時間に趣味に打ち込むなど、最初は習慣化をメインに重点を置くと良いでしょう。

 

人間の身体は約27日継続することで、習慣化出来るといいます。

 

「やらないと落ち着かなかない」と言うところまで来たら習慣化出来た証拠です。

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いきなり無理をしない

「大胸筋の収縮を気にするトレーニー」の写真[モデル:大川竜弥]

 

筋トレやランニングなどの趣味に多いのですが、昨日始めた初心者がいきなり「腕立て伏せ100回」「朝5時起きでランニングする」なんて言うのは、はっきり言ってしまえば無謀ですし、むしろそんないきなり辛いことをやって続くわけがありません。

 

最初はまずは「寝る前に腕立て伏せを10回を週1日休みを入れて継続」を目標にしたり、「まずは毎週土曜日だけランニングを軽く始めてみる」ことが重要です。

 

先程の内容と少し重複しますが、徐々に慣らしていき、慣れてきたら徐々に回数を増やしたり、少し難易度を上げてみたりすると良いでしょう。

 

クオリティファーストより継続ファースト

「ロンドン行くよ」の写真[モデル:鈴木秀]

 

よくありがちなのが、最初から上手くやろうとする考えです。

 

最初から上手くいかないのなんて、当たり前ですし、どんな天才や鬼才でも最初は初心者ですし、この人達が何故、そこまでは来れたかというと、とにかく継続したからと言えます。

 

最初はとにかく楽しんでみて、継続出来ると思ったら徐々にクオリティを出していけば良いでしょう。

 

お金を払って習いに行くのもアリ!

「100万円(偽札)の束」の写真

 

自分の力だけではやはり継続出来ない「ジムに通って身体を本気で鍛えたい!」など、目的意識があるものの、独学では限界が来ます。

 

目的意識があったり、趣味に打ち込んでいて、もっと上達したいと向上心が出てきたのであれば、多少高いお金を払ってでも習いに行くのも良いでしょう。

 

プロの講師であれば、その人にあった練習方法やモチベーションの維持の仕方など、自分だけでは補えない弱点を指摘し、指導してくれます。

 

もしも、目的意識がしっかりとあり、継続していきたいという意思があるのであれば、自分に投資してみるのも良いでしょう。

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SNSで成長や買ったものを写真に載せよう!

「いいねとRT」の写真

 

インターネットが普及する前であれば、同じ趣味を持っている人がいなかった際に、孤独になりがちでしたが、今の時代SNSを活用すれば、同じ趣味を持った人といくらでも繋がることが出来ます。

 

例えば、新しく釣りを始めたのであれば、おすすめの道具をSNSで聞いてみたり、買った道具をSNSの写真に投稿したり、経過報告などすると、それが記録になったり、運が良ければ「いいね」ボタンが付いたりなど、モチベーションの向上にも繋がるでしょう。

 

SNSで毎日投稿していれば、それが楽しみになるので継続にも繋がります。

 

個人的にはかなりおすすめの手法です。

 

疲れたら休んでみる

「肘を立てて昼寝する会社員」の写真[モデル:大川竜弥]

 

どんなに好きなことでも、毎日継続していると、時として疲れも出ます。

 

ここで大事なのが「休んだらダメだ」という考え方では無く「疲れたら充電してまた再起動する」といった考え方に持っていくのが大事です。

 

無理が入ると楽しいものも楽しめなくなってしまいます。

 

思いっきり休んで、またやりたくなったら動き出せば良いのです。

 

趣味を継続するメリット

 

「失敗した社員にアウトを宣告する会社員」の写真[モデル:大川竜弥]

 

趣味持てば楽しみが出来ますし、新しいことへの挑戦にも繋がります。

 

例えば、楽器なんかが良い例でしょう。

 

最初は、基礎のドレミファソラシドを継続的に練習していけば、地道なことをコツコツとやる継続と忍耐力が続きますし、新しい曲を弾くとなればそれは立派な挑戦です。

 

そして、挑戦した時に成功した達成感を味わうことで成功体験を得ることが出来ます。

 

楽器などで無くても、映画鑑賞などでも、自分の知らないことを知ることが出来ますし、感性が豊かになったり、会社や合コンなどでオススメの映画の話では場を盛り上げたりなど、趣味を持つと今後の生活においても、この経験を活かすことが可能です。

 

まずは、楽しんでみて、そこからどんどん視野を広げていったり、色んなことに挑戦していきましょう!

 

まとめ

 

今回は趣味を継続出来ない人に向けた、趣味を継続する方法や考え方を紹介していきました!

 

趣味というのは無理に見つけるものでは無いですし、「これ面白そう」と思ったらまずは行動してれば良いのです。

 

誰でも最初は初心者でありにわかですので、最初はクオリティよりも継続ファーストでコツコツと続けて行きましょう!

 

最終的にコツコツと続けていけば、自然と習慣化されたり、同じ共通の趣味を持った人が自分の周りに集まってきます。

 

まずは「面白そう」と思ったらとことん追求してみるのがおすすめです!

 

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