中田充(みつる)被告(39)の顔写真と職業は?、母子、3人を殺害し再逮捕

出典:九州朝日放送

福岡県小郡市の民家で去年6月に母子が殺害される事件がありました。

殺人の容疑で逮捕されたのは、なんと元県警巡査部長中田充被告(39)

何故警察官巡査部長と言う立場にいながら母子を殺害するという動機にいたったのかこれから見ていきたいと思います。

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事件の概要

去年警察官の巡査部長と言う地位にいながら母子を殺害するという事件が起こりました。

こちらが今回の事件の概要となっております。

去年、子ども2人を殺害したとして逮捕された元警察官の男の供述と、スマートフォンの記録に食い違う点があることがわかりました。福岡県警の元巡査部長、中田充容疑者(39)は去年6月、小郡市内の自宅で長男の涼介くん(9)と長女の実優ちゃん(6)の首を絞め殺害したとして21日に逮捕されました。中田容疑者は警察の調べに対し「午前6時まで寝ていた。起きたときは家族は寝ていた」と話し、容疑を否認しています。しかし中田容疑者のスマートフォンの歩数計アプリが、犯行時間とされる夜間に動いていたことが捜査関係者への取材で分かりました。中田容疑者は妻の由紀子さん(38)も殺害したとして去年逮捕・起訴されていて、警察は由紀子さんに子どもを殺害する動機がないことやスマートフォンの解析から中田容疑者が殺害したとみて調べています。

出典:毎日新聞

 

今回中田容疑者の自宅で殺人事件が起き、殺害されたのは長男の涼介くん(9)長女の美優ちゃん(6)首を絞め殺害したと思われます。

ですが、中田容疑者警察の取り調べに対して容疑を否認しています。

しかし、中田容疑者の歩数計アプリが犯行時間に作動していた事により、中田容疑者の犯行ではないかと取り調べが続いております。

又妻の由紀子さん(38)も殺害したとして、去年逮捕、起訴されております。

何故警察官が自分の子供、しかもまだ幼い2人の命を奪ってしまったのか、

一体その背景とは?

中田容疑者のプロフィール

名前 中田充(なかたみつる)
年齢 39歳
職業 警察官巡査部長

現在入手出来ています、プロフィールはコチラとなっております。

中田容疑者の顔写真は?

出典:九州朝日放送

現在入手できている顔写真はこちらとなっております。

どうやら学生時代はおとなしい性格だったそうで、学生時代は頭がよく県立の進学校で理数系の特進コースに所属していました。

中田容疑者の学生時代は、目立たなくとも、順調に進んでいたかの様に思えます。しかし、高校卒業後、福岡の大学に進学するも、2年で中途退学

その後に実家暮らしでアルバイトをしていましたが、母が知人に相談したところ

「福岡県警が臨時の募集を出している」と知らされ、母の勧めもあり、試験合格後に警察官になります。

中田充容疑者のFacebookアカウントも調査したのですが、複数のアカウントがあり特定に至りませんでした。

検索結果はこちら

 

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中田容疑者の殺害の動機とは?

中田容疑者の動機の陰には夫婦間のトラブルがあったそうです。

そのトラブルもどうやら深刻だったみたいです。

中田容疑者は5年前の警察学校時代の集まりで仲間にこう話していたそうです。

「人生やり直せるならあいつと結婚しないわ」

と愚痴をこぼしていたそうです。

又妻の由紀子さんも容疑者である夫の仕事ぶりに不満を覚えていたようです。

どうやら中田容疑者は職場が合わないと転勤届をすぐに出し、合わないとまた転勤届を出すを繰り返しており結婚して10年でなんと5回も転勤していたそうです。

中田容疑者はおとなしい性格で、妻の由紀子さんは勝ち気で、人前でも夫に叱りつけていたそうです。

このことから妻の方が容疑者である夫よりがあったと伺えます。

職場の飲み会に参加させてもらえないことも多々あり、妻と顔を合わせたくない時は漫画喫茶に寝泊まりしたこともあるそうです。

普段から夫婦間の中が悪く、事件前、中田容疑者が「子供が成人したら離婚する」と周囲に話していたそうです。

 

殺害にはゴムチューブを使い、その後は3人が無理心中をしたと見せかけて殺害した

 現職警察官(当時)が3人殺害の容疑で逮捕されるのは異例。記者会見した県警の宇田川佳宏警務部長は「現職の警察官が複数人を殺害した例はない。誠に遺憾であり、県民の皆さまに心よりおわび申し上げる」と謝罪した。

 再逮捕容疑は昨年6月6日未明ごろ、同市小板井の自宅2階寝室で、長男で小学4年の涼介君=当時(9)=と長女で小学1年の実優さん=同(6)=の首をひも状のもので絞めて殺害した疑い。県警は、1階台所付近で見つかった燃えたゴムチューブが凶器の可能性が高いとみている。

出典:西日本新聞

外部から第三者が侵入した形跡はなし

 事件は昨年6月6日朝に発覚。由紀子さんが1階台所で、子ども2人が2階寝室で死亡しているのが見つかった。発見時、1階台所に油がまかれ、遺体そばには木炭が燃やされており、室内は煙で充満していた。

 逮捕前、中田容疑者は事情聴取に「午前6時45分ごろに出勤した際、3人は寝ていた」と説明したが、司法解剖の結果、子ども2人が同5時までに死亡していたことが判明するなど矛盾点が浮上。由紀子さんの爪から中田容疑者のDNA型が検出され、外部から第三者が侵入した形跡がないことから、県警は由紀子さん殺害容疑で中田容疑者を逮捕。その後起訴された。子ども2人を殺害した可能性についても捜査していた。

出典:西日本新聞

中田容疑者は殺害の際、ゴムチューブを使い、首を絞め殺害、その後は、練炭を使い、3人が無理心中をはかって自殺したように見せかけようとしました。

警察は当初無理心中で調査を進めていましたが、由紀子さんの爪から中田容疑者のDNAが検出された事により、中田容疑者を逮捕に至りました。

中田容疑者は練炭を使い無理心中を装うことで、証拠隠滅を図ろうとした訳ですが、様々な矛盾点が出てきたことにより逮捕に至りました。

まとめ

出典:九州朝日放送

今回の事件、夫婦間のトラブルが絶えなかったが故、事件は起きたのでしょう。

しかし、なんの罪もない幼い子供の命を奪ってしまった、中田容疑者

夫婦のトラブルに幼い子供が巻き込まれ、命を落とすことは心が苦しい限りでございます。

今後このような事件で幼い子供が命を落とす事がないように心から願う次第でございます。

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