奈良東大寺 お水取り2020の日程・混雑状況は?駐車場を紹介!

 

奈良県で毎年行われる行事に奈良東大寺のお水取りがあります。

 

毎年3月に行われるこの行事のお松名は毎年混雑し、盛り上がり、人々にご利益を分け与えてくれる行事です。

 

ここでは奈良東大寺のお水取り2020の概要と「お松名」がどんな行事なのか?

 

「お松名」の一番混雑する日にちなど、参加するのに当たって気になる概要を紹介していきます。

奈良東大寺のお水取りとは?

 

奈良東大寺のお水取りとは「修二会」と言われており、奈良県で行われる伝統行事でその歴史は1250年にも続いているほどの行事です。

 

「お水取り」とも言われております。

 

「お水取り」が終わる事で春が来ると奈良に住む人達から言われており、このお祭りが奈良に住む人達にとって、大事な行事です。

 

「修二会」の正式名称は「十一面悔過」(じゅういちめんけか)であり、私達が普段日常において犯している様々な過ちを十一面観世音菩薩の宝前で、懺悔(さんげ)することを意味します。

 

古代では、この「修二会」は国家や生活する民の為の宗教行事として行われていました。

 

この「修二会」では国民の健康や安全や豊作、いわば人々の幸福を祝う宗教行事でした。

スポンサーリンク

修二会の由来は?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

. 東大寺二月堂のお水取り🔥 Omizutori Festival . Omizutori is a traditional annual event at Todaiji Temple in Nara prefecture. It’s the oldest event in Japan which has been held since 752 for over 1250 years. . 一昨年撃沈したお水取りお松明… 今回は1km以上離れたポイントから、三脚立てて鳥さん用の望遠で撮影。 しかしレリーズ持って行かなかったので、松明の動き出しにタイミングがなかなか合わず😭 この日の松明は10本、チャンスは10回。 5本目でこの火竜と火の粉が撮れました🙌 コレが撮りたかった😆 次は内側から撮ってみたいですね😁 . . #todaijitemple #omizutori #otaimstsu #shunie #torch #ip_connect #ip_wideview #japan_night_view #bestjapanpics #art_of_japan_ #wu_japan #ig_phos #ig_japan #ZonePhotgraher #lovers_nippon #longexposure_japan #super_photolongexpo #slowshutter #nara #japan #スローシャッター #東大寺 #二月堂 #修二会 #お水取り #お松明 #奈良 . . . Location : Nara/Japan .

Taku(@takunoshinz)がシェアした投稿 –

この行事は、今では3月1日から2週間行われますが、元々は旧暦の2月1日から行われていたそうです。

 

「二月に修する法会」と言う意味で「修二会」と呼ばれ、今でもその名が受け継がれております。

 

また余談になりますがこの「修二会」は海外では行われず、日本でしか行われないそうです。

 

お松明ってどんな行事?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

#奈良 #新薬師寺 #修二会 #お松明 #4月8日 #pentax #pentaxk3

@ digdug8753がシェアした投稿 –

お松明とは東大寺二月堂にある舞台で松明に火をつけ、それを振り回すことをお松名(おまつめい)と言います。

 

修二会を行う11人の僧侶である練行衆の道灯りとして焚かれ、練行衆を補佐する童子が松明をかざします。

 

そして1人の練行衆が続いて、その松明を振り回します。

 

動画でも分かる通り、お松明では夜の暗闇の中、燃え盛る炎を見ることができ、松明を振り回す姿は圧巻です。

 

このお松明ですが、修二会期間中は毎日あげられております。

 

またお松明は健康を安全を祈願して行われる神聖な行事であり、お松明の火の粉を浴びることで健康になるという言い伝えがあるそうです。

 

お松明で残った燃えかすを御守りにする人も中にはいる程、縁起が良いと言われています。

スポンサーリンク

お水取りとは? 名前の由来は?

 

「お水取り」の名前の由来は若狭井(わかさい)という井戸から「お香水」(おこうずい)という観音様にお供えする水谷を汲み上げる儀式から「お水取り」と呼ばれる様になりました。

 

お水取りは修二会の創始者である実忠和尚神名帳(神の名を記した帳簿)を読んで諸神を勧請した際に遅刻した遠敷明神が、お詫びとして二月堂本尊に献じられたとされており、お修正会に供する香水を湧出させて奉った伝承があります。

 

お水取りは3月13日の午後1時半頃に行われる儀式です。

 

奈良東大寺のお水取り2020お松名の日程とスケジュール

 

【お松明の当日スケジュール】

 

日付 2020年3月1日(日)〜11日(水)と13日(金)
開始時間 19:00〜19:20(終了時間はあくまでも目安です。)
お松明本数 10本

 

日付 2020年3月12日(木)(籠松明)
開始時間 19:30〜20:15(終了時間はあくまでも目安です)
お松名本数 11本
補足事項 13日に行われる「お水取り」に先んじて行われる籠松明の日です。

 

松明の本数が11本に増え、大きさも他の日よりも大きくなり、重さも1.75倍になります。

 

この日は参拝者が多い日です。 またこの日は警察の誘導により、入れ替わり制になりますので、最初から最後までを通して見ることは出来ません。

またこの日のお松明を見たい方は、16時に二月堂に到着していることをおすすめします。

 

日付 2020年3月14日(土)
開始時間: 18:30〜18:40終了予定
お松明本数 10本
補足事項 横1列に10本の松明が一同に並びます

 

お松明の入場料は?

 

お松明が行われる二月堂の入場料は無料となっております。

 

しかし、東大寺の大仏殿法華堂(三月堂)戒壇堂3個所には入場料がかかります。

 

入場料は以下の通りです。

 

大人(中学生以上) 一律600円
小学生以下 300円

スポンサーリンク

お松明雨天時の決行は?

「草の表面にまとわりつく水滴」の写真

 

ものすごい勢いで火が燃え盛るお松明でありますが、当日少量の雨であれば雨天決行となります。

 

しかし、台風や大雨の影響で危険と判断した場合は中止になる可能性もあります。

 

当日とり行うのかを確認したい際は直接問い合わせをすると良いでしょう。

 

お松明の問い合わせ先(東大寺二月堂受納所) 0742-22-3386 

 

奈良東大寺のお水取り2020の開催概要

開催日 2020年2月16日(日)〜3月15日(日)
お松明 2020年3月1日(日)3月14日(土)
開催場所 東大寺 二月堂
住所
お問合わせ先(東大寺二月堂受納所) TEL 0742-22-3386
会場地図

 

奈良東大寺のお水取りのアクセスを紹介

【交通アクセス】

JR・近鉄奈良駅からバスで約10分(市内循環)

 

大仏殿春日大社前下車から徒歩で10分

 

近鉄奈良駅から徒歩で24分

 

 

近鉄奈良駅から会場まではバスがありますので、バスで会場に向かうことをおすすめします。

 

市内循環バス(外回り)に乗車し「大仏殿春日大社前」「氷室神社国立博物館」から降りて、約7分歩くと会場である「東大寺 二月堂」に到着です。

 

またバスのダイヤはコチラで検索する事で調べる事が出来ます。

 

駅から会場までのバスのダイヤについてはコチラ

スポンサーリンク

車でのアクセス

 

「木津IC」

府道754号 と 県道754号 経由

車で約15分

 

第2坂奈道路「宝来IC」から車で約20分

 

西名坂自動車道「天理IC」から車で約21分

 

 

奈良東大寺のお水取りの駐車場を紹介

三井のリパーク今小路

 

住所:奈良県奈良市今小路町61-1

台数:38台

営業時間:24時間

料金月〜金 08:00〜21:00 60分 200円

21:00〜08:00 60分 100円

 

土日祝:月〜金 08:00〜21:00 60分400円

21:00〜08:00 60分 100円

 

最大料金:月~金の最大料金入庫当日24時まで500円

土日祝の最大料金入庫当日24時まで700円

 

※最大料金は入庫時の曜日・祝日により異なります。

※最大料金は繰り返し適用となります。

 

会場まで徒歩16分

スポンサーリンク

GSパーク東大寺西大門駐車場

住所:奈良県奈良市押上町6-1

台数:18台

営業時間:24時間

料金:月~金 時間割料金 08:00〜20:00 30分 200円 20:00〜08:00 60分 100円

土日祝 時間割料金 08:00〜20:00 20分 300円 20:00〜08:00 60分 100円

最大料金 当日最大 700円

 

会場まで徒歩約17分

 

L PARK興福寺前第2

 

住所:奈良県奈良市高畑町1120

台数:70台

営業時間:24時間

料金月〜金 08:00〜20:00 30分 200円  21:00〜08:00 60分 100円

土日祝:月〜金 08:00〜21:00 60分400円

21:00〜08:00 60分 100円

最大料金:月~金の24時まで600円

土日祝は最大料金、5時間毎最大1500円

会場まで徒歩約24分

 

タイムズならまち

 

住所:奈良県奈良市高畑町1112

台数:132台

営業時間:24時間

料金月〜金 08:00〜22:00 40分 200円

22:00〜08:00 60分 100円

土日祝:月〜金 08:00〜22:00 20分 200円

22:00〜08:00 60分 100円

最大料金:月~金の24時まで600円

土日祝は最大1500円

会場まで徒歩約28分

スポンサーリンク

登大路観光自動車駐車場

 

住所:奈良県奈良市登大路町80

台数:275台

営業時間:06:00〜22:00 (年中無休)

料金:乗用車1日・1回1000円(平日2時間無料)

 

会場まで徒歩約17分

 

春日大社駐車場

 

住所:奈良県奈良市高畑町1272

台数:100台

営業時間:7:30〜17:30

※12月と1月は16:30まで

料金:1日1000円

会場まで徒歩約23分

 

夢風ひろば駐車場

 

住所: 奈良県奈良市春日野町16

台数:60台

営業時間:9:00〜21:00

料金:1日1000円

会場まで約14分

スポンサーリンク

丸山駐車場

住所: 奈良県奈良市高畑町1215−5

台数:20台

営業時間:7:00〜21:00

料金:月〜金 800円 土日祝 1000円

会場まで約20分

TOMOパーキング奈良大仏前 若

住所: 奈良県奈良市春日野町1

台数:30台

営業時間:24時間営業

料金:8:00~20:00 30分 500円

最大料金:12月31日~1月4日以外の3時間1500円

会場まで約13分

夢風広場駐車場

住所:奈良県奈良市春日野町16

台数:60台

営業時間:9:00〜17:00

料金:1日1000円

会場まで約14分

スポンサーリンク

奈良東大寺のお水取り2020の混雑状況は?

 

1番の目玉である3月12日に行われる「お松明」毎年2万人〜3万人の来場者が来ると言われております。 お松明が行われる二月堂前のキャパは約4000人程が入れるスペースですが、毎年会場に入りきらない人達もいる程です。

 

籠松明の日である3月12日は特に混雑がひどく、入場規制が行われます。

 

3月12日は混雑によるトラブルを防止する為に誘導路が設置され、警備員の指示に従うかたちです。

 

3月12日は多くの人に見てもらう為に、立ち止まっての鑑賞は出来ません。

 

また入り口付近まで満員になると入場が出来なくなるので注意しましょう。

 

3月12日の「籠松明」は何時から並ぶべき?

 


3月12日の籠松明は1番混雑することが分かりました。

 

では、次は見どころである「龍松明」を見る為には何時に並ぶかですね! 結論から言ってしまえば16時には並んでおきたいところであります。

 

というのも当日は誘導路が混雑する上に、開始の1時間半前(18時頃)にはすでに満員です。

確実に「籠松明」が見たいのであれば、16時には並んでおくことをおすすめします。

まとめ

 

奈良東大寺のお水取り2020の概要についての紹介でしたが参考になりましたでしょうか? 今回紹介した内容を簡単にまとめると

 

・奈良東大寺のお水取りについて(お松明やお水取りについて)

・お松明当日のスケジュールなどの概要

・会場へのアクセス

・奈良東大寺のお水取りの駐車場

・奈良東大寺のお水取りの混雑状況

 

についての紹介でした。

 

お松名で特に混雑するのは3月12日に行われる「籠松明」でありますが、とても迫力があり、ご利益もありますので、地元の方や奈良に出かける機会のある方は是非1度参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です