法本賢治さんの顔画像と事故現場は?妻は軽傷、大東市線路侵入で死亡事故が発生

出典:日テレNEWS

乗用車が飛び出し、列車と衝突すると言う飛んでもない事件が発生してしまいました。

事故現場は非常に悲惨な状態で、この事故で車を運転していた法本賢治さん(70)が死亡しました。

しかし隣の助手席にいた、妻の永子さん車から逃げ出し軽傷だったそうです。

事故を起こした車はなんと10メートル以上はね飛ばされ、横転したそうです。

高齢者による運転事故が起こってしまいました、今回の原因と事故現場の様子などを紹介していきたいと思います。

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事故の概要

出典:日テレNEWS

9日朝、大阪府大東市でJRの線路に隣接する駐車場から乗用車が飛び出し、列車と衝突。車を運転していた男性が死亡した。

9日午前9時半ごろ、大阪府大東市のJR学研都市線の野崎-住道間の線路上に乗用車が飛び出し、走ってきた列車と衝突、車は10メートル以上はね飛ばされ、横転した。

出典:日テレNEWS

9日の朝、大阪府大東市でJRの線路に隣接する駐車場から乗用車が飛び出し、列車と衝突した事故です。

この事故で、車を運転していた70歳の男性が死亡しました。

高齢者による自動車事故が現在、問題になっていますが、今回は列車に衝突してしまうという大事故を引き起こしてしまいました。

この事故で、車は10メートル以上はね飛ばされてしまったそうです。

警察と消防によると、この事故で、車を運転していた法本賢治さんが死亡、助手席にいた妻の永子さんは車から逃げ出し、軽傷だった。

当時電車に乗っていたおよそ150人の乗客にけがはなかった。

事故直前、法本さんの車は線路に面した病院の駐車場のゲート前で突然バックし、後続の車と衝突。その後、急発進して、およそ100メートル先のフェンスを突き破り、線路に侵入したという。

警察は、法本さんが車にぶつかった後、動揺して運転をあやまった可能性もあるとみて、事故原因について調べている。

出典:日テレNEWS

車を運転していた、法本賢治さん死亡、妻の永子さんは車から逃げ出し、軽傷でした。

とっさの判断で難を逃れた、妻の永子さん。

すごい脱出劇だったと思われます。

しかし、旦那さんである、法本賢治さんはこの事故で、帰らぬ人となりました。

とっさの事故だった為、運転手の法本さんは、判断が遅れてしまい、そのまま路線に出てしまい、列車に衝突していまったのだと思われます。

事故直前法本さんの車は線路に面した病院の駐車場のゲート前で突然バックし、後続の車と衝突。その後、急発進して、およそ100メートル先のフェンスを突き破り、線路に侵入してしまったそうです。

車がぶつかった際、動揺してバックと前進を間違えてしまった可能性が非常に高いです。

病院の帰りという事で、運転手の法本さんが、診察を受けていたのか、妻の永子さんが受けていたのかも非常に気になる点であります。

診察を受けていた理由は定かではありませんが、もし、運転手である、法本が運転に支障がある診察を受けていたのであれば、今回の事故はそれも要因になってしまったのではないでしょうか?

しかし今回の事故ですが、幸いな事に列車に乗っていた乗客150人の中にけが人いなかったそうです。

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法本賢治さんの顔画像

出典:日テレNEWS

プライバシー保護の観点から今後、顔画像が公開される可能性は低いと考えられます。

車は逆さまに横転してしまい、ドアもそのまま無造作に開いたままです。

警察、救急隊員の数から、今回の事故の悲惨さを物語っています。

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法本賢治さんと妻、永子さんのプロフィール

名前 法本 賢治(のりもと けんじ)
年齢 70歳
職業 不明
血液型 不明

名前 法本 永子(のりもと えいこ)
年齢 64歳
職業 不明
血液型 不明

年齢は二人ともご高齢でした。

運転していた、法本賢治さんは70歳とご高齢で、高齢ドライバーでした。

現在の時点では、正確な事故原因が明らかにされていない部分もありますが、運転するには、少し危険な年齢だったと思われます。

事故現場の様子

出典:日テレNEWS

上空から見た全体図では、突き破られたフェンスが折れ曲がり、勢いよく飛び出したことが分かります。

警察と消防の人数からは、事故の悲惨さを物語っております。

また事故当時の様子を列車の運転手の方はこう答えていました。

出典:日テレNEWS

出典:日テレNEWS

あまりに突然のことで列車の運転手も動揺が隠せない状態だったと思われます。

確かに、乗用車が突然フェンスを破り、線路のど真ん中にいたら、正常でいられる方がかえって不思議に思えてしまいます。

列車の方もひとつ判断が遅れていれば、死亡事故になりかねない大事故になっていた可能性が十分に高かったと思います。

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事故現場

事故はこの病院の近くの100メートル先の路線で起きたものと思われます。

ネットの反応

・70歳以上は自動ブレーキ義務化希望です。

・また踏み間違い。自分は大丈夫、なんて思ってはいけない。

・高齢者が自ら運転してくる病院や調剤薬局などは事故が起こりやすい。
発券式の駐車場など、あたふたしているのをしょっちゅう見掛ける。
ついこないだも発券機にうまく寄せられずバックした挙げ句、なんとか精算出来たまでは良かったがバックギアのままな事を忘れ、後ろについているワタクシは危うくぶつけられそうになった。
事故に巻き込まれないように周りを注意して近づかないことも必要なのかな と最近思う。

・高齢者ドライバー免許の返納 何も進展しないね 国会議員も高齢者ばかりだから これにはふれたくないんだろうね。野党も誰もこの件に関して議題にあげない 結局自分のことしか考えてないんだね。死人があと何人だせば重い腰をあげるんだろうね。バカ議員どもが!

・自分にブレーキをかけられない奴に車のブレーキがかけられる訳がない。

動揺したにしては、あまりにも距離がある気がするけど…

何か病気を発症したとかではないのか?

奥さんの証言が気になるけど…

出典:yahooニュース

高齢者による大事故だっただけに話題性は高かったと思えます。

高齢者ドライバーによる、自動車事故だっただけに問題を指摘する声が非常に多かった気がします。

今後、高齢化社会が進む一方で、高齢者ドライバーは増えていくことが予想されます。

しかし車がないと生活できない、高齢者の方も多くこの問題は未だに解決に至りません。

今後何かしらの対策を練っていかないと、今後この様な事故、事故による犠牲者が増えていく一方になってしまうと思えます。

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まとめ

今回の事故は、路線に飛び出してしまうと言う大事故でした。

幸いにも列車の乗客、妻の永子さんは軽傷で済みましたが、

この事故で、法本賢治さんが亡くなり、再度自動車事故による悲惨さを実感しました。

しかし残された妻の永子さんにとっては、今後辛いと思いますが、1日でも早く、元の生活に戻れるよう、お祈り申し上げます。

今回の様な事故が今後無くなることとお亡くなりなった、法本賢治さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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