買ってはいけないオリーブオイルの特徴!からだに悪い危険性の高いものも・・・

 

買ってはいけないオリーブオイルって?

 

と、ドキッとした方もいるのではないでしょうか?

 

日常的にオリーブオイルを使っている方は、家にあるオリーブオイルを一度確認してみてください。

 

今回は

良いオリーブオイルの見分け方

買ってはいけないオリーブオイル

の特徴などをご紹介します。

 

売り場で迷う前に、この記事でポイントをおさえておきましょう。

 

オリーブオイルってからだに悪いの?実際は?

 

 

からだに良いとされているオリーブオイルですが、実は「からだに悪い」という説もちらほら見かけます。

 

健康のためにオリーブオイルを摂取している人にとってはショックですよね。

 

実際のところはどうなのか、調べてみました。

 

選び方を間違えなければ問題ない

 

ちゃんとしたオリーブオイルを選べば、からだに悪いということはありません。

 

 

スーパーや専門店に並ぶオリーブオイルは、様々な種類があります。

 

価格だけで適当に選んではいけません。

 

どれも同じではないので、正しい知識を持って正しく選ぶ必要があるのです。

 

からだに良いか悪いかは0か100ではなく「選び方次第、使い方次第」ということです。

 

酸化したものはNG

 

オリーブオイルは酸化しにくいのが特徴ですが、保存方法によっては酸化が進みます。

 

コンロ周りや日の当たる窓際など、熱がこもる場所には置かないようにしてください。

 

戸棚や床下収納など、冷暗所での保存が必須です。

 

逆に冷蔵庫に入れてしまうと白っぽく固まってしまうので、常温での保存をお願いします。

 

鮮度が落ちると品質も落ちる

 

サラダにかけたりそのまま飲んだりと、加熱せずに口に入れる場合は、開封後1~2ヶ月くらいで使い切るのが理想です。

 

3ヶ月過ぎても舐めてみて変な味がしなければ大丈夫ですが、なるべく炒めものなど加熱して使うようにしてください。

 

早く使い切るためには、あまり大容量のものは買わない方が良いでしょう。

 

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買ってはいけないオリーブオイルの特徴を紹介!中には危険性が高いものも・・・・

 

 

選び方次第のオリーブオイルですが、どこを見て選べばいいかわからないという方もいるでしょう。

 

ここでは買ってはいけないオリーブオイルの特徴

 

をご紹介します。

 

ポイントをおさえておけば、もう怖がらなくて大丈夫です。

 

 

認証マークが付いていない

 

認証マークは、品質を確認するときにわかりやすいポイントです。

 

「オーガニック認証」

「日本オリーブ協会(JOA)」

 

の認証マークを確認しましょう。

 

認証マークが何も付いていないオリーブオイルは、どのような環境で栽培、製造されたかわかりません。

 

品質保証の目安として、認証マークのないものは選ばないようにしてください。

 

容器がプラスチックボトル

 

プラスチックボトル空気を通しやすいので、オリーブオイルの保存に向いていません。

 

空気を通すということは、それだけ酸化しやすいということ。

 

特に、透明のプラスチックボトルに入ったオリーブオイルは選ばないでください。

 

瓶や缶に入ったものがおすすめです。

 

トランス脂肪酸に要注意

 

トランス脂肪酸とは脂を精製するときにできるもので、マーガリンショートニングに含まれています。

 

摂りすぎると動脈硬化や心疾患のリスクが高まると言われるもので、できるだけ避けたいものです。

 

普通、オリーブオイルにはトランス脂肪酸が入っていません。

 

ただし品質の悪い、格安のオリーブオイルにはまれに含まれていることがあります。

 

ラベルをよく確認してください。

 

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買っても良いおすすめのオリーブオイルの特徴は?

迷子になりそうなほど広い海外のスーパーマーケットの写真

 

オリーブオイルの選び方は重要です。

 

オリーブオイルに含まれるオレイン酸(オメガ9)は酸化を抑え、コレステロールを減らす効果があり、生活習慣病を予防します。

 

買っても良い良質なオリーブオイルの特徴を知っておきましょう。

 

 

エクストラバージンオリーブオイルであること

 

オリーブオイルには、エクストラバージンオリーブオイルピュアオリーブオイルサンサオリーブオイルなど名称が異なるものがありますが、選ぶべきは断然、エクストラバージンです。

 

ピュアオリーブオイルとは日本独自の呼び方で、科学的に精製したオリーブオイルに、バージンオリーブオイルを混ぜたものです。

 

サンサとはイタリア語で「搾りカス」のことで、オリーブの搾りカスを使ってつくられたもの。

エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブの実を搾っただけの一番搾りのオイルです。

 

混じりっけなしのエクストラバージンを選ぶこと。

 

まずはそこからです。

 

遮光容器に入っていること

 

酸化しにくい遮光容器に入ったものを選んでください。

 

ガラス瓶や缶入りがおすすめです。

 

瓶も透明ではなく色付きの、光を遮るものが適しています。

 

オリーブオイルは酸化しにくい特性がありますが、それでも保存容器には気を使わなければいけません。

 

遮光性のある容器は高級感もあり、家にあると気分も上がります。

 

認証マークが付いている

 

「オーガニック認証マーク」とは、オーガニック栽培されていることを認証したものです。

 

これはあくまでも栽培方法だけなので、品質とは関係ありません。

 

「日本オリーブ協会(JOA)」認証は、IOCの国際規格の品質検査を受けていることを認証しているものです。

 

この2つの認証マークがあれば、栽培方法と品質をどちらも保証されていることが確認できます。

 

ぜひ確認するようにしてください。

 

酸度0.8%以下である

 

酸度が0.8%以下のものを探してください。

 

酸度とは酸化の度合いを示すもので、数値が低いほど、新鮮なオリーブオイルであると言えます。

ラベルの表示を確認しましょう。通販サイトでも、酸度を表記してあります。

 

より酸度の低いものを探してみてくださいね。

 

まとめ!

買ってはいけないオリーブオイルについての紹介でしたが、参考になりましたでしょうか?

 

買ってはいけないオリーブオイルの特徴は

 

「認証マークがないもの」

「容器がプラスチックボトル」

「トランス脂肪酸の入ったもの」

 

になります。

 

多少値段が高い物であれば、この様なオリーブオイルは滅多に見かけることはありませんが、安いオリーブオイルには、上記の特徴を持ったオリーブオイルが混じっていることもあります。

 

オリーブオイルを買う際は、信頼できるスーパーで買う様にし、

「エクストラバージンオイル」

「遮光容器に入っているもの」

「認証マークがついている」

「酸度0.8%以下」

 

のオリーブオイルを選ぶことをおすすめします。

今回の内容が参考になれば幸いです。

 

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