りんごは体に悪いと言われる理由は!?1日何個までなら大丈夫?

 

みなさんは、「りんご」はよく食べますか?

 

りんごは健康に良いイメージがありますよね。

 

しかし、一方で「体に悪い」なんて話も聞いたことはありませんか?

 

体に悪いって本当?信じられない!

 

と気になる方も多いと思います。

 

りんごは、本当に体に悪いのでしょうか?
りんごが体に悪いって本当?

 

そう言われる理由を紹介して行きたいと思いますので、気になる方は是非参考にしてみてください!!

 

りんごは体に悪いと言われる理由は?

 

 

りんごが体に悪いといわれる理由は、りんごが果物の中でも糖質が多めだからかもしれませ ん。

 

また、血糖値を気にしている方にとっては、たくさんのりんごを食べることで血糖値を急上昇させてしまうなどの理由が挙げられます。

 

まず、りんごのカロリーと糖質量についてお話します。

 

りんご1個の重さが種類にもよりますが、大体平均で300gです。

 

今回は、りんご1個 300g当たりの皮なしと皮つきの両方でみていきましょう。

 

りんご 皮なし、生 135kcal、糖質量31.6g
りんご 皮つき、生 155kcal、糖質量35.8g

(日本食品成分表 2020 年版8訂)

 

 

糖質制限をしている方にとっては、糖質の量が気になると思いますので、量を減らして1日に1/4個程度を食べるようにした方がいいでしょう。

 

りんごの糖は単糖なので、体に吸収されやすいと言われています。

 

それにより、食べ過ぎると血糖値を上げてしまいます。

 

他にも、りんごの食べ過ぎが中性脂肪の上昇にもつながります。

 

特に夜寝る前に食べると中性脂肪として体に蓄えられてしまうので、気を付けましょう。

 

しかし、りんごには血糖値を下げる「ペクチン」という成分が含まれており、血糖値を下げるともいわれています。

 

その他、食物繊維が多く含まれているため、血糖値の急上昇も抑えてくれます。

 

以上のことから、りんごが体に悪いというのは摂取量が多いことから起こると推測されます。

 

りんごには、様々な栄養成分が含まれているので、紹介します。

 

ポリフェノール 抗酸化作用があり」「動脈硬化などを予防する」「脂肪の吸収を抑えて、コレステロールを下げる」「生活習慣病やがんの予防、免疫力アップ」
ペクチン 「血糖値を下げる」「便秘解消や腸内環境を整える」「ダイエット効果」
クエン酸 「疲労回復効果」

 

これらの栄養成分は皮にも多く含まれるため、皮ごと食べることをおすすめします。

 

また、マスク生活で気になる方も多いといわれる口臭の予防にも効果的です。

 

りんごには様々な栄養素が含まれていることがわかりましたね。

 

ただし、食べれば食べるほ どいいというわけではありません。

 

それでは、1日にどれくらい食べるといいのでしょうか?

 

 

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りんごの食べ過ぎは良くない!1日何個までなら大丈夫?

 

りんごの1日の摂取量の目安は、りんご1/2個です!

 

先ほど、糖質の量をお伝えしましたが、糖質制限ダイエットをしている方にとっては、1日1個のりんごはやや糖質が多めとなるので、量を控えるようにしましょう。

 

特に糖質制限をされていない方は 1/2 個を目安としてください。

 

また、りんごのカロリーは、大きさにもよりますが、大体1個あたり150kcalです。

 

りんごに限ったことではありませんが、食べ過ぎてしまうと、カロリーオーバーとなり、太ってしまいます。

 

満腹感も得られるため、ダイエットにもいいと言われますが、適量を守って食べるようにしましょう。

 

ダイエットのためにりんごしか食べない生活をしていると、栄養バランスが崩れて体調不良につながってしまいます。

また、りんごにはペクチンという腸内環境を整える効果があり、便秘にも効果的ですが、食べ過ぎてしまうと下痢や腹痛の原因となってしまいます。

 

また食物繊維も豊富に含まれているため、腸の動きを活発にしてくれますが、何度も言いますが、摂り過ぎは下痢や腹痛につながることもあります。

 

りんごに限りませんが、健康にいいとされる食品も食べ過ぎは、逆効果となること多いです。

 

適量を食べることで、体にいい働きをしてくれますので、くれぐれも食べ過ぎには気を付けましょう。

 

酸化しているりんごは体に悪いと言われているけどホント?

 

りんごの皮をむいて切ってから、しばらく置いておくと切り口が茶色く変色しますよね。

 

見た目が悪くなるため、体に良くないのでは??

 

と心配な方もいるかもしれませんが、体に影響はありません。

 

りんごが変色してしまうのは、りんごに含まれるポリフェノールと空気中の酸素が結合して、 酸化が起こり、「メラニン」が作られるためです。

 

この「メラニン」は無害なので、心配ありません。

 

だたし、このポリフェノールには抗酸化作用があり、酸化すると劣化し、表面のポリフェノールが失われます。

 

中までは影響はありませんし、その他のりんごの栄養素が減少してしまうこともありません。

 

ポリフェノールの抗酸化作用を少しでも逃さないためにも、切ったらすぐ食べましょう。

 

また、酸化を防ぐために、さっと塩水に浸したり、レモン汁をかけると、ポリフェノールの減少も防ぐことができます。

 

 

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まとめ

 

りんごが体に悪いというイメージは変わりましたか?

 

果物の中でも手に入りやすいりんごです。

 

りんごには体に良い栄養素がたくさん含まれおりますが、りんごだけ食べるダイエット方法や1日に何個も食べるのは、体には良いとは言えませんので、食べるとしても1日1/2個にしておくのがベストと言えます。

 

食べ過ぎには注意して、おいしく栄養を摂りたいですね。

 

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