オタクが嫌われる理由は何故?ウザい、キモいと思われてしまう治し方法は?

 

突然ですが、皆さんはオタクについてどんなイメージを持っていますか?

 

はたまた自分はオタクだと思っていますか?

 

世の中には色々なオタクが存在し、オタク文化は日本だけでなく、今では世界に誇る文化となっています!

 

しかし、オタクと言うとその様なイメージよりも、どこかマイナスなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

 

オタクが嫌いという人も中にはいるかと思いますし、その様な意見も頭を抱える程、分かります!

 

何故オタクという生き物が嫌われる対象になってしまうのか?

 

オタクが嫌われる理由とオタクが嫌われない為に出来る、嫌われない為の治し方を紹介していきますので、自分の周りにその今回紹介するタイプがいないか?

 

自分が当てはまっていないかをチェックしながら見ていただければと思います!!

 

もし、1つでも当てはまり「ヤバイ」と感じたら注意が必要でしょう!

オタクが嫌われる理由は何故?

 

「おっ、、おれも、いいねしておきました。」の写真[モデル:段田隼人]

 

オタクといっても世の中には色々なオタク趣味があり、全てが否定される対象ではありませんし、どんなオタク趣味でも、本人が良いと思っているのであれば、立派な趣味です!(ただし法を守っているのが大前提)

 

しかし、オタクというと一般的に

・引きこもり

・追っかけている相手にしか興味がない

・生活面でだらしが無い

・キモい

などと、書き始めたらキリがないくらいプラスの印象よりもマイナスな印象を持たれてしまいますし、とやかくいう自分もオタク気質があるので、こう言った先入観は持たれやすいです(笑)

 

しかしオタクを批判している人に、「オタクの定義とは?」と聞くと意外に答えられなくて、硬直する人が多かったり、支離滅裂なことを言ってきたりするのが現状であります(苦笑)

 

そもそもオタクとは簡単に言ってしまえば1970年代に日本で誕生した略称で、ポップカルチャーの愛好家を指す言葉です!

 

しかし、「オタクの定義とは?」となった時に実はと言ってしまえば正確な定義は無いのです!(なんだってー)

 

しかし、オタクが意味嫌われる様になってしまった背景には、メディアの取り上げ方や一部の過激なフェミニストによる反対行為などが原因ではないかと考えます。

 

前置きが少し長くなりましたが、オタクというのは「オタク=気持ち悪いから嫌われる」では無いのですが、オタクをしている私から言ってしまえば、残念ながら嫌われるのには、オタク達の方にも少なからず原因はあるのは事実です!

 

ではオタクが何故嫌われるのかを理由別に紹介し、最後には、オタクが嫌われない為の方法を紹介します!

 

また今回紹介するのは全てのオタクの人達に当てはまる訳では無いので、オタクの皆様、そこのところはご了承ください(苦笑)

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オタクが嫌われる理由を紹介!!

 

前置きが少し長くなりましたが本題である、オタクが嫌われる理由について紹介していきたいと思います!

 

基本的に自分の趣味の話しかしない、しかも話が長い

「過去の武勇伝を語りだす男性(5度目)」の写真[モデル:ゆうせい]

 

オタクというのは基本的に、自分の好きなことに特化しており、自分の得意な話になると、ものすごい喋るくせに、人の話は聞かない傾向にあります。

 

何故そうなってしまうかというと自分のオタク趣味以外には興味が薄く、一般的な話になってもついていくことが出来ずに、すぐに自分のこと有利な話しに持っていこうとするからです。

 

しかもアニメやゲームの話になると聞いてもいない知識や自慢話をしてくるのも厄介と思う人も多いでしょう。

 

その結果、周りから白い目で見られてしまうことが多い傾向にあります。

 

一部のコミュニティで固まりがち

「知らずにパクツイをRTしてて驚く」の写真[モデル:大川竜弥]

 

オタクは基本的に、中々オタク趣味を理解してもらえず、同じ趣味を持ったオタクコミュニティで固まりがちです。

 

私もガチオタをしていた時期があるので分かるのですが、オタクは基本的にリアルの関係より、同じ趣味を持つネット仲間(SNSなど)との関係や交流を大事にする傾向があります。

 

SNSが盛んになった時代だからこそ、同じ趣味を持った人達が簡単に繋がれる様になったのは良いことなのですが、オタクの中には仕事仲間や学校の人達より、ネットを通してのオタク仲間との繋がりを大事にする人が多いです、

 

ネットで知り合ったオタクの繋がりは大変良いことなのですが、一部のコミュニティでは、何故か他の人を寄せ付けないオーラを出しているグループもあります。

 

身内で固まっている内に他の人との交流が疎かになったり、独特の身内臭が異様と感じてしまう人もいるのも事実です。

 

24時間繋がれる現代だからこそ、一定のコミュニティで固まってしまうのかも知れませんね。

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民度が低い

「クレームに逆ギレする会社員」の写真[モデル:段田隼人]

 

 

 

オタクと言われて思いつくのが、民度の低さです。

 

特にアイドルのライブや握手会などで、アイドルに対するデリカシーのない言葉やライブで度を越したバカ騒ぎゴミを散らかして帰るなどは、今でも問題になってなっており、今後開催を検討しているイベントも出てきてしまっている程、問題となっております。

 

もちろんマナーを守って、イベントに参加するオタクもいますが、一部マナーを守らないオタクのせいで

 

オタク=民度が低い

 

と評価されてしまっているのではないでしょうか?

 

やたらと偉そうな評論家が多い

「怒ると何度も同じ話を繰り返す中間管理職」の写真[モデル:よたか]

 

オタクは基本的に、自分が好きなコンテンツに対して常に厳しい目で見ている人が多い傾向です。

 

お金を払っている以上、多少厳しく評価するのは致し方ないことなのですが、時としていき過ぎた言動が上から目線に感じてしまい、不快に思う方も多いみたいですし、私もこの様な人を見ると本当に不快に感じてしまいます。

 

そもそも、コンテンツに対して文句ばかり言うのであれば、ダラダラ続けるよりも、キッパリやめた方が潔いですし、お金を使わなくて済むのではないでしょうか?

 

コンテンツに対しての「コメントや評価をするな」とは言いませんが、自分があたかも有名人、気取りで語りすぎると周りの人からの避けられてしまうのを念頭に入れておきましょう。

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不気味と感じる時がある

「古民家に巣食う幽霊登場」の写真[モデル:Max_Ezaki 緋真煉]

 

一部メディアの影響なのか、問題を起こした人の家には「アニメグッズがたくさん置いてあった」などという、メディアの発信の影響で、

 

オタク=何をするか分からない

 

という概念が定着しています。

 

もちろん、この様なことをするのは、ほんの一握りなのですが、メディアに踊らされている人達からはどうしてもこの様に見られがちです。

 

身だしなみに気を使わない

「2時10分でとまったままの時計を見めるニート」の写真

 

オタクというと不潔、身だしなみに気を使わないというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

全てのオタクの人がそういうわけでは無いのですが、特にアニメオタクやアイドルオタクの人達は趣味にお金をつぎ込むので、基本的に生活に対してお金を使わない人が多い特徴がありますし、私もその様な時期がありました(苦笑)

 

不潔とまでは行かなくても、服にだらしがないので、異性に引かれてしまったり、その場に相応しくない様な服装で出かけてしまうことも多いです。

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すぐ感情的になる

「ウリィィィ!!」の写真[モデル:OZPA]

 

全ての人がそういう訳ではありませんが、オタクは討論になると、すぐに感情的になる人が多い傾向があります。

 

自分がお金をかけて追っかけている、アイドルや声優に彼氏が発覚したり、結婚発表しようものならもう手の付けようがありません。

 

この様なことが起こると、すぐ感情的になる討論する論理的に考えられない

 

悲しい気持ちは分かりますが、感情をひたすら、むき出しにする姿は、ただみっともないだけと言えるでしょう。

 

オタクが嫌われない為に明日から出来ること

 

いかがでしたでしょうか? 全てのオタクの人達がこの様な人ばかりという訳ではないのですが、もし1つでも当てはまり「ヤバい」と思ったら、友人や異性に引かれてしまっている可能性が高いかも知れません(汗)

 

それも一種の個性として割り切ってしまうのもありですが、そうでないのであれば、明日から改善していく必要があるでしょう。

 

ここではオタクが嫌われない為に明日から出来る治し方を紹介しますので、是非参考にしてみてください!

 

なるべく聞き手側に回る

「「なるほどですね」を連呼するビジネスパーソン」の写真[モデル:大川竜弥]

オタクの人達が嫌われてしまう、理由としてやはり自分の得意な話しに持って行こうとしたりしてしまうことです。

 

なるべく聞き手側に回り、分からないことでも「〇〇ってこうなんだ!!でも自分あまりテレビ観ないからさ、〇〇ってどうなの?」と分からない話題や興味の薄い話題でもある程度、話題を広げる努力は十分に出来ます。

 

最初は大変かも知れませんが、自分はなるべく聞き手に回ってみる方が案外好感を持たれるものです!

 

流行に少しは乗る努力をしよう!

「ビジネスのトレンドをチェックする男性」の写真[モデル:大川竜弥]

 

世の中には、必ずと言って良いほど流行というものが常に存在します!

 

先ほどのお話と少し直結しますが、聞き上手になるのであれば、ある程度話を理解出来ないと聞き手に回っていても苦痛ですし、顔に現れ様ものなら「あれ?つまらない話しちゃったかな?」なんて思われかねません。

 

自分のオタク趣味に没頭するのは悪いことではありませんが、流行りの音楽や流行りの芸能人についてであれば、YouTubeやSNSで「知っている」程度の情報を集めることは十分に可能です。

 

オタク仲間とは四六時中一緒に入れるわけではありませんので、常識範囲のトレンドにアンテナを張る努力はしといて損はないでしょう。(私も流行には疎いですが(汗))

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色々な価値観を受け入れてみる。

「相槌のタイミングで合いの手を入れる営業」の写真[モデル:大川竜弥]

 

オタクに多いのが、自分の価値観が絶対でそれ以外は間違っているという考え方を持っている人が多いです。

 

世の中には1万を超えるコンテンツやサービス、様々な考え方がありますが、どれも「コレが絶対」というのは正解はありません。

 

パソコンで例えるのであれば、MacとWindowsどっちが素晴らしくて、どちらかが劣っているなんてことはありませんし、どちらにもちゃんと良さがあります。

 

私はMacを使っていますが、Windowsを使っている人をバカにしようなんて思いませんし、人によって大事にする基準が違うのは当然だからです。

 

「俺はApple信者だからMacを使わない奴は馬鹿だ!!」なんて言われたら頭に来ますよね?

 

オタク趣味をバカにされて嫌な思いをする様に、相手も価値観を否定されたら嫌な思いをすることを覚えておきましょう。

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TPOを弁えよう!

「屋外で取材中にメモを取る男性」の写真[モデル:村田裕章]

 

これも全てのオタクの人に当てはまることでは無いのですが、オタクが距離を置かれてしまう理由としてはTPO(時間・場所・場合)を弁えようとしない、弁えることが出来ない人が多いです。

 

ラフな格好で良いと言われて、ラフを通り越しただらしのない格好、場所を弁えずに自分の話を永遠にする状況が読めない人は当然嫌われてしまいます。

 

ネタが分からない人にアニメや漫画の厨二病のセリフを言った挙げ句、「〇〇ってアニメの〇〇の名言知らないの?」という本人は悪気なく言っていることでも、相手にしてみればウザいだけです。

 

特にオタクに多いのが「俺は人や常識に流されないぜ!」と自己陶酔してしまっている場合はもう手の付けようが無いと言えるでしょう。

 

常識に流されないのとTPOを弁えないというのは似ている様で違います。

 

少しでも服装や身だしなみに気を使う努力をする空気を読みすぎるぐらい一度ぐらいは聞き手に回るなど少しずつでも改善する努力をしていくことは今からでも十分に可能です。

 

TPOを意識するだけで人の見るめは変わってきます。

 

オタクが嫌われる理由についてのまとめ!

 

オタクが嫌われる理由についての紹介でしたがいかがでしたでしょうか?

 

オタク趣味は日本が誇る素晴らしい文化だと私自身は感じていますが、残念ながら誰しもがその様な価値観を持っている訳ではありません。

 

誰がなんと言おうが、オタク趣味を貫く姿勢は大事ですが、やはり、時と場合を弁えないと周りから白い目で見られてしまいます。

 

オタク趣味を辞める必要はありませんが、もし心当たりがあるのであれば、少しずつでも良いので治していく努力はしましょう!

 

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