レタスの賞味期限・消費期限は?冷凍・冷蔵庫保存で何日持つ?

 

 

シャキシャキ食感と瑞々しさが美味しさのポイントであるレタス。

 

ですが、レタスはあまり長期間の保存には向きません。

 

常温のまま放置していると、いつの間にか変色してしなしなになってしまいます。

 

そこで今回は、

 

レタスの賞味期限・消費期限や保存期間

 

について見ていきます。

 

また、レタスが余ってしまった時におすすめの消費レシピもご紹介します。

 

 

せっかくの新鮮なレタスを美味しく食べられるように、どのくらい置いておけるのか覚えておきましょう。

 

レタスの賞味期限・消費期限はいつまで?

レタス 画像 野菜 無料写真素材 フリー

 

 

レタスの賞味期限・消費期限は、丸のままなのか、カットしているのかによって変わってきます。

 

丸のまま 1週間
半分カット 3~5日間
一口大、千切りなど 3日間

 

 

丸のままに比べて、半分カット一口大千切りなど、レタスを細かく分ければ賞味期限・消費期限は短くなります。

 

 

レタスは水分が多く、高温にも弱いため冬場を除いて常温保存には向きません。

 

そのため、2~3日で使い切れない場合は必ず冷蔵庫または冷凍庫で保存した方が安心です。

 

 

また、一口大、千切りなどに細かくした場合は、特に包丁を使っていると切り口からどんどん茶色に変わっていきます。

 

 

賞味期限・消費期限が切れていなくても、空気に触れたところから変色してしまうのです。

 

 

この変色は、レタスに含まれているポリフェノールが、レタスが傷つけられて表面に出てきたことによります。

 

 

もちろん、食べられないわけではありませんが、気になるようであれば変色部分は取り除いてから調理しましょう。

 

 

レタスは保存期間は冷凍・冷蔵庫保存で何日?

 

レタスは賞味期限・消費期限が短いことが分かりましたね。

 

 

常温に置いておくと傷みやすいのなら、冷凍庫あるいは冷蔵庫で保存した方が良いと考えますよね。

 

 

ですが、冷蔵庫保存は意外と日持ちがしません。

 

 

早速、冷凍庫と冷蔵庫の保存期間を見てみましょう。

 

 冷凍保存の場合

 

 

レタスの冷凍庫での保存期間は、一般的に2~4週間程度です。

 

丸のまま冷凍すれば最大で4週間日持ちします。

 

 

冷凍庫には丸のまま入れても保存できますが、使いやすさやスペースを考えると、カットした状態での保存がおすすめです。

 

 

食べやすい大きさにカットして水気を取り除いたレタスをジッパーつきのビニール袋に入れて、空気に触れないようにして保存します。

 

 

ただし、丸のままに比べるとカットした状態では保存期間はやや短くなり、2週間程度が目安です。

 

 

すぐにレタスを食べきれない時や、保存しておいてサッと取り出して使えるようにしたい時には、冷凍保存してしまうのが一番です。

 

 

常温や冷蔵庫で徐々に変色していく悩みも、冷凍保存してしまえば解消できますよ。

 

 

ちなみに、一度冷凍してしまうとレタス特有のシャキシャキ食感や瑞々しさは失われてしまいます。

 

 

どうしても食感や風味にこだわる場合は冷凍はおすすめできませんが、保存に着目すれば冷凍が一番鮮度や栄養素をキープできますよ。

 

冷蔵庫保存の場合

 

 

レタスの冷蔵庫での保存期間は、一般的に1週間程度です。

 

レタスは5℃程度での保存に適しているため、冷蔵庫本体よりも冷蔵庫の野菜室で保存した方が、やや日持ちします。

 

さらに、レタスを丸ごとポリ袋に入れてから野菜室で保存すると、1週間~10日間に延びます。

 

ポリ袋一つで保存期間が約2倍延びるなんて、驚きですよね!

 

というのも、レタスは乾燥を嫌うため、ポリ袋に入れることで乾燥から守ることができるのです。

 

ただし、冷蔵庫に入れたから安心!

 

ではなく、冷蔵庫の中でも徐々に傷みは進んでいくのです。

 

特徴として、レタスの外側から変わり始めます。

 

しなびていたり、変色していたりすれば食べられるギリギリの状態です。

 

少しでも傷みが出てきたなら、早めに食べきるようにしましょう。

 

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余ってしまったレタスを使い切るサンプルレシピを紹介!

 

レタスは常温よりも冷蔵庫や冷凍庫で保存した方が、比較的長めに保存できることが分かりました。

 

 

ですが、賞味期限・消費期限が切れてしまう前にできるだけ美味しいままレタスを食べきりたいところですよね?

 

 

レタスといえば、生のままサラダで食べるのが定番かもしれません。

 

でも、生のままでは大量にレタスが余っている時は消費するのは難しいところ。

 

そんな時におすすめなのが、レタスのスープです!!

 

スープにしてしまえば、レタスのかさが減っていくらでも食べられて、栄養素の流出も防げますよ。

 

 

<レタスのスープ>

材料(2人分)

●レタス…1玉

●豚ひき肉…100g

●しいたけ…4個

●めんつゆ…大さじ3

●水…200cc

●コショウ…適量

●片栗粉…適量

 

作り方

レタスを1枚ずつ分けて水洗いしてから、手でちぎって一口大にする。

しいたけを4等分に切り分ける。

鍋に水としいたけを入れて、煮立たせる。

ひと煮立ちしたら豚ひき肉を入れる。

豚ひき肉に火が通ったらめんつゆとコショウを入れて、レタスを入れる。

レタスにサッと火が通ったら、水溶き片栗粉を加えて完成。

 

レタスのシャキシャキ食感が残っていて、クセになる味わいです!!

いくらでも食べられますよ!

 

まとめ!

 

レタスの賞味期限・消費期限や保存期間

 

について紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

今回の内容をもう一度簡単におさらいしていきたいと思います。

 

レタスの賞味期限は

丸のまま1週間

半分カット3~5日間

一口大、千切りなど3日間

となります。

 

一度カットしてしまいますと、賞味期限が短くなってしまいますので、是非覚えていただければ幸いです!!

 

また、冷凍保存と冷蔵保存でも保存期間が違います。

 

レタスの冷凍庫での保存期間は、一般的に2~4週間程度

丸のまま冷凍すれば最大で4週間日持ち

 

 

レタスの冷蔵庫での保存期間は、一般的に1週間程度

レタスを丸ごとポリ袋に入れてから野菜室で保存すると、1週間~10日間に延びます。

 

レタスを保存しておく際は是非覚えておいていただければと思います!!

 

レタスが余ってしまって困った時は今回紹介した「レタスのスープ」がおすすめですので、是非ご家庭や一人暮らしで「レタスが大量に余ってしまった!どうしよう!」という時は試してみてくださいね!!

 

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