真田かよ子の顔画像と息子はALSと言う難病?介護に疲れてしまった真田容疑者の犯行について紹介します。


出典:8カンテレ

難病の息子を母親が殺害してしまった事件です。

この事件で逮捕されたのは鳴門市大津町の会社員・真田かよ子容疑者72歳です。

かよ子容疑者は7日午前0時過ぎ、自宅のベッドに寝ていた次男の真田修志さん49歳の首をロープで絞め、殺害した疑いです。

かよ子容疑者は難病の息子の介護に疲れてしまい、犯行なだけに非常に悲しい事件でございますね。

息子は筋肉が動かなくなるALSという難病だったのでは無いかと噂されております。

今回の事件の概要について見て行きたいと思います。

スポンサーリンク

事件の概要は?

出典:ABCテレビ

徳島県鳴門市で次男の首をロープで絞め殺害したとして同居する母親が逮捕されました。

殺人の疑いで逮捕された真田かよ子容疑者(73)は、7日、午前0時過ぎ、鳴門市の自宅で一緒に暮らす次男の修志(しゅうじ)さん(49)の首をロープで絞め、殺害した疑いがもたれています。

出典:ABCテレビ

事件は徳島県の容疑者の自宅で起きたもので難病の次男の首をロープで絞め殺害したとして母親が逮捕されました。

母親が息子を殺害してしまうとは心が痛む事件ですね。

殺害は午前0時に犯行を行っており、周りが寝静まった時に起こしたと言うことで、犯行は計画的だったのでしょうか?

また犯行当時の様子はこの様に報じられております。

警察によりますとかよ子容疑者は夫(76)と修志さんとの3人暮らしで、事件当時、修志さんは1階の自室で1人で寝ていました。別の部屋で夫婦で寝ていた夫がかよ子容疑者の姿が無いことに気づき、自宅内を探したところ併設する納屋にいたかよ子容疑者が「次男を殺害した」と話したということです。かよ子容疑者は10年ほど前から難病を抱える修志さんの介護をしていて、警察の調べに対し「介護に疲れていた」と話し、容疑を認めています。

出典:ABCテレビ

かよ子容疑者は76歳のと殺害された修志さんと3人暮らしでした。

事件当時、かよ子容疑者と夫は2人で寝ており、一緒に寝ていた夫がかよ子容疑者がいないことに気づき自宅を探したところ併設する納屋にいたかよ子容疑者が「次男を殺害した」と話していたそうです。

犯行は介護疲れによるもので10年前から次男である、修志さんは難病を抱えており、警察の調べに対し「介護に疲れていた」と話し、容疑を認めているそうです。

10年間介護生活を送っていたといたと言うことで、介護疲れも頷けてしまいます。

年齢も72歳の夫婦ということで本来であれば身体にガタが来てしまってもおかしくなく、介護されてもおかしく無い年齢でしたが、息子が難病ということで、自分のことを気にしている場合ではなかったのでしょう。

しかし72歳の夫婦が、難病の息子の介護をするのは無理があるかと思ってしまいますね。

この様な介護施設はお金がかかる為、きっと施設に預けるだけの金額が厳しかったのでは無いかと考えられます。

筋肉が動かなくなる病気ALSとは?

人間の手や足、顔など、自分の思いどおりにからだを動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンといいます。「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。
運動ニューロンは、歩いたり、物を持ち上げたり、飲み込んだりするなど、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。
この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。

正常な運動ニューロンと筋肉・ALS患者の運動ニューロンと筋肉

出典:http://www.als.gr.jp/public/als_about/about_01.html

難病であるALS筋萎縮性側索硬化症の略称で「神経細胞」が障害を受ける病気です。

脳からの筋肉への指示が伝わらなくなる病気ですがこの病気の辛いところは、人間に必要な呼吸が困難になる所ですが、目や耳や内臓の機能は筋肉とは関係ない為、衰えないのがこの病気の最大の特徴です。

筋肉が動かなくなる病気ALSの年間患者数の数は?

調べによりますと約9200ALSにかかっているそうです。

この病気は女性より男性の方が比率が大きく、原因はわかっておらず、治る方法も未だに見つかっていないそうです。

容疑者の顔画像は?

出典:ABCテレビ

容疑者の顔画像は現在公開されておりませんでした。

公開され次第加筆させていただきます。

スポンサーリンク

容疑者のプロフィール

名前 真田かよ子
年齢 72歳
職業 会社員

72歳ということで介護される立場でもおかしくありませんでしたが、息子が難病ということで、自分のことは気にする暇はなかったと考えられます。

また容疑者のFacebookアカウントも調査しましたが顔画像が特定されておらず、特定するのは困難でした。

しかし72歳ということでFacebookはやっていない可能性は高いですね。

真田容疑者のFacebookアカウントはコチラ

近所の人の反応は?

出典:ABCテレビ

【近所の人】
「信じられない。奥さんは話も気軽にしてくれるいい人」

出典:ABCテレビ

近所の人の証言から見て、かよ子容疑者はきっと難病の息子の面倒を一生懸命に10年間もの月日介護していたに違いありません。

それだけあって介護の問題は非常に深刻な問題となっております。

スポンサーリンク

事件の起きた自宅現場は?

事件現場の自宅は公開されておりませんでした。

コチラについては個人情報の観点から公開される可能性は低いかと思われます。

ネットの反応

・悲しい現実です。

子は母が生んだので我が子に対する責任はあるとは思いますが、母も年を取ると思うように体が動かせず、ご自分達も老老介護の懸念もあり、今後を悲観されたんでしょうね(T_T)。
何かしらのお母さんに寄り添う公的支援は無かったのかな?

・高齢なのに10年以上もさぞ大変だったのだろう。
介護の大変さはやったことのある人でないとわからない。
こういう事件は未だに後をたたない。このような不幸な事件をなくすためにも日本は安楽死を認めるべきだ。

・悲しい事故。事故。事故。手をかけたこと自体が事故。我が子を手にかけざるを得なかった母親の気持ちは想像を絶するものだったと思う。

・我が子を自分の手に掛ける時の気持ちを思うと胸が痛む。
自分の母に手を掛けられる時の気持ちを思うと胸が痛む。
この年老いた母親が、誰かに協力や支援を求める術を知っていたらなぁ。

出典:Yahoo!ニュース

事件が事件だけに今回の事件を悲しむ声が多く見受けられました。

コメントを見ると介護問題は他人事ではないですし、今後日本が立ち向かわなければいけない問題だと再度認識させられました。

まとめ

今回の事件は難病の息子を母親が殺害してしまう悲しい事件でした。

今回殺害された息子の難病は今だに治療法が見つけられておらず、今後この様な難病が治る医学の発達を祈るばかりです。

また今後この様な介護問題は増えていくことが予想されるだけあって目を背けることができない問題だと再度認識させられました。

今後この様な事件が無くなることを祈るばかりです。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする