パスタの保存方法・保存期間を紹介!茹でる前と茹でた後で違いはある?

 

パスタは、手軽で美味しいアレンジが簡単な食材です。

 

常備しているご家庭も多いことでしょう。

 

でも、いつもあるパスタなのでどのくらい保存期間が気になります。

 

茹でる前のパスタと、茹でた後のパスタでも保存できるのでしょうか?

 

みなさんが気になる、パスタの保存期間

茹でる前茹でた後

に分けてご紹介いたします。

 

パスタの賞味期限はどのくらい?

 

 

最近はパスタの種類もたくさんあって、「スパゲッティ」「マカロニ」「ペンネ」などは自宅にストックし てあることが多いです。 麺の種類も、

生麺

乾麺

半生麺

とありますが、この記事では一般的な乾麺についてご紹介します。

 

パスタの賞味期限はとても長く、一般社団法人 日本パスタ協会が、

「令和2年3月18 日にもって計算し、年月表示を行うものとする」

と発表しているので、37ヶ月(3年1ヶ月)です。

 

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パスタの保存期間は?茹でる前と茹でた後で違いはある?

 

パスタを買って、1袋を一度に使い切るのは難しいです。

 

ご家族が多い時は、1kg入りや3kg入りの大袋を購入したり、少人数のご家族や一人暮らしでは普通の300gの袋でも余ったりします。

 

パスタの保存期間ってどのくらいあるのでしょうか?

 

茹でる前のパスタの保存期間

 

茹でる前のパスタの保存期間は、3年以上あります。

 

実際は3年以上経っても、

カビが生えていない

変色していない

臭いも正常

の点を確認して問題なければ、食べても大丈夫です。

 

茹でた後のパスタの保存期間

 

 

茹でた後のパスタ保存期間は、冷蔵庫1日~2日です。

 

茹でた後のパスタ常温においておくと、食中毒の危険性があがるのですぐに冷やして冷蔵庫で保管する用意しましょう。

 

パスタを茹でたら、次の日には食べきるようにしましょう。

 

しかし、次の日にはどうしても食べきれないときには冷凍保存しましょう。

 

茹でた後のパスタでも、冷凍保存すれば保存期間1ヶ月と延びるのです。

 

パスタを茹でた後冷凍保存すると冷凍焼けの心配があるので急速冷凍を心がけます。

 

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パスタのおすすめの保存方法は?茹でる前と茹でた後で違いはある?

 

パスタを保存するときに注意することってあるのでしょうか?

 

パスタの状態ごとに、ご紹介します。

 

茹でる前の保存方法

 

茹でる前のパスタの保存は常温で保存します。

 

冷蔵庫に入れて保存しても問題ありません。

 

パスタの開封前

 

常温で保存する場合に気をつけたいのは、風通しのよい涼しい場所で保存し、日が当たる場所や湿度の高い場所は避けるようにしましょう。

 

特に湿度の高い場所で保存するとカビが生える可能性がありますので注意が必要です。

 

よく、流しの下などに保管される方も多いですが、心配な場合は冷蔵庫で保存しても問題ありません。

 

パスタの開封後

 

開封後のパスタ常温保存で問題はありませんが、虫やカビが生えることがあるのでパスタの専用容器に入れて保存しましょう。

 

パスタの専用容器がないときにはパスタの袋を開けるときに縦方向に開けて、保存の時に取り出したパスタの分の袋で巻くように留めると密閉性が高くなります。

 

心配なときには、開封後のパスタは冷蔵庫で保存がおすすめです。

 

しかし、冷蔵保存の場合は他の食品の臭いが付くことがあるので、ジッパー付きの密封袋に入れて保存します。

 

茹でた後の保存方法

 

スパゲッティを茹でた後はどのように保存すればいいのでしょうか?

 

常温での保存方法

 

 

茹でたパスタは時間が経つび従って、徐々に熱が加わり伸びます。

 

すぐに食べない場合は固めに茹でて、食べるときに丁度よい硬さになるように調整します。

 

しかし、パスタを茹でて常温に放置すると、雑菌が繁殖して食中毒になる可能性が高くなるので食べる時に茹でるように心がけてください。

 

冷蔵での保存方法

 

食べようと思ってパスタを茹でたけど急用が出来て食べられなくなったときや、茹ですぎてあまっ てしまいそうなときなどは、冷蔵保存にしましょう。

 

冷蔵で保存すると翌日までは食べることが出来るのです。

 

冷蔵で保存するときには、茹でたパスタを冷水で締めて冷やして保存します。

 

茹でたパスタをしっかり冷やす事で予熱が入らず、麺が伸びるのを防ぎます。

 

冷やしたパスタオリーブオイルなどオイルを絡めるのです。

 

オイルを絡めることでパスタ同士がくっつくことを予防します。

 

一皿分ずつ、ラップやジップ付きの密封袋に小分けし保存すると食べるときの手間が省かれるのでおすすめです。

 

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冷凍での保存方法

 

次の日に食べることが難しければ、冷凍保存しましょう。

 

冷凍で保存すれば保存期間1ヶ月と伸びるのです。

 

冷凍保存するときには、冷蔵の時と同じように流水や冷水でしっかりとパスタを冷やしオリーブオイルなどを絡め、一皿分ずつ包むことです。

 

しかし、パスタを冷凍保存すると冷凍焼けを起こすことがあります。

 

冷凍焼けをおこさないためには、きちんと密封することの他に、急速冷凍をすることが必要です。

 

急速冷凍は、冷凍庫の温度設定を下げたり、金属製のバットと使ったりと一工夫が必要です。

 

冷凍したパスタを解凍する方法

 

また、冷凍したパスタを解凍する方法は簡単です。

 

1食分600Wの電子レンジで2分程を目安に加熱してください。(お使いの電子レンジによって、加熱時間は調整願います)

 

パスタをソースに和えて冷凍すると、自然解凍もおすすめです。

 

お弁当などにも冷凍のまま入れて保冷剤代わりに使うことも出来ますよ。

 

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まとめ!

 

手軽で美味しい、どこの家にもストックがあるパスタの保存期間茹でる前茹でた後に分けて、 ご紹介しました。

 

茹でる前のパスタは、

 

開封前でも開封後でも3年1ヶ月です。

 

しかし、もっと長期間保存が利きます。

 

茹でた後のパスタは、常温では保存が利かなく

冷蔵1日~2日

冷凍1ヶ月

です。

 

保存の時には必ず、

「冷水でしっかり冷やす」

「オイルを絡める」

「一皿分ずつ密閉する」

ことが大切になります。

パスタは茹でる前なら保存期間の長い食品ですが、茹でた後は保存が利きにくい食品です。

 

茹でたパスタも、

 

冷蔵すれば2日

冷凍すれば1ヶ月

 

は食べることは出来ますが、茹でたてが一番美味しいパスタなので、パスタを茹でるときには、保存することを考えずに食べる分だけ茹でるようにしましょう。

 

パスタに関しての別途記事内容はコチラ↓

パスタがくっつく原因と理由は?防ぐにはどうすればいいのかを紹介!

パスタソースの賞味期限切れはいつまで?半年・1年〜2年過ぎてしまったものは使える?

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