【世界一受けたい授業】正義中毒に特徴やなりやすい人は?原因は脳の衰え!?

 

 

2020年7月11日(土)の19時54分〜20時54分に放送される【世界一受けたい授業】で今、社会問題になっている正義中毒について解説されます。

 

正義中毒とは簡単に言ってしまえば、行き過ぎた正義感で相手を誹謗中傷してしまったり、時には取り返しのつかない事態を引き起こすこともある、現代人に多い、一種の病気と言っても良いかも知れません。

 

最近ではコロナによる自粛警察もある種、正義中毒なのではないかと言われています。

 

そんな正義中毒とは一体なんなのか?

正義中毒になりやすい人の特徴について

正義中毒には、脳の衰えが関係していると言われているが、何故なのか?

 

について、紹介していきたいと思います!

 

【世界一受けたい授業】で紹介される正義中毒とは?

 

 

世界一受けたい授業で今回取り上げられる話題の1つとして紹介されるのが正義中毒です。

 

「芸能人が不倫するなんて絶対に許せない」「著名人の不正は絶対に許さない」など芸能人や著名人に対してこの様な怒りを持つ人がいます。

 

社会のルールとしてしてはいけないことはありますし、不倫や何かしらの不正というのは信用を失う行為である上に、人を傷つける行為であり、もしも自分が不倫される側だったり、騙された側であれば私だって激怒することもあるでしょう!

 

しかし、正義中毒は自分に全く関係のない人がこの様なことを起こした時に社会的に抹消しようとしたり、SNSで

 

「辞めちまえ!!」

「見ていて不快になるからテレビに出るな!!」

「土下座しろ!!」

 

など最近では顔が見えないことを良いことにこの様な人をSNS上で見かけたことがある人も多いかと思います!

 

最近ではこの様な誹謗中傷が原因で、自ら命を絶ってしまった人もいたりと正義中毒は社会的な問題にもなっています。

 

正義中毒の多くは

 

「自分が正さなくてはいけない!」

「周りに合わせない人は悪!」

「悪いことをした奴が悪いのだから裁かれて当然!」

 

など、自身が加害者になっていることを知らずに、大ごとになった後に

 

「こんなはずではなかった」

 

という人が大半です。

 

では正義中毒というのは一体どんな人がなりやすいのでしょうか?

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正義中毒になりやすい人の特徴は?

 

では現代の日本人に多い「正義中毒」とは一体、どんな人が陥りやすいのでしょうか?

 

今回紹介する特徴はあくまでも一部に過ぎません。

 

もしかしたら私達も気づかない内に正義中毒になっている可能性も十分に高いでしょう!

 

この中の特徴が当てはまったら注意です!

 

議論が出来ない

 

正義中毒に多いのが議論が出来ない人です。

 

議論というと意見のぶつかり合いというイメージを持つ方も多いですが、例えば仕事に置き換えるのであれば

 

「Aの考え方に対して、論理的にBの考え方が効率よいことを提示する」

「しかしAの考え方の〇〇部分は良い考え方なので、〇〇の部分をBの考え方を付け加えることを提示する」

「Aの考え方の良いところを足してBの考え方を採用した場合、得られる利益はどれくらいになるのか?」

 

などと、少し分かり辛いかも知れませんが、議論と事実をベースを元に、どの様に問題点を解決していくかを理由立てて話し合い、プラスになる様に持っていくのが討論のあるべき姿なのですが、正義中毒になりやすい人は論理的に考えるより、感情的になってしまう人が多いです。

 

自分とは違う考え方をぶつけられると、相手を否定したくなってしまったり、相手の考え方が正しくないと思い込んでしまう人が多い傾向にあります。

 

何事に関しても関心力が高い

 

正義中毒になりやすい人はテレビや世間の動きに関しての関心力が高い人が多い傾向にあります。

 

先ほどの内容と少し重複しますが、「芸能人の不倫」「著名人の不正発覚」など、自分ではどうにもならない上に、自分に被害がなかったとしても、あたかも自分も関わっていたかの様に関心を持つ人が多いです。

 

「悪いことをした奴は悪い」

 

という考え方は分からなくはないですが、正直「芸能人の不倫」「著名人が不正」したところで自分には一切関係ないというのが正直なところなのですが、正義中毒の人はとにかく、他人のゴシップに過度に反応してしまう傾向があります。

集団意識が強い

 

集団意識を持って行動するのは大事なのですが、正義中毒の人はその中でも、集団と違う行動を取る人を悪と認識してしまう人が多いです。

 

最近では「自粛警察」なんかも出てきており、「周りが我慢しているのに自粛しないとは何事だ!」と言わんばかりに正義感が暴走している人も多く、社会問題になっています。

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正義中毒になる原因は脳の衰え?

「怖がらなくていいですよ」の写真

 

正義中毒になってしまう大抵の原因は環境による脳の衰えと言われています。

 

特に日本人の場合は幼い頃から「人と争ってはいけない」「自分のことより相手を優先してあげる」などと言った教育をされがちです。

 

その結果、過度に意見のぶつかり合いを恐れてしまって、論理的な議論が出来なくなってしまっているそうです。

 

特に現代では情報過多になり過ぎて、考える力が衰えてしまったり、人と違うことをするとその人は「悪」という考えに至ってしまい、相手を完膚なきまでに叩きのめそうとする人が多い傾向にあることが分かっています。

 

しかし、正義中毒の人は何度も言いますが、自分は正しいと思っているので相手を傷つけている自覚がなかったり、「これぐらいの仕打ちは受けて当然」などと思い込む人が多いのです。

 

最近では、行き過ぎた正義感が原因で芸能人の住所が特定されてしまったり、事件に発展してしまうケースも多発しております。

 

先ほどの内容と再び重複しますが、正義中毒の人は決まって

 

「そんなはずではなかった」

 

と大ごとになってから気づくケースが多いです。

 

【世界一受けたい授業】正義中毒の特徴やなりやすい人は?原因についてのまとめ!

 

【世界一受けたい授業】で取り上げられる正義中毒についての特徴やなりやすい人、原因についての紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

 

正義中毒の人のほとんどが自分では意識してない人がほとんどですが、正義中毒の人達の良かれと思ってやっている行動が、時に人を傷つけているのもまた事実なのではないでしょうか?

 

行き過ぎた正義感は時として人を傷つけますし、もし自分にもその節があるのであれば、今後大ごとにならない内に改善していく必要があるでしょう!



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