渋谷甲哉さんと長男の渋谷空さんの死因と遺体発見現場は?松平山で2人が死亡

出典:テレ朝NEWS

新潟県阿賀野市の五頭連山に出かけたまま行方がわからなくなっていた渋谷甲哉さん(37)長男の空さん(6)親子が遺体となって見つかった事件です。

2人が行方不明になってから、捜索が3週間にも続き行われてきましたが、松平山の山頂から約1キロ離れたコクラ沢で2人の遺体が発見されたそうです。

二人は寄り添うように亡くなっていたと言います。

3週間にわたって捜索が行われた、今回の遭難事件は何故、遭難事故が起きてしまったのでしょうか?

2人の詳しい遺体発見現場と死因はなんだったのでしょうか?

今回の遭難事故の詳細について見ていきたいと思います。

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遭難事故の概要

出典:日テレNEWS

29日午前、新潟県阿賀野市の五頭連峰で、大人と子どもの男性とみられる遺体が見つかった。登山に出掛けたまま行方が分からなくなっていた親子とみて、警察が身元を確認している。

警察によると、29日午前11時20分ごろ、阿賀野市・五頭連峰のコクラ沢付近で、折り重なるように倒れた大人と子どもの男性とみられる遺体を警察のヘリコプターが見つけた。

出典:日テレNEWS

新潟県阿賀野市の五頭連峰で登山中の親子が行方不明になった事件です。

5月5日に新潟県阿賀野市の五頭連峰に向かう前に、親子二人がコンビニエンスストアで、食料を買い込んでいる姿が、防犯カメラに写っていたという情報があったそうです。

親子2人は軽装な格好で、当時はその日に山に登り、そのまま下山してくる予定でした。

しかし、5日午後2時頃登山に出掛けるものの、同日の午後4時ごろに甲哉さんから

「道に迷ったからビバークする」と甲哉さんの父親あてに連絡があったそうです。

しかし次の日の6日午前7時30分ごろ「下山する」と電話がかかてきて以降通話が出来ない状態でした。

そしてその後捜索が開始されたものの、行方不明の2人を発見することが出来ず、29日午前11時20分ごろ、折り重なるように倒れた2人親子の遺体がヘリコプターで発見されたそうです。

山の恐ろしさを思い知らされる、遭難事故ですね。

今回登山した、山の高さは標高500メートル以上と思われており、子供には少しきつかったと思われます。

山の中は気温の変化が激しく、大の大人でも、油断しているとすぐに体力を持っていかれてしまいます。

その日のうちに下山を予定していた親子は薄着でいたと思われる為、急激な温度の変化は想像以上に過酷だったのではないでしょうか?

想像しただけで今回の遭難事故は非常に悔やまれる部分がありますね。

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渋谷親子の顔画像

出典:日テレNEWS

顔画像は現在公開されておらず、後ろ姿だけが公開されておりました。

コチラにつきましては情報が公開され次第加筆させていただきます。

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渋谷親子のプロフィール

名前 渋谷 甲哉(しぶや こうや)
年齢 37歳
職業 会社員
血液型 不明

名前 渋谷 空(しぶや そら)
年齢 6歳
職業 小学生
血液型 不明

お父さんは会社員をされており37歳というまだまだ若い年齢でした。

阿賀野市の赤安山が標高582m扇山が524mとあり、普段から登山が趣味だったのでしょうか?

登山に慣れて油断していまい、今回遭難事故にあってしまった可能性は十分にあると考えてもいいでしょう。

長男の空さんは僅か6歳という若さでこの世を去っていってしまいました。

小学生という事で、友達もいたと思われますし、周りのお友達や先生は悲しんでいる事でしょう。

二人の遺体が五頭連峰のコクラ沢付近で、折り重なるように倒れたという事で、お互いに冷えた身体をあっためながら、過ごしていたのかもしれません。

今回の遭難事故で亡くなった2人のご冥福をお祈り申し上げます。

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渋谷親子の遺体発見現場

出典:テレ朝NEWS

遺体発見現場は捜索エリアからかけ離れた場所で遺体が発見されました。

松平山の山頂から約1キロ離れたコクラ沢で登山コースからは大幅に外れていたそうです。

出典:テレ朝NEWS

コチラが遺体発見現場のコクラ沢です。

綺麗な滝が流れる一方で写真からは、険しい登りが想像できます。

出典:テレ朝NEWS

この付近では、雪がまだ残っており、険しい山道の為、徒歩での捜索は困難でした。

ヘリコプターで親子の遺体を発見後、遺体をヘリコプターに収容し運んでいたそうです。

綺麗な山の姿とは裏腹に山の恐ろしさを再度認識させられます。

渋谷親子の死因

詳しい死因は現在判明しておりませんでした。

低体温症の可能性が高いと思われますが、正確な情報が出ていないため確実とは言い切れません

原因が判明次第加筆させていただきます。

ネットの反応

・子供にいろいろ経験させたいってのは分るが
雪が残っている山は、止めて欲しい。。

遺体で発見かぁ。
悲しい結末だけど、親子が揃って見つかって良かった。
一部で家出かも?と言われていたけど、その方が生存の確率は高いかもと思っていました。
残念です。
お二人のご冥福をお祈りします。

・1キロならもっと早く発見出来なかったのかと思うと胸が苦しくなります。
このような事が今後起きないように安全が一番。準備はしっかり。親子で天国で安らかに。
ご冥福をお祈り致します。

・ずっと気になってたニュースでしたがとても残念です。
楽しい気持ちから一転して怖い思いをしていたのかと思うと胸が張り裂けそうです。
我が家にも息子がいます。
これから好奇心が沸いて色々経験していく事がたくさんあると思います。
楽しいややってみたい等の気持ちの前に安全を必ず考えて行動するように教えていきたいです。

出典:yahooニュース

三週間に及んだ捜索の結果、親子の死亡が確認されたことに対して悲しみの声が多数見受けられました。

今回の遭難事故は非常に悔やまれる部分も多い事故でした。

山に登山に行く際は、慣れている方でも注意することで、今回の様な事故は未然に防ぐことが出来るでしょう。

今後この様な事故がないことを心から祈るばかりです。

まとめ

今回3週間の捜索の結果、誠に悔やむ気持ちでいっぱいですが、3週間険しい山道を捜索してくださった調査員の方、本当にお疲れ様でした。

そして今回の遭難事故で無くなった渋谷親子のご冥福をお祈り申し上げるとともに、時間はかかると思いますが、残された家族や周りの方々が一日でも早く日常に復帰出来ることを心から応援しております。

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