ほうれん草の賞味期限は冷蔵庫・常温でいつまで?長持ちするのは冷凍保存?

 

 

ほうれん草は買ってきたばかりの時はシャキッとして鮮やかな緑色をしていますね。

 

 

でも、時間が経つにつれていつの間にかしなしなに。

 

 

ほうれん草の賞味期限が分かってさえいれば、しなしなになる前に対処できるはずです。

 

 

そこで今回は、

 

保存方法別のほうれん草の賞味期限

 

について見ていきたいと思います。

 

 

また、より長持ちする保存方法が冷凍なのかどうかも、お伝えします。

 

 

ほうれん草の鮮度をキープして食べられるように、賞味期限についてしっかり押さえておきましょう。

 

ほうれん草の賞味期限は冷蔵庫・常温保存でいつまで?

 

ホウレンソウ 野菜 白い背景 画像1 無料写真素材「花ざかりの森」

 

 

ほうれん草の賞味期限はパッケージにきちんと記載されているわけではありませんね。

 

買ってきたほうれん草を簡単に保存する場所としては、常温冷蔵庫が代表的です。

 

それぞれの保存方法で、賞味期限がどのように違うのか気になるところですね。

 

ただ、ほうれん草は生鮮食品であることから長期間の保存はどうしても難しいです。

 

時間が経てば経つほど、鮮度は落ちてしまいます。

 

早速、常温保存と冷蔵保存の場合の賞味期限を見ていきましょう。

 

 

常温保存の賞味期限

 

 

ほうれん草を常温保存した場合は、1~2日が賞味期限です。

 

季節によっても差があり、暑い夏場には1日しないうちにしなしなになってしまう場合もあります。

 

 

ほうれん草をすぐに使わないなら、常温保存はおすすめしません。

 

 

というのも、

 

ほうれん草は0~5℃で保存するのが良い

 

とされているからです。

 

0~5℃になるのは冬場の限られた期間で、室内の限られた場所しかありません。

 

 

鮮度を落とさないように一定の温度をキープする点からも、常温保存は難しいと言えます。

 

 

冷蔵保存の賞味期限

 

冷蔵保存では、ほうれん草を生のまま保存するか、ゆでた状態で保存するかで賞味期限に若干の違いが出てきます。

 

3~4日、最長で1週間
ゆで 2~3日

 

ゆでたほうれん草より生のままの方が、やや日持ちすることが分かりますね。

 

ちなみに、表にある賞味期限は、正しく保存できた場合の最大の日数です。

 

生のまま冷蔵する時は、洗わずに湿った新聞紙やキッチンペーパーであらかじめほうれん草を包んでからビニール袋に入れます。

 

ほうれん草は乾燥が苦手であるため、乾燥から守ってあげるとより日持ちするのです。

 

ゆでてから保存する場合も、やはり空気に触れない工夫が必要。

 

やや固めにゆでたほうれん草の水気をしっかり切って、ラップに包んでから冷蔵庫に入れます。

 

ラップに包むことで、ほうれん草の風味もキープできるのです。

 

より長持ちさせるためには、冷蔵庫の野菜室ではなく、冷蔵室の方が適しています。

 

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ほうれん草が長持ちするのは冷凍保存がおすすめ?

 

 

 

ほうれん草を数日中に調理する予定がある時は、常温や冷蔵で保存していても構いません。

 

ですが、調理するまでに日数が空いたり、調理せずにストックしておいたりする場合は冷凍しましょう。

 

やはりほうれん草の鮮度をできるだけ長くキープして美味しく食べたいのなら、常温や冷蔵よりも冷凍保存がおすすめです。

 

冷凍では1~2ヶ月保存することができます。

 

常温や冷蔵とは比べものにならないくらい断然日持ちしますね!

 

 

冷凍のほうれん草が売られていることからも、ほうれん草の冷凍は保存に適していると言えそうですね。

 

ただし、冷凍でも適切な方法で保存しなければ、長期間の保存は難しいです。

 

家庭でほうれん草を冷凍保存する場合は、生とゆでてからの両方が考えられますね。

 

生で冷凍保存する場合 ①ほうれん草をよく洗って、食べやすい大きさにざく切りする。

②ザルにれて水気を切り、キッチンペーパーでさらに水分を取ってからジッパー付きのビニール袋に入れる。

ゆでてから冷凍保存する場合 ①生のままと同様に、ほうれん草を洗って食べやすい大きさに切る。

②鍋に塩と多めの水を入れて沸かし、沸騰したらほうれん草を固めにゆでる。

③冷水にさらしてザルに上げて、しっかり水を切る。

④一度に使う分に分けてほうれん草を絞ってからラップに包む。

⑤いくつかの固まりを作ってジッパー付きの袋に入れ、空気を抜く。

 

 

味をつけてから小分けにして冷凍すれば、自然解凍でお浸しがすぐに食べられますよ。

 

ただし、どのような状態のほうれん草でも冷凍すれば大丈夫!

 

と安心してはいけません。

 

ほうれん草の日持ちが長くなるのは、新鮮な状態で保存した場合です。

 

冷凍する前からすでに傷んだほうれん草を使えば、始めから賞味期限が切れたほうれん草を冷凍しているようなものなのです。

 

 

買ってきたらほうれん草を放置しておかずに、できるだけ早く冷凍してしまいましょう。

 

 

新鮮なほうれん草を冷凍すれば、鮮度が落ちていないために風味も栄養もキープされます。

 

 

ほうれん草の傷みを取り除く手間もなくなるので、早いうちの冷凍保存は美味しさと栄養、効率アップの一石三鳥ですね!

 

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まとめ!

 

ほうれん草は常温、冷蔵、冷凍の保存方法によって賞味期限も大きく変わってきます。

 

特に常温では賞味期限が非常に短く、保存には向いていません。

 

また、冷蔵保存でも生のままなのか、一度ゆでるのかによっても若干の差が出てくることが分かりました。

 

ほうれん草をより長く保存したいなら、冷凍が一番おすすめです。

 

すぐに調理する予定がない場合は、買ってきて間もない新鮮なうちに保存してしまいましょう。

 

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