田村知之の顔画像と家族構成は?飲酒運転で埼玉県秩父市ひき逃げした男の概要は?

出典:FNN

またも飲酒運転によるひき逃げ事件が起きてしましました。

このひき逃げ事件の被害者となった女性の2人の内の1人は死亡し、もう1人の女性は右腕を折る重傷です。

吉澤ひとみさんの件がまだ冷めない時期にこの様な事件が起きてしまうのはなんでなのでしょうかね。

今回の事件の概要について見て行きたいと思います。

スポンサーリンク

事件の概要

主典:TBS news

22日未明、埼玉県秩父市で女性2人がひき逃げされ、1人が死亡した事件で、警察は52歳の無職の男を逮捕しました。

過失運転致死傷などの疑いで逮捕されたのは秩父市の無職、田村知之容疑者(52)です。田村容疑者は22日午前1時半すぎ、道路を横断しようとしていた秩父市上町の会社員の中野恵美子さん(48)と主婦の若林律子さん(44)を軽乗用車ではね、そのまま逃走するなどした疑いが持たれています。

主典:TBS news

飲酒運転の疑いで無職の男が逮捕された事件です。

この事件で逮捕されたのは田村知之容疑者52歳です。

最近では元モーニング娘吉澤ひとみ容疑者が飲酒運転をし芸能界復帰どころか違約金の金額が尋常ではなく借金地獄に陥ってしまったのではないかと、世間をざわつかせておりますが、やはりこの様な事があっても飲酒運転は起こってしまうのですね。

この事故で秩父市上町の会社員の中野恵美子さんが死亡、主婦の若林律子さんが右腕を折る重傷です。

飲酒運転という非常に許しがたい行為ですが、この様な事件に多いのは、自分は大丈夫と思ってしまう、慢心などがこの様な悲惨な事故を引き起こしてしまいます。

また今回の事故のポイントがもう1つございます。

 現場に倒れていた2人はその後、さらにダンプカーと乗用車にひかれ、中野さんが死亡、若林さんは右腕を骨折する重傷です。

主典:TBS news

この事故のもう1つ注目する点は、ひき逃げ後にさらにダンプカーと乗用車にひかれたという点です。

この様なひき逃げ事件の恐ろしいところは、そのまま路上に放置されてしまった状態になり、車から見えない死角に入ってしまうと、そのまま運転手が気づかずにひいてしまい、二次災害を起こしてしまうという点です。

残念ながら今回の事故の様子では、助かる確率は非常に少ないかと思われてしまいます。

それだけあって、今回の事故は非常に残念ですし、やはり飲酒運転についてドライバーが再度認識していかなくてはならない課題なのではと感じてしまいますね。

また容疑者は今回のひき逃げ事件については、

田村容疑者は22日の午後4時ごろ、警察署に出頭しました。取り調べに対し、「酒を飲んだ状態で運転し、人をひいてしまったので怖くて逃げました」と容疑を認めているということです。(23日11:05)

主典:TBS news

お酒を飲んで運転したことは自覚しているそうですね。

人をひいてしまったという自覚があっただけに、逃げ出してしまったそうです。

しかしもし逃げ出さず救護を行っていれば、死亡者を出さずに済んだかも知れませんね。

容疑者の顔画像

主典:TBS news

顔画像は現在の時点では公開されておりませんでした。

田村容疑者の顔画像については公開され次第加筆の方を行いたいと思います。

容疑者の家族構成は?

家族構成についても現在公開はされておりませんでした。

53歳ということで結婚していてもおかしくない歳で、子供がいても不思議ではありませんね。

しかし無職と報道されており、実家暮らしで車は家族のものだった可能性はありますね。

スポンサーリンク

容疑者のプロフィール

名前 田村知之(たむら ともゆき)
年齢 52歳
職業 無職
血液型 不明

年齢は52歳で飲酒運転をしていたことは証言からも認めておりました。

職業は無職ということですが元々働いてはいたものの仕事を辞めている状態だったのでしょうか?

その点も気になりますね。

もしその場から立ち去る様なことをしなければ助かった命なのではと考えるとやはり、容疑者の今回の行動に対して納得ができないという声がたくさん集まりそうです。

また田村容疑者のFacebookアカウントの調査も行いましたが顔画像がない為、本人のアカウントを特定するのは困難でした。

田村容疑者のFacebookアカウントの検索結果はコチラ

スポンサーリンク

1.飲酒運転による死亡事故

~飲酒運転による死亡事故が6年ぶりに増加~

飲酒運転による死亡事故は、213件(構成率6.2%、前年比+12件、+6.0%)でした。 飲酒運転による死亡事故は、平成14年以降、累次の飲酒運転の厳罰化、飲酒運転根絶に対する社会的気運の高まり等により 大幅に減少してきましたが、平成20年以降は減少幅が縮小しており、昨年は6年ぶりに前年より増加する結果となりました。

出典:警視庁

コチラは警視庁のデーターで飲酒運転による死亡事故6年ぶり増加の傾向をたどっているそうです。

飲酒運転に対して世間の目や罰則が厳しくなってからは減少傾向にありましたが、残念ながら平成28年度に6年ぶりに飲酒運転による事故が増加してしまったそうです。

しかし有名人ですら飲酒運転で捕まってしまう時代なだけにこのデーターは何と無く納得してしまう方も多いのではないでしょうか?

事故現場

残念ながら現在の時点では正確な事故現場の位置の特定までには至りませんでした。

コチラについては情報が入り次第加筆して行きたいと思います。

スポンサーリンク

ネットの反応

・飲酒運転してる側は日頃から常習化してると思う。そして「自分は大丈夫、事故は起こさない」他人事のように軽く考えた結果だと思う。そういう意識の軽い人ほど事故を起こしたとき現実逃避するんじゃない?正直、飲酒運転は事故に限らず重罪でいいと思う。それに事故を起こした時に責任を持って対応していれば助かっていたのかも知れない。そして、他の運転手を巻き込むこともなかったと思う。吉澤容疑者の飲酒運転のひき逃げ事件でも騒がれているように今後の取締りの在り方を考えるべきだと思う。巻き込まれる方は本当に堪ったもんじゃない。

・飲酒運転にしても殺人にしても、日本は刑が軽すぎると思う。
飲酒運転は免許の再交付不可能、悪意ある殺人は死刑確定。
同様の犯罪が無くならない以上、そのくらいしても良いのでは?

・以前から酒酔い運転は幾度となくしていただろうね。
起こるべくして起きた事故でしょう。
事故ではなく(殺人)事件扱いして良いと思う。

・たまに起こる高齢者の事故と飲酒の事故とどっちが多い?私の地域では圧倒的に飲酒、近所の浜に車で来てBBQしている多くの人達の中の殆どが飲酒だと思うよ。
しかも路駐で警察が来ても張り紙するだけの警告、出口が2つしか無いのだから検問やれば1発で何人かは捕まるだろうにね。

・もうほんと、飲酒運転は交通法の枠じゃないでしょ。
酒飲んで運転したらダメって知ってて運転するのは万が一人をはねことにたなってもあいという前提で運転してるんだかは殺人、殺人未遂でしょ。まさか人をはねるとは思わなかったですまされる年齢でもないし、そういうこともしっかり習って免許取るんだし。お酒飲む人はお酒がいかに判断力を鈍らせるかも重々知ってての行動なんだから。

・誰かがひき逃げして、倒れた女性二人を、二台の車が更に引いて、その二台の運転手は通報したということですか?
最初の一台は不明なのでしょうか?

亡くなった方は、どの車にひかれたことが致命傷だったのだろう?
最初にひいた人が通報していたら、もしかしたら助かった命なのかもしれないと思うと、本当にいたたまれない!

・呼気検知機能の実装でアルコールが検出されたらエンジンかからなくなるようにする以外飲酒運転の撲滅は不可能でしょう。
初犯の筈無いから常習はまず間違いないし、このカスが語った通り事故を起こせば怪我人見捨てて逃走し、死なせた後に自首して減刑を狙うのがこいつらの習性みたいだし。
飲酒運転は1発アウトで一生隔離が妥当だと思うけど、お馴染みの加害者保護で無理なんでしょうから、それしか無いと思う。
個人的には死刑でもいいと思うけどね。どうせ実刑食らっても出てきた後で無免許するのは確定だろうしさ

・飲酒運転するのって人殺しを決意するのと同じほどの心理障壁があると思うのは自分だけだろうか
だから飲酒運転する奴は殺人の意思を公にしてるのとなんら変わらないと思う

出典:Yahoo!ニュース

今回の事故は亡くなった方と重傷を負った被害者がいる飲酒運転による事故だった為、非常に厳しい声が多数見受けられました。

今回の事故は飲酒運転による事故で、加害者である容疑者が飲酒運転をしながらもしっかりとした手当等をすればこの様な悲劇を生み出さなくて済んだかも知れませんね。

しかしそれだけあって今回の飲酒運転事故は悲しいですし、ご遺族の方も辛いかと思います。

今後ドライバーの意識が変わっていく事が、飲酒運転をなくす第一歩だと感じております。

今回の事故で亡くなった中野さんのご冥福と若林さんの怪我が1日でも早く治って普段の生活に戻れることを心から願っております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする