秩父夜祭2019の屋台情報・アクセス・駐車場について紹介!!山車と花火は見どころ!!

埼玉県秩父市で毎年12月に行われる、秩父夜祭という300年の歴史を誇るお祭りをご存知でしょうか?

このお祭りは日本三大曳山祭の一つに入るほど有名なお祭りであり、2016年にはあの、「ユネスコ無形文化遺産」に登録されるほどです。

長い歴史をもつ、秩父夜祭2019の

・お祭りの見どころ

・屋台の情報

・駅から会場へのアクセス

・駐車場の有無について

について紹介して行きたいと思います。

秩父夜祭の見どころは山車と花火!!

秩父夜祭は300年の歴史を誇るほどの長い歴史を持つお祭りであり、京都祇園祭飛騨高山祭、そして秩父夜祭日本三大曳山祭の一つと言われております。

2016年には「ユネスコ文化遺産」に登録されており、秩父市で行われるお祭りの中でも、地域の神様に感謝を捧げる大事なお祭りです。

まず秩父夜祭の見どころの1つとして見たものを魅了する程の迫力と美しさを持つ山車があり、正に豪華絢爛という言葉が相応しいと言えます。

秩父夜祭の屋台と言われている山車が4基笠鉾が2基で構成されており、最大の特徴としては繋ぎ目である釘を打たずに組み立てられているのにも関わらず、頑丈に出来ております。

この技術が採用されている理由としては恐らく、釘やネジを使うと緩みが起きやすく、お祭りの時に崩れてしまっては大変危険です。

釘を打たない技術は大工の世界やモノづくりの世界でも採用されている技法であります。

秩父夜祭の屋台は正に「動く陽明門(日光東照宮)」と言われていますが、その名前に相応しい内容と言えるでしょう。

次に秩父夜祭の花火についてですが、これも非常に圧巻であり、職人が作った単発花火からスターマイン花火(連続花火)を見上げることが出来ます。

花火と言えば夏の風物詩でありますが、このお祭りでは12月と寒い時期に花火を観ることが出来るので、気になるあの人を連れてきたり、デートには打って付けの演出ではないかと無いでしょうか?

美しく光を放つ、動く陽明門と寒い夜を照らし出す、花火の光は正に、イルミネーションを先取りと言わんばかりの演出と言えます。

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秩父夜祭りの開催日時

・2019年12月2日(月)宵宮  10時〜

・2019年12月3日(火)本祭  10時〜

12月2日「宵宮」スケジュールと開催場所

秩父神社神楽奉奏

開催場所:秩父神社「神楽殿」

開催時間:10時〜

中近笠鉾曳き回し

開催場所:秩父神社〜本町・中町・上町通り

開催時間:1回目の部が11時〜16時 2回目が18時〜20時(一部午前から曳き回し)

屋台曳き踊り

開催場所:秩父神社〜本町・中町・上町通り

開催時刻:11時〜16時

打ち上げ花火

花火の打ち上げ場所:羊山公園

開催時間:19時〜20時を予定

花火の観覧はしない各所から可能となっております。

12月13日(本祭・本宮)のスケジュールと開催場所

秩父神社神楽奉奏

開催場所:秩父神社「神楽殿」

開催時間:10時〜

「笠鉾・屋台」曳き回し

開催場所:市内

時間:9時〜終了時間未明

秩父路の郷土料理自慢・お土産即売

開催場所:道の駅ちちぶ

開催時間:9時30分〜23時

屋台曳き踊り

開催場所:秩父神社〜宮側・本町・中町・上町通り

開催時間:9時30分〜13時

秩父郷土芸能公開

開催場所:「西武秩父駅前」「秩父駅」「矢尾百貨店第一駐車場」

開催時間:「西武秩父駅」 10時〜17時

「 秩父駅」 10時〜15時30分

「矢尾百貨店第一駐車場」11時〜19時頃

屋台芝居

開催場所:屋台芝居会場(当番屋台町会の上町で実施予定)

開催時間:11時〜14時

おねり

開催場所:屋台芝居会場→本町会所→矢尾百貨店

開催時間:14時30分〜15時30分頃

秩父歌舞伎公演

開催場所:矢尾百貨第一駐車場

開催時間:16時頃〜17時30分頃を予定

競技用花火と観光スターマイン大会

花火の打ち上げ場所:羊山公園

開催時間:19時30分〜22時終了予定

1日目と2日目どちらか片方の参加であれば2日目に参加するべし!!

毎年12月2日と3日に秩父夜祭が行われ、1日目「宵宮」 2日目「本祭」となっております。

1日目の「宵宮」より2日目の「本祭」がメインとなっており、イベント内容が充実していることが分かります。

花火は2日間実施されるものの、1日目は通常の打ち上げ花火ですが、2日目には競技花火と観光スターマイン大会が実施されるので、花火目当てでどちらか1日参加するのであれば、迷わず2日目が良いでしょう。

しかし、注意点といては、最後の花火が終了する予定が22時頃を予定しており、当日の状況によっては22時を少し超えてしまう可能性もあります。

地元の住人であれば、何とかなるかと思いますがそうで無い場合時間ギリギリになる可能性が非常に高いです。

また花火が終わった後は、駅が大変混雑し、花火を見た後の気分が台無しに・・・

なんてこともあります。

花火は確かに見どころではありますが、次の日に予定が控えていたり、帰宅ラッシュに巻き込まれたく無い人は、花火は途中まで見て帰るか、最悪花火は諦めるなどして帰宅ラッシュを避けるのも手です。

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秩父夜祭の屋台情報


お祭りの名物といえば、屋台も見逃せません。

秩父夜祭では、毎年全店で1000店舗程の屋台が開かれているのです。

屋台は1日目である12月2日は出店数が少なく、ほとんどの屋台が3日に開き始めます。

屋台を目当てに行くのであれば、1日目である11月2日に行くのではなく、3日に行くのがおすすめです。

秩父夜祭の屋台の場所は?

屋台の出店場所は秩父駅〜西武秩父駅の区間を予定しています。

この区間で、1000店舗程出店されるので、秩父駅〜西武秩父駅を降りれば、屋台が見つけられないということは、余程のことが無い限りは無いと言えます。

屋台によって、開店時間・閉店時間が異なる為、一概に正確な時間は分からないものの、毎年ほとんどの屋台がお祭り開始の10時〜22時30分まで行なっているので、食べたい食べ物があるので、あれば早め購入するのがおすすめです。

秩父夜祭の屋台の内容やメニューについて

屋台を目当てに行くのであれば、屋台の内容も気になるところですよね?

秩父夜祭いえば、「らくがきせんべい」「焼きまんじゅう」が売られている場合もあるそうです。 この2つは群馬県の名物であり、秩父夜祭で見かけたのであれば、群馬県の名物を食べられるチャンスですので、是非抑えて起きたいところ!


また秩父夜祭ならではの名物として、「みそポテト」「焼きまんじゅう」も、このお祭りならではのグルメとなっています。


また過去には「焼きそば」「チョコバナナ」などのお祭りの定番はもちろん長崎県名物の「佐世保バーガー」や東北地方名物の「どんどん焼き」の出店などもあり、歩いているだけで、つい「アレもコレも食べたい!!」となってしまうこと間違えなしと言えるでしょう。

また食べ物を巡るのも良いですが、秩父夜祭では射的などもあるので、子供連れや、カップルも楽しめること間違えなしです!

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秩父夜祭のアクセスについての紹介

秩父夜祭の会場は秩父神社秩父公園の周辺となっております。

車で移動することも可能ですが、結論から言ってしまえば、秩父夜祭当日は大混雑が予想されており、秩父夜祭周辺の駐車場は満車になってしまう可能性が高いです。

秩父夜祭に参加したいと思う方は車ではなく、各交通機関を使い、時間に余裕を持った移動をおすすめします。

秩父夜祭の電車でのアクセス

秩父鉄道 「秩父駅」から秩父神社まで徒歩約5分

熊谷駅から秩父鉄道で 「秩父駅急行で55分 各駅停車で70分

西武鉄道「西武秩父駅」から秩父神社まで徒歩約15分

池袋駅から西武特急線「西武秩父駅」1番安いルートで786円で1時間40分で到着することが出来ます。

毎年、秩父夜祭は混雑が予想される為、秩父鉄道、西武鉄道共に臨時列車が走ります。

臨時列車があるものの、混雑により、思った時間に到着出来ない可能性も高いので、早めの行動で、当日は余裕を持つことが大事です。

秩父夜祭の駐車場について 秩父夜祭については電車などの交通機関を使うことをおすすめします。

しかし、当日車で移動したい人のために車を止めることの出来る駐車場を紹介します。

秩父夜祭の駐車場を紹介!

ここでは秩父夜祭会場付近の駐車場を紹介していきます。

タイムズ秩父駅前駐車場


時間:24時間営業

料金:60分200円

駐車可能台数:92台

※クレジットカード利用可

秩父夜祭りの臨時駐車場の紹介!

ここでは秩父夜祭で使える臨時駐車場を紹介します。

また臨時駐車場の値段は共通であり、以下の通りです。

・大型車 5000円

・中型車 3000円

・普通車 軽自動車 1000円

・二輪車 500円

道の駅ちちぶ裏

時間:7時~24時

駐車可能台数:700台

問い合わせ番号:090–3143−5343

宮地グラウンド

時間:9時~24時

駐車可能台数:500台

問い合わせ番号:090–3143–2495

南小グラウンド

時間:7時~24時

駐車可能台数:250台

問い合わせ番号:090–3216–6064

二中グラウンド

時間:9時~24時

駐車可能台数:450台

問い合わせ番号:090–3216–6635

花の木小グラウンド


時間:9時~24時

駐車可能台数:300台

問い合わせ番号:090–3217–3094

西小グラウンド

時間:7時~24時

駐車可能台数:300台

問い合わせ番号:090–3218–3094

秩父ミューズパーク・スポーツの森

時間:9時~24時

駐車可能台数:500台

問い合わせ番号:090–3218–3343

一中グラウンド

時間:9時~24時

駐車可能台数:300台

問い合わせ番号:090–3218–3439

バスツアーの利用も検討しよう!!

公共の交通機関、車での移動の他に秩父夜祭には、バスツアーもあります。

値段は1番安い「夜行日帰りおすすめバスツアー」11000円〜34000円

1番高いコースで「室内2階の特別席からゆったりと秩父夜祭を見つつ、鬼押温泉、ホテル軽井沢に1泊2日」39900円〜41900円 となっております。

「電車の時間を気にせず、お祭りを堪能したい!」 「交通機関の心配をしたくない」 「綺麗な山車と花火を見た後は、温泉にゆったりと入りたい」 という方は、バスツアーの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

こちらに詳しいコースの概要がありますので、気になる方はコチラ!!

秩父夜祭りの雨天時の決行は?

もし、秩父夜祭当日に雨が降ってしまっても雨天決行となります。

花火も決行しますが、安全を配慮してに中止になることもありますので、気になる方は1度問い合わせ見るのがおすすめです。

雨天決行ではありますが、台風レベルで天候が荒れた場合は中止となります。

もし当日天候が微妙な場合は「秩父市役所観光課」に問い合わせて見ると良いでしょう。

TEL 0494−25−5209

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は秩父夜祭の

・お祭りの見どころ

・屋台の情報

・秩父夜祭りのアクセス

・秩父夜祭の駐車場

について紹介しました!

秩父夜祭は「ユネスコ無形文化遺産」に登録されるだけあって、お祭りの盛り上がりや演出は、きらびやかであり、綺麗な山車を見ながら、夜空に描く花火は圧巻です。

日本三大曳山祭の一つに入るお祭りであり、1人で楽しむもよし、家族やカップルで楽しむのもいいでしょう!