トヨタのスープラが16年ぶりに復活!!

出典:https://response.jp

トヨタが、スイス・ジュネーブで3月8日(木)から18日(日)に開催される第88回ジュネーブ国際モーターショーでおいて、「GR Supra Racing Concept」世界初公開しました。

トヨタのスープラが今回の国際モータショーで世界発公開られましたが、同時にトヨタのスープラが16年ぶりに復活しました!!

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トヨタ、スープラについて

出典:http://gazoo.com/

トヨタのスープラはトヨタ自動車が1978年から2002年の24年間、製造、販売していた、スポーツカーでございます。

2002年8月、「平成12年度排出ガス規制」に対応できなかったため(同一型式のエンジンを搭載するアリストはターボ・NAともに対応)、ライバル車種の日産・スカイラインGT-Rやマツダ・RX-7などと共にファンに惜しまれながらも生産を終了しました。

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新型スープラのスペックは?

出典:http://www.itmedia.co.jp

今回ジェネーブ国際モーターショーで発表された、新型スープラですが

スペックはこちらです。

トヨタ 新型スープラ“GR Supra Racing Concept”の主要スペック
全長:4575mm
全幅:2048mm
全高:1230mm
ホイールベース:2470mm
駆動形式:FR
タイヤサイズ:フロント30/68-18/リヤ 31/71-18

となっております。

そして今回のトヨタ新型スープラ レーシングコンセプトのインテリア(内装)は、レーシングコンセプトカーらしく、軽量化され必要最低限の装備のみがされております。

後方確認モニターがついたダッシュボードやレーシングシートに加え、パドルシフト付きステアリングホイール、コラム、ペダル、ロールケージなど、各種レース用装備を組み込んでいます。

また現時点では、2018年内にオーストリアでで生産され逆輸入の形で日本で販売されることになるそうです。

しかし、数年ぶりに復活したスープラ、

是非ファンの要望に応え販売を望みたい所!

しかし、これは車好きの心を揺さぶるのではないか、、、と思います。

スープラ復活に対してネットの声は?

今回の新型スープラ、スープラ復活に対してネットの声は

「かっこ良すぎ」
「これは惚れる」
「待ってました」
「ついにスープラが帰ってきた」
「めちゃ嬉しい」
「ありがとうトヨタ」
「お帰りなさい」
「熱い!」
「スープラ復活たまらねー!!」
「市販型の公開を希望します」

ファンの喜びがあふれるコメントが多い一方

一部のスポーツカーマニアの層からは

・トヨタがスポーツ車に一番こだわってない。

・スポーツカーにこだわっているメーカーが、他のメーカー(BMW)にそのスポーツカーの設計をお願いするかぁ~?

・いちばんスポーツにこだわってないメーカーだと思うが笑

・かつてスポーツカーで技術を高めたターボや空力などが、今のエコカーなどで生かされてます。ところがトヨタはスポーツカーを捨て、アメリカの方向を向き、大排気量NAのV6 3.5Lエンジンを各車に搭載しました。日本市場を蔑ろにした頃、日本が捨てたターボの技術で欧州車がダウンサイジングターボを出し、今や世界のトレンドとなりました。日本もダウンサイジングターボに追従してきています。自国のマーケットを捨てたら売れなくなると気付いたのかもしれません。
スープラは3ペダルの設定があるのか、86のターボ仕様が出る出る詐欺を続けるのか、今後が楽しみ、でもないですね。。。

と以外にも辛口コメント目立ち、賛否両論となりました。

まとめ

今回の新型スープラ、16年ぶりの復活と言うことで、早く日本に上陸してくるのが、ファンにとっては待ち遠しいのではと勝手に思っております。

また以外にも、マニアからの辛口コメントも多く、賛否両論分かれる形に、なりましたが

今後もこのような形で、スポーツカー界が盛り上がってくれれば、

きっと車に興味を持つ人が増えてくのかな、と思いました。

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