山崎喜胤容疑者(73)の顔写真と動機は?障害がある長男を監禁した年月が、、、、、

出典:ABCテレビ

兵庫県三田市で、障害がある長男を檻に監禁したとして父親逮捕された事件がありました。

山崎喜胤容疑者は長男(42)を監禁した疑いが持たれています。

1月に監禁し、その監禁期間は25年間だったそうです。

何故、山崎喜胤容疑者は、障害のある、長男を25年もの間監禁したのでしょうか?

事件の概要に迫りたいと思います。

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事件の概要

出典:ABCテレビ

無職の山崎喜胤容疑者(73)は1月、自宅の敷地内にある檻に、障害がある長男(42)を監禁した疑いが持たれています。長男は約25年間、檻の中で生活していたとみられます。三田市は1月16日、福祉関係者からの相談で事態を把握し、長男を福祉施設に入所させましたが、警察に通報したのは2月下旬でした。

出典:ABCテレビ

この事件で、長男はなんと25年のも間、檻の中で、監禁され、生活しておりました。

あまりにも、親として、残酷極まりないこの事件。

何故容疑者は自分の子供を25年もの間、監禁していたのでしょうか?

また今回事件が発覚したのは、

三田市は1月16日、福祉関係者からの相談で事態を把握し、長男を福祉施設に入所させましたが、警察に通報したのは2月下旬でした。市は理由について「長男を支援する手続きを取るためには、父親の協力が不可欠だった。適切な対応だったのか、今後検証したい」と説明しています。事件をめぐっては、市が20年以上前に複数回、長男について相談を受け、自宅を訪問していたことがわかっていますが「捜査への影響」を理由に、当時どう対応したかなど詳しい内容は明らかにしていません。

出典:ABCテレビ

福士関係者からの相談で今回の事件が発覚しました。

警察に通報したのは、2月下旬でした。

しかし事件については、20年以上も前に複数回、長男について相談を受けており、自宅に訪問したこともあったようですが、捜査の影響を理由に当時の対応については、明らかにされていません。

この様な、虐待の相談は中々進展が見えない所が、今後この様な事件で、考えさせられる部分でもあり、対応に対して、非常に残念だと思う事が多い気がします。

容疑者の犯行動機

出典:ABCNEWS

山崎容疑者が別の家族の介護について福祉関係者に相談した際、事件が発覚。長男の健康状態に問題はなく、今は、福祉施設に入所しています。長男は監禁されていたプレハブ小屋から2日に1度食事と入浴のために母屋に戻ってきていたということです。近所の人は「声はしてました」「ワーとかね、それはだいぶ前ですよ」と話しています。山崎容疑者は「暴れるので閉じ込めた」と容疑を認めていて、警察は、長男が長年にわたって監禁されていたとみて、調べています。

出典:ABCNEWS

山崎容疑者は「暴れたので閉じ込められた」と供述しており、近所の人は、「だいぶ前に声がしてた」と話していました。

しかしどんな理由があっても、息子を長年にわたって監禁するのは、私自身考えさせられますが、同時に容疑者の精神状態も、不安定だったのではないかとも思えます。

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容疑者の顔写真

出典:ABCNEWS

現在容疑者の顔写真は、公開されておりませんでした。

公開され次第追記させていただきます。

容疑者のプロフィール

名前  山崎喜胤(やまざきよしたね)
年齢 73歳
職業

無職

70代という事で定年退職されているみたいですね。

息子をプレパブ内にいれて監禁した理由について、「日ごろ暴れる為、監禁した」と述べております。

出典:産経WEST

容疑者はこの様なプレパブで監禁していたようです。

もはや、人間ではなく、動物檻にいれている様な感じで非常に心が痛みます。

容疑者自身もここまで精神的に追い詰められていたのでしょうか?

事件の場所

正確な住所の特定には至りませんでしたが、この区域の住宅街という事が分かっております。

非常に区域が広く、正確な位置を特定するのは難しそうですね。

しかし、住宅街という事もあり、今回近所の人達は異変を察知できたのではと思います。

ネットの反応

・はじめにこの事件を聞いた時は寝屋川の事件を思い出してなんて残酷な、と思ったけれど、どうやらこれはちょっと違うみたいですね
どうしようもなくて苦肉の策だったよう
ご家族を責められない

・おそらく重度の統失だったんじゃないかな。
出掛ける時以外は檻から出していたようだけど、
どこまで本当かどうか。

・職員の人も親の気持ちが
わかって通報を悩んだのでは。
寝屋川事件があったから
やっぱり言わなきゃって感じじゃない?

出典:yahooニュース

事件の反応について、容疑者を叩くようなコメントが多いのでは、と少し心配しましたが、

容疑者の精神状態について、考える様なコメントが多数見受けられました。

今回の事件、犯行は確かに残酷ですが、容疑者が何故ここまで、してしまったかを考えれば、一概に容疑者が悪いとは言い切れませんね。

だからこそ、周りの人たちが早く手を差し伸べてくれれば、もっと早く事件は、解決できたのではないかと、非常に考えさせられます。

まとめ

今回の事件は、少し残酷でしたが、容疑者側に立った時、非常に考えさせられる事件でした。

25年間という、長い苦しみが、家族の中にあったのでは、ないでしょうか?

この様な形で、事件は終わりを迎えてしまいましたが、今後、被害にあった長男に一日でも早く元気になって、欲しいと思うばかりです。

今回この様な、犯行に及んでしまった容疑者も、罪を償っていただけることを願うばかりです。

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