「絶望の後で」の歌詞は山口真帆への反省の意味が込められている?気になる歌詞の内容は?【NTG48】

 

 

2020年7月22日(水)にNTG48の5thシングル「シャーベットピンク」が発売しました!

 

NTG48といえば、2019年に山口真帆さんが暴行された事件で、事件について運営側の対応があまりにもひどいとファンのみならず、メディアでも大きく取り上げられ、NTGの運営の対応がお粗末過ぎると話題に取り上げられた事件です。

 

最近、NTG48の劇場支配人が「隠蔽体質だった」と会見で謝罪したことが話題にもなりました。

 

そして今回、NTG48は5thシングル「シャーベットピンク」を発売したのですが、そのカップリング曲の中に「絶望の中で」という曲があり、その歌詞が山口真帆さんの心情を歌った曲で

 

「反省の意味が込められているのではないか?」

 

とファンの間で話題になっております。

 

NTG48のカップリング曲は本当に山口真帆さんの心情や反省が込められているのかをここでは紹介していきたいと思います。

元NGT48山口真帆暴行事件とは?

 

 

山口真帆さん暴行事件とは2019年1月8日に行った、山口さんのライブストリーミングサービスでの放送でファンの男性から暴行を受けていたことを告白。

 

その後、運営側はこの事件に対してなんの対処もしないどころか山口さんに「お騒がせした」としてステージで謝罪を要求。

 

その後、暴行した男性に山口さんの個人情報をリークしたメンバーが発覚したり、事件のことについてNTG48の運営側は山口さんの心のケアどころか、保身に走り事件の真相を隠蔽しようします。

 

その結果、NTG48の運営はファンだけに止まらず、世間からも第バッシングを受け、2019年4月21日のNTG48のチームG公演で山口さんは卒業を発表しました。

 

この事件はNTG48のみならず、AKBグループに大きな影響を及ぼした問題で、まさにアイドル界の闇の部分を主張する様な事件として、ネットでは問題視されたほどです。

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「絶望の後で」は山口真帆への反省の意味が込められている?

 

コチラがNTG48の5thシングルのカップリング曲「絶望の後で」という曲です。

 

曲のPVの内容はこの曲を務める、本間日陽さんが実際に新潟県の標高1420mの二王子岳登山に挑戦し、9時間かけて登る、といった現代のアイドルらしい無茶振りと言えるPVでございます。

 

曲からも「絶望の中でも前を向いて、信じて突き進む」といったメッセージがPVとリンクしており、今のアイドル界の厳しさを歌った、王道ソングです。

 

しかし、一部ファンの間ではこの曲の題名やメッセージから

 

「元NTG48の山口真帆さんへのメッセージが込められているのでは?」

『山口真帆さんへの謝罪が込められているのでは?」

 

という声が一部飛び交っております。

 

では気になる歌詞の内容はどうなのでしょうか?

 

カップリング曲である「絶望の後で」歌詞の内容は?

心の中を全部 吐き出せたのかい?
言葉の残滓(かす)はもう残っていないかい?
カッコなんかつけなくていいんだ 本当の気持ちをさらけ出せ!
僕らは天使なんかじゃない

そう誰だって口汚くなるよ
感情的になっちゃいけないのか?
生まれてからずっと信じて来た 大切なものに裏切られて
冷静になれるわけない

ああ 真実とは?
誰も開けちゃいけないパンドラの箱か
ああ ああ 知りたくなんてなかったよ
正義はどこにある?

愛よ どうして 優しげに微笑んで近づく?
僕から 何を奪おうと企んでるんだ?
これ以上 もう誰も信じたりはしない
今すぐ 絶望すれば楽になれるさ

見てないふりをすればよかったのか
誰も傷つくことなかったのか
口をつぐんだって関係なく この世の中は回って行くんだ
何事もなかったように…

ああ 青い空は
何の迷いもないまま 晴れ渡っている
ああ ああ 雲はどこに隠したんだ?
憂いは捨てたのか?

愛は どうして 悲しみを追い払えるのだろう?
痛みをそんな簡単に忘れられるか?
誰かをもっと恨んだっていいんだよ
希望は 絶望の淵 見上げるものだ

すべてを一度失えば 暗闇の中で見えて来る
諦めたのは何なのか 欲しかったものは何なのか
ああ… おお…
何も持ってない掌(てのひら)開いてみせろ

愛よ どうして 優しげに微笑んで近づく?
僕から 何を奪おうと企んでるんだ?
これ以上 もう誰も信じたりはしない
今すぐ 絶望すれば楽になれるさ

奪われてから初めて気づく
失ったもの

出典:https://www.lyrical-nonsense.com/

 

コチラはNTG48の「絶望の中で」の歌詞を引用したものになります。

 

全ての歌詞をパッと見た時にNTG48の山口さんの事件を感じた人も多いのではないでしょうか?

 

特に歌詞の中に

「生まれてからずっと信じて来た 大切なものに裏切られて
冷静になれるわけない 

ああ真実とは?誰も開けちゃいけないパンドラの箱か
ああ ああ 知りたくなんてなかったよ
正義はどこにある?]

 

大切なものに裏切られて、正義とはなんなのか?という歌詞やパンドラの箱という表現がNTG48のあの事件に対しての過ちを表しているのではないかと考えられます。

 

また

 

「見てないふりをすればよかったのか
誰も傷つくことなかったのか」

 

というのも事件との関連性を伺わせる表現なのではないかと、ファンの間で話題となっておりますが、確かにNTG48の支配人が謝罪し、このタイミングでこの歌詞というのは

 

今までの対応、山口さんへの反省の意が込められている可能性もあるかも知れませんが、あくまでも憶測ですので、参考程度にしていただければ、幸いです。

 

しかし、今後この様なことでアイドルが傷つかずに安心して活動できる、世界にして欲しいと考えてしまいますね・・

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ファンの間でもすでに話題に!「絶望の後で」に関する反応は?

 

 

「絶望の後で」の歌詞に関してやはり、山口さんを連想する方は多くいましたが、多くの方がこの歌詞を今頃だしたことに関して否定的な意見が多く見受けられました。

 

確かに、NTG48の支配人が取った行動やその後の処置はアイドルの闇の部分を感じさせてしまう内容であり、その結果山口さんを追い詰めてしまっただけに許されないものかも知れませんね。

 

この歌詞の重みが本当に分かるのであれば、金輪際この様な事件で傷つくメンバーが出てこないことを祈るばかりです。

 

「絶望の後で」の歌詞は山口真帆への反省の意味が込められている?気になる歌詞の内容は?まとめ!

 

NTG48のカップリング曲である「絶望の後で」山口真帆さんとの関連性について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

恐らく、今回の歌詞については多くの人が納得いっていないかも知れませんが、正直無理もありません。

 

「絶望の後で」が本当に山口真帆さんを連想して作った曲かは定かではありませんが、今後はこの曲の登場人物見たいに、絶望して追い込まれない様なアイドルグループとして活動していけるグループになることを祈るばかりです。

 

1日でも早く、アイドルが怯えずにステージで歌える日が来るのを応援しております。

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