コーラの賞味期限切れはいつまで?賞味期限切れのコーラの使い道を紹介!

 

 

日本人から誰もが一度は飲んだことのあるコーラ。

 

甘味と炭酸がマッチして、ノドが乾いた時に飲むと美味しいですよね?

 

中には買いだめしている人もいるかと思いますが、そんな人にとって気になるのが賞味期限ではないでしょうか?

 

ここではコーラの賞味期限切れはいつまでなのか?

 

賞味期限切れのコーラの使い道を紹介していきますね!

 

コーラの賞味期限切れはいつまで?

 


結論、コーラの賞味期限は製造日から5か月となっております。

 

コーラと言ってもペットボトルビンなど様々です。

 

コーラといえば、コカコーラ社のコーラを1番最初に思い浮かべた人も多いかと思いますので、コカコーラ社を例に紹介します。

 

コカコーラ社のコーラの賞味期限が知りたい時は以下の場所を見れば、すぐに分かりますのでそちらを見ていただければ良いですね。

 

以下がコカコーラ社製品の賞味期限の記載箇所となりますので、賞味期限が気になる方はコチラを参考にしてみてください。

缶の底に記載
ペットボトル キャップ周りに記載、キャップ周りが「黒色」の製品はキャップ下(容器上部、又ラベル上部)に記載。

コカコーラプラスとグラソー製品はキャップ下の容器上部に記載。

ボトル缶 容器上部に記載
ビン ラベルが貼ってあるガラスビンの場合、キャップの側面や天面などに記載
ハンディーパック 裏面バーコード横か容器の底部近くに記載
パウダー(袋) 裏面の上に記載
パウダー(箱) 箱の底部に記載
コーヒーバック 箱の底部に記載

 

また、「賞味期限切れのコーラを飲んだことがある」というのを聞いたことがある人も中にはいるのでは無いでしょうか?

 

実際に「賞味期限が切れたコーラを飲んでも大丈夫なの?」って心配になりますよね?

 

後述でも解説しますが、賞味期限はあくまでも「美味しく飲める期間」です。

 

ですので、賞味期限1日2日過ぎたぐらいであれば、事実上問題はありません。

 

しかし、賞味期限が数ヶ月過ぎたコーラは飲まない方がいいでしょう。

 

賞味期限がかなり過ぎてしまったコーラは見た目も黒くなり、炭酸は抜け、コーラの中の甘味がものすごく強くなってしまい、全然美味しくありません。

 

美味しくないコーラを飲む必要はありませんので、出来れば賞味期限以内に飲みたいものですね(笑)

 

コーラの開封後の賞味期限は?

 

コーラの賞味期限の記載はあくまでも未開封の賞味期限です。

 

コーラは開封したら賞味期限に関係なく、すぐに召し上がることをおすすめします。

 

缶であれば、その日のうちに飲んでしまうのがベストですが、大きいボトルサイズのものを1人で1日で飲み干すのは難しいですよね?

 

もし、その日のうちに飲み切れなかった場合はしっかりとキャップをしめて冷蔵庫に保存して、2日〜3日以内に飲みきるにしましょう。

 

コーラは炭酸ですので、開封済みをそのまま保存しておくと炭酸が無くなり、砂糖水みたいになってしまいます。

 

美味しくコーラを飲みたいのであれば、大きいボトルサイズではなく、500mlサイズのボトルや缶を買うのがおすすめです(その分、コストはかかってしまいますが)

 

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コーラに消費期限はある?


コーラの消費期限についてですが、先ほども少し、触れた通り、コーラの消費期限は賞味期限から+2週間〜1ヶ月後が目安になります。

 

賞味期限を過ぎるとメーカーでは品質が保証出来なくなるので、賞味期限は超えないように気をつけたいですね。

 

また、気をつけて欲しいのが保存方法ですね。

 

どの甘味飲料にも言えることですが、湿気や熱気がある場所や直射日光が当たる場所に保存していると、コーラ自体が痛む可能性があります。

 

話は逸れましたが、コーラに明確な消費期限の記載ははありませんが、長期的に保存しておきたい場合は、冷蔵庫に保存しておくのがおすすめです。

 

コーラは賞味期限からどのくらいで炭酸が無くなる?

 

コーラは賞味期限が切れてすぐに炭酸が無くなることはあまりありません。

 

ただ、聞く噂によると、賞味期限が3ヶ月も過ぎると未開封でも炭酸が抜けてしまうそうです。

 

炭酸が全くなくなるといったことはないそうなのですが、流石に炭酸が抜けたコーラを飲みたいという人はいないと思います。

 

コーラの賞味期限は製造から5ヶ月なので、忘れて放置さえしなければ、未開封状態で炭酸が抜けることは基本ありません。

 

ですので、コーラは賞味期限以内に飲むようにし、開封後はなるべく早めに召し上がるのがおすすめです。

 

賞味期限切れのコーラの使い道を紹介!

 

賞味期限切れのコーラは炭酸が抜けてしまっており、美味しく飲むことは出来ませんが、だからと言って使い道がない訳ではありません。

 

買ったコーラをそのまま捨てるのはもったいないことですよね?

 

ここでは、賞味期限切れのコーラの使い道をいくつか紹介してきますので、参考にしてみてください!!

 

肉を柔らかくするのに使う

 

コーラを使うと肉が柔くなります。

 

特におすすめなのが、豚の角煮スペアリブ手羽先など使える肉料理は多いです。

 

コーラの糖分や炭酸が肉を柔らかくしてくれますので、賞味期限が切れてしまったコーラを肉を柔らかくするのに使うのはおすすめでありますね!!

 

サビ取りに使う

 

コーラに含まれるクエン酸がサビ取りに効果があり、錆びてしまった部分にコーラを流して一晩置いて、布などで擦ります。

 

そうすると、錆びていた部分がピカピカになり、錆びが落ちてくれるのです(錆びの進行が進んでいるところは完璧には落ちません)

 

コーラをかけっぱなしにするとまた錆びが進行してしまうので、水で流して乾拭きする様にしましょう。

 

コーラを錆び取りに使う場合ですが、なるべく炭酸が残っている状態のものを使うことをおすすめします。

 

炭酸が抜けた状態ですと、効果が見込みにくくなってしまうので注意が必要です。

 

掃除に使う

 

浴槽のタイルやトイレの水垢はコーラの炭酸で浮かせて落とすことが出来ます。

 

汚れにコーラをかけて、5分〜6分放置してブラシで擦れば、汚れが落ちますので、捨てずに有効活用する価値はあるでしょう。

 

花にかける

 

意外かも知れませんが、花にコーラをかけると花が長持ちします。

 

そのまま、コーラをかけるのではなく、スプレー容器に入れ替え、花の根元や葉っぱに吹きかける様にしてください。

 

そうすることによって害虫がよって来にくくなり、結果的に花が長持ちしやすくなります。

 

 

まとめ!

 

コーラの賞味期限切れがいつまでなのかと、賞味期限切れのコーラの使い道について紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

コーラの賞味期限は製造から5ヶ月で炭酸は賞味期限から3ヶ月ほどで無くなりますので、コーラを買う際は、

「どのくらいの頻度で飲むのか?」

「多少お金がかかってもその日飲む量だけを買う」

など、工夫することで、賞味期限切れを防止することが出来ます。

 

また、賞味期限が切れてしまっても使い道はありますので、捨てずに有効活用する様に心がけると良いですね!!

 

コーラは賞味期限が切れると品質が非常に悪くなりますので、賞味期限はしっかりと守るようにしましょう!

 

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