カレーにワインを入れたら酸っぱいのはなぜ!?原因や対応策を紹介!!

カレーにワインを入れると味にコクや深みがでて、上品な味わいになります。

しかし、

ワインを入れたらなぜか酸っぱくなってしまった

という方もいるのではないのでしょうか。

せっかく本格的なカレーを作ろうと思ってワインを入れたのに、ワインのせいで美味しくなくなってしまってはとても悲しいですよね。

そこで今回は

カレーにワインを入れたら酸っぱくなってしまった時の原因や対応策

について紹介していきます。

カレーにワインを入れたら酸っぱい?気になる原因は?

早速ではありますが、カレーにワインを入れたら酸っぱくなってしまったのは何故なのかについてを紹介していきたいと思います。

ワインを入れる量が多かった

シャンパンクーラーに入ったモエシャンの写真

ワインを入れて酸っぱくなってしまった時の一番の原因として考えられるのが、

ワインを入れる量が多かった

ということです。

やはり、入れる量が多くなってしまうと必然的に酸っぱくなってしまします。

ですので、酸っぱ くなってしまった時はワインを入れる量が多くなかったか確認するようにしてください。

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煮込む時間が短かった

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ワインには特有の渋みや酸味があります。

もし、カレーにワインを入れて酸っぱいなと感じたら、煮込む時間が 少なかったのかもしれません。

この渋みや酸味はしっかり煮込むことで和らげることができます。

また、しっかり煮込むことでワインに含まれているアルコールも飛ばすことができるので酒臭さもなくなり、小さなお子様がいる家庭でも安心して食べることができます。

酸化したワインを使ってしまった

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ワインは酸素に影響されると酸化という変化が起きます。

程よく酸化する分には酸味や渋みがまろやかになったり、ワインにもコクが生まれたりして、味わいの変化を楽しめるのですが、一般の家庭では狙って上手く酸化させることは難しいです。

そのため酸化が起こると、ワインの酸味や渋みが強くなってしまいカレーが酸っぱくな る原因にもなります。

渋み、酸味が強い製品のワインを使ってしまった

ワイン10 | フリー素材ドットコム

カレーに入れるワインそのものが渋みの強いものを使っている可能性があります。

特に赤ワインの場合だと、ブドウの皮や種も使って醗酵しているため、タンニンという渋み成分が多い傾向があります。

一方、白ワインはキリっとした酸味が特徴的です。

この渋み成分や酸味は、ブドウの生産地や製造方法、ワインの製品ごとに違ってくるので事前に確認しておくといいと思います。

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カレーにワインを入れて酸っぱくなった時の対応策を紹介!

カレーにワインを入れて酸っぱくなってしまった時の対処法を次は紹介していきます。

「アレ・・・?なんか酸っぱいカレーになっちゃた(汗)」

という時にお試しいただければと思います。

水で薄め、煮込む

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酸味は長時間煮込むことで和らげることができます。

カレーは焦げやすいので煮込むときは弱火でかき混ぜながら混ぜるようにしましょう。

しっかり煮込むことで食材からの旨味も引き出すことができるので、カレーにもコクが生まれ、深い味わいのカレーを作ることができます。

はちみつや砂糖を入れる

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酸味を和らげるために、はちみつや砂糖で甘さを加えてみてください。

酸味は甘さを加えることで中和することができます。

また、砂糖やはちみつを入れるとカレーの味わいもまろやかにすることができます。

ただ入れすぎてしまうと甘くなりすぎてしまうため、味を確認しながら調整するようにしてください。

また、はちみつにはアミラーゼという酵素が含まれています。

このアミラーゼにはカレールーに含まれているデンプンを分解する働き があります。

デンプンが分解されるとカレーのとろみがなくなる原因にもなりますので、はちみつを入れるときはカレールーを入れる前にしっかりと煮込むようにしてください。

具材を増やす

取り寄せた野菜(玉葱、ピーマン、人参)の写真

玉ねぎや人参などの具材を炒め、加えることで酸味を和らげることもできます。

炒めた具材も加えることでカレ ーにも旨味が加わり、コクのあるカレーになります。

少し手間が増えますが、別のフライパンや鍋で食材を炒めて、カレーに入れることで、食材自体の旨味をしっかり引き出すことができます。

油分を足す

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バターやオリーブオイルなどの油分を入れることで味がマイルドになり、酸味を和らげることができます。

ただ、 入れすぎてしまうと脂っこくなってしまい、胸やけなどを引き起こすかもしれません。

入れる量には注意するようにしてください。

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今回のまとめ!

今回の記事では、カレーにワインを入れて酸っぱくなってしまった時の原因と対応策について紹介しました。まず、カレーにワインを入れて酸っぱくなる原因として

  • 入れるワインの量が多かった
  • 酸化したワインを使ってしまった
  • 渋み、酸味が強い製品のワインを使っている

という3つの原因を紹介しました。

酸っぱくなってしまった時にこの3つをまずは確認してみてください。

そして、カレーにワインを入れて酸っぱくなってしまった時の対応策として、

  • 水を入れて、煮込む
  • はちみつや砂糖を入れる
  • 具材を増やす
  • 油分を足す

の4つの対応策を紹介しました。

カレーが酸っぱくなってしまった時に試してみて下さい。

せっかくワインを入れてカレーを作るのですから美味しく作りたいですよね。

今回紹介した原因と対応策を参考にしながら、ぜひ美味しいカレーを作ってください。

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