買ってはいけないフロッシュの特徴と理由を紹介!買うときの注意点は?

環境先進国ドイツで生まれた食器用洗剤「フロッシュ」

かわいいカエルの絵のついたボトルは見覚えのある方も多いでしょう。

しかしこのフロッシュ

口コミを見ると評判はまちまちで、良くない評価も目立ちます。

今回はマイナス評価されているフロッシュの特徴を具体的に見ていきましょう。

買ってはいけないとされる理由が明らかになります。

フロッシュが気になっているけど使ったことのないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

買ってはいけないフロッシュの特徴7選と理由

 

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フロッシュはサステナブルハウスケアブランド。

製造工程から使った後までトータルで環境に配慮されています。

「エコだから」

「見た目がかわいいから」

という理由で買ったものの、

「本来の洗剤としての性能はどうなのか?」

早速、その特徴をご紹介します。

泡立ちが悪い

食器を洗うとき、ゴシゴシするよりもたっぷりの泡で汚れを浮かせた方が楽にきれいに落ちますよね。

しかしこのフロッシュは、泡立ちがいまいち良くありません。

洗い物の途中で何度も洗剤を付け足す必要があり、とても面倒だし、普段よりたくさん洗剤を使うハメになります。

泡立ちが悪い分、力を込めて洗ってしまいそうです。

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油汚れが落ちにくい

泡立ちが悪ければ、油汚れも落ちにくくなります。

ただでさえ落ちにくい油汚れは一度では落とせず、何度か洗い直すことになり手間がかかります。油汚れはスポンジの泡もすぐにへたってしまいますよね。

カレー鍋や中華料理の後の皿を洗うときは、つけ置きにするなど工夫が必要でしょう。

油汚れのときだけは別の洗剤を使い分けた方がいいかもしれません。

匂いがきつい

フロッシュの食器用洗剤のラインナップは、アロエヴェラザクロブラッドオレンジの香りがあります。

他に数量限定製品が出ることもあります。

どれも匂いが強くて、手や食器に匂いが残ってしまうという人もいます。

コーヒーや紅茶など、香りを楽しむ飲み物を入れるカップなどを洗うと、せっかくの香りに影響が出ることも。

特に匂いに敏感な人は、無香料のものを使うと良いでしょう。

コスパが悪い

洗剤本体や詰替用の価格だけを見ると、おおむね1mlあたり1円前後と、他の食器用洗剤と大差ないように見えます。

しかし、泡立ちが悪く何度も付け足すために、一回の使用量が多くなる点がひとつ。

何度も洗い直せばその分水道代がかかる点がひとつ。

以上のことから、コストパフォーマンスは良くないと感じます。

詰め替えがボトル

フロッシュの詰め替えはボトルタイプのみです。

そもそも、フロッシュの容量は300mlと詰め替え用750mlの2タイプしかなく、パウチタイプがありません。

最近の洗剤はパウチタイプの詰め替えが増えてきていますよね。

ボトルタイプだと、詰め替えた後に畳んで捨てることが出来ず、どうしてもゴミがでてしまいます。

パウチタイプのように詰め替えもスムーズではなく、ボトルタイプだと洗剤を全て移す時間も長くかかります。

750mlの詰め替え用ボトルは、確かにコスパは良いですが、容量が大きい分、どうしても値段が高くなりがちなのも、マイナスポイントといえます。

手荒れしやすい

フロッシュはノンアルコール処方で、手荒れを防げるのが人気の秘訣ですが、実はフロッシュを使って手荒れしたという声が多く見られるのも事実です。

フロッシュで食器を洗い、手がガサガサになるほど荒れてしまった人もいます。

日本で販売されているフロッシュは、日本のメーカーがドイツのメーカーのフロッシュをリニューアルしており、肌にも優しい弱酸性です。

しかも、天然成分で作られているのが利点ですが、この天然成分が肌に合わない人もいる可能性があります。

毎日使う洗剤で手荒れしてしまうのは、困りますよね。

濃縮タイプ

フロッシュは基本的に原液を薄めて使います。

つけ置きの場合など原液そのままを薄めずに使うこともあります。
でも、薄めて使えば、環境に優しく、1本で長持ちするので節約にもつながるのです。

ただ、毎日、毎食の食器洗いの度に必ず原液を薄めて調整して、やっと洗剤が使えるというのはかなり不便ですよね。

時間がない忙しい時、クタクタに疲れている時、一刻も早く片付けたい時に毎回薄めるのかと思うと、面倒で仕方ありません。

使いたい時にパッと使える方が便利で、作業もスムーズであり、フロッシュはおすすめできないと考えられてしまうのです。

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フロッシュを買う時の注意点は?

 

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長年フロッシュだけを使い続けている人もいますし、高い評価をしている人もいます。

使用感には個人差がありますので、実際に試してみたい人もいるでしょう。

ここでは

フロッシュを買う時の注意点

をお伝えしますので、参考にされてください。

手肌へのやさしさと環境への配慮を重視

フロッシュはノンアルコール処方のため、手肌の水分が失われにくく、肌荒れを防ぎます。

食器洗いのたびにゴム手袋などを使うのは面倒だという人には、おすすめの商品です。

  • ハンドクリームを使う回数が減った
  • 使い始めて手肌がなめらかに感じる

という口コミも投稿されています。

また使った後のフロッシュは水と二酸化炭素に分解されて自然に還りますので、環境にも配慮されています。

エコ活動に意欲的な人が選びたい製品でしょう。

匂いが苦手ならパフュームフリー

匂いが気になる人には、無香料・無着色のパフュームフリーの製品があります。

市販の食器用洗剤にはほとんどの商品になんらかの香りがついていますので、無香料は嬉しいラインナップです。

余分なものを省いたシンプルなパフュームフリーはフロッシュの中でも一番手肌にやさしく、匂い移りがないため子どもの食器なども安心して洗えます。

フォームボトルを利用する

フロッシュは、水1Lに対して0.6mlの比率で薄めて使用するものです。

使うたびに洗い桶やボウルで薄めるのは面倒に感じますが、フォームボトルを使用すればいつでも泡で出てくるので簡単です。

希釈した洗剤を作り置きするのは菌の繁殖が不安という意見もありますが、食器洗いはほぼ毎日行うものなので、数週間で使い切るくらいの量であれば問題なさそうです。

フロッシュを使う際の注意点

フロッシュは環境や肌に良いものを意識されており、洗浄力アップや無香料、無着色など種類も豊富です。

ブラッドオレンジやザクロなど香りも様々で、自分に合ったフロッシュが選べるのも魅力です。

フロッシュは買ってはいけないと言われていますが、使い方を守って正しく使えば決して悪い商品ではありません。

フロッシュを使う際の注意点を見ていきましょう。

正しい濃度で使用すること

フロッシュを使う際には、正しい濃度にする必要があります。フロッシュはつけ置きもできるため、濃度が濃くなっています。

薄める目安は、5~10倍です。

薄めることでややキツイと感じる匂いもマイルドになり、使いやすくなります。

フロッシュは薄めた原液を長時間放置しておくと、変質してしまう可能性があるため、使う度に薄めなければなりません。

多めに薄めておいてすぐに使えるように準備しておきたいところですが、必要な分だけ少しずつ薄めてください。

手が荒れてしまう人は原液ではなく、使用上の注意を読んでから適切な濃度に薄めるようにしましょう。

薄めて使えば、コスパも良くなり、環境にも優しく、食器に洗剤が残る心配もないですね。

しかも、薄めた方が泡立ちが良くなります。

もちろん、つけ置き洗いをする際には薄めずに使う場合もあります。つけ置きでも、正しい使い方を意識しましょう。

手袋を着用して使用する

フロッシュを使う際には、手袋を着用するのもおすすめです。そもそもフロッシュの注意書きには、使用後は手をよく洗うようにとあります。

そのくらい手荒れにつながる可能性がある洗剤といえるかもしれませんね。

手が荒れるのを防ぎたい場合は、あらかじめゴム手袋をしてから食器を洗えば、手荒れを緩和できるはずです。

実際に、フロッシュの注意書きでは、手荒れのある人や長時間使用する場合、原液を使う場合には、ゴム手袋を使うことを勧めています。

手袋をしても手荒れが心配な場合は、フロッシュを使った後にハンドクリームを利用して丁寧に保湿するのも良いですね。

換気はしっかり行うこと

フロッシュを使う際には、換気はしっかり行う必要があります。

フロッシュは天然成分で作られた洗剤ではありますが、他の洗剤と同様に、洗剤であることには変わりありません。

密閉された空間で使えば、フロッシュの匂いや成分が部屋に充満して、頭痛や息苦しさなどを感じる場合があります。。

特にフロッシュの匂いがキツイと感じる人や、つけ置き洗いをする人は換気をしっかり行いながら使用しましょう。

食器に残らないように十分なすすぎを行う

フロッシュを使う際には、食器に洗剤が残らないように十分なすすぎをする必要があります。

フロッシュは、天然成分を配合していますが、洗剤であるため口に入れるのはもちろん厳禁です。

十分にすすがなければ、知らず知らずのうちにフロッシュを口にしてしまう可能性があるのです。

フロッシュの注意書きには、「流水の場合は5秒以上、ため水の場合は水を交換して2回以上、食器や調理器具をすすぐように」とさ記載があります。

フロッシュを正しく使うには、十分にすすいで洗剤が残っていないのを確認しましょう。

手荒れするようであれば、使用を中止する

フロッシュを使う際に手荒れするようであれば、使用を中止するのも一つです。

フロッシュが原因で手荒れしていると分かっている場合は、なおさらすぐに使用を中止し手荒れの程度によっては医療機関を受診しましょう。

フロッシュの注意書きにはフロッシュの使用後は手をよく洗うことや、ゴム製などの手袋を使うことが書かれています。

フロッシュは、手肌に優しいノンアルコール処方で、弱酸性ではありますが、どうしても肌に合わない場合もあります。

手荒れするようなら、一度使用を中止してみましょう。

香りがキツいと感じる場合、使用を中止する

フロッシュの香りがキツイと感じる場合には、使用を中止します。

フロッシュを使用している人の中には、他の食器用洗剤に比べて香りがやや強すぎると感じることもあります。

匂いがキツすぎて気分が悪くなったり、食器や料理にフロッシュの香りが移ってしまったり、手や鼻にも匂いがついたといった声も見られました。

どうしてもフロッシュの香りが気になってしまう時には、無理に使い続けるのではなく、一度使用を中止してみると良いですね。

フロッシュには無香料のパフュームフリーや、香りがそこまで気にならない穏やかなザクロもあります。

香りに抵抗がある人は、パフュームフリーやザクロを選んでみてください。

他の洗剤と絶対に混ぜて使用しない

フロッシュを使用する際には、他の洗剤と絶対に混ぜて使わないでください。

フロッシュは弱酸性で、アルカリ性の洗剤と混ぜ合わせれば中和される程度です。

洗剤の種類によっては固まるなどの変化があり、効果にも影響が出てしまう可能性があります。

塩素系の洗剤と混ぜ合わせれば、いわゆる「まぜるな危険」の状態になり、大変危険です。

安全に使うためにも、フロッシュの良さを最大限に引き出して使うためにも、他の洗剤を混ぜ合わせて使うのは絶対にやめましょう。

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まとめ!

調べたところ

「フロッシュは泡立ちが悪く匂いがきつい」

など、否定的な意見が最初に目に付きました。

一方で

「これしか使わない」

「泡立ちもいいし汚れも十分落ちる」

という意見も多く見られ、感じ方は様々のようです。

肌荒れしやすい人や、環境に配慮した製品を使いたいという人にフロッシュはおすすめです。

ただし、モコモコの泡をふんだんに使いたい、油汚れを一度ですっきり落としたい、という人には向いていません。

洗剤を薄める手間や、つけ置きする時間をかけていられないという人は、他の洗剤をおすすめします。

フロッシュの使い心地に最初は戸惑いもありますが、慣れてしまえば案外いいかもしれませんね。

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