買ってはいけないフロッシュの特徴と理由を紹介!買うときの注意点は?

 

 

環境先進国ドイツで生まれた食器用洗剤「フロッシュ」

 

 

かわいいカエルの絵のついたボトルは見覚えのある方も多いでしょう。

 

しかしこのフロッシュ

 

口コミを見ると評判はまちまちで、良くない評価も目立ちます。

 

今回はマイナス評価されているフロッシュの特徴を具体的に見ていきましょう。

 

買ってはいけないとされる理由が明らかになります。

 

フロッシュが気になっているけど使ったことのないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

買ってはいけないフロッシュの特徴4選と理由を紹介!

 

 

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フロッシュサステナブルハウスケアブランド。

 

製造工程から使った後までトータルで環境に配慮されています。

 

「エコだから」

「見た目がかわいいから」

 

という理由で買ったものの、「本来の洗剤としての性能はどうなのか?」

 

早速、その特徴をご紹介します。

 

特徴1. 泡立ちが悪い

 

食器を洗うとき、ゴシゴシするよりもたっぷりの泡で汚れを浮かせた方が楽にきれいに落ちますよね。

 

しかしこのフロッシュは、泡立ちがいまいち良くありません。

 

洗い物の途中で何度も洗剤を付け足す必要があり、とても面倒だし、普段よりたくさん洗剤を使うハメになります。

 

泡立ちが悪い分、力を込めて洗ってしまいそうです。

 

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特徴2. 油汚れが落ちにくい

 

泡立ちが悪ければ、油汚れも落ちにくくなります。

 

ただでさえ落ちにくい油汚れは一度では落とせず、何度か洗い直すことになり手間がかかります。油汚れはスポンジの泡もすぐにへたってしまいますよね。

 

カレー鍋や中華料理の後の皿を洗うときは、つけ置きにするなど工夫が必要でしょう。

 

油汚れのときだけは別の洗剤を使い分けた方がいいかもしれません。

 

特徴3. 匂いがきつい

 

フロッシュの食器用洗剤のラインナップは、アロエヴェラザクロブラッドオレンジの香りがあります。

 

他に数量限定製品が出ることもあります。

 

どれも匂いが強くて、手や食器に匂いが残ってしまうという人もいます。

 

コーヒーや紅茶など、香りを楽しむ飲み物を入れるカップなどを洗うと、せっかくの香りに影響が出ることも。

 

特に匂いに敏感な人は、無香料のものを使うと良いでしょう。

 

特徴4. コスパが悪い

 

洗剤本体や詰替用の価格だけを見ると、おおむね1mlあたり1円前後と、他の食器用洗剤と大差ないように見えます。

 

しかし、泡立ちが悪く何度も付け足すために、一回の使用量が多くなる点がひとつ。

 

何度も洗い直せばその分水道代がかかる点がひとつ。

 

以上のことから、コストパフォーマンスは良くないと感じます。

 

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フロッシュを買う時の注意点は?

 

 

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長年フロッシュだけを使い続けている人もいますし、高い評価をしている人もいます。

 

使用感には個人差がありますので、実際に試してみたい人もいるでしょう。

 

ここでは

 

フロッシュを買う時の注意点

 

をお伝えしますので、参考にされてください。

 

手肌へのやさしさと環境への配慮を重視

 

フロッシュはノンアルコール処方のため、手肌の水分が失われにくく、肌荒れを防ぎます。

 

食器洗いのたびにゴム手袋などを使うのは面倒だという人には、おすすめの商品です。

 

ハンドクリームを使う回数が減った

使い始めて手肌がなめらかに感じる

 

という口コミも投稿されています。

 

また使った後のフロッシュは水と二酸化炭素に分解されて自然に還りますので、環境にも配慮されています。

 

エコ活動に意欲的な人が選びたい製品でしょう。

 

匂いが苦手ならパフュームフリー

 

匂いが気になる人には、無香料・無着色のパフュームフリーの製品があります。

 

市販の食器用洗剤にはほとんどの商品になんらかの香りがついていますので、無香料は嬉しいラインナップです。

 

余分なものを省いたシンプルなパフュームフリーはフロッシュの中でも一番手肌にやさしく、匂い移りがないため子どもの食器なども安心して洗えます。

 

 

 

フォームボトルを利用する

 

フロッシュは、水1Lに対して0.6mlの比率で薄めて使用するものです。

 

使うたびに洗い桶やボウルで薄めるのは面倒に感じますが、フォームボトルを使用すればいつでも泡で出てくるので簡単です。

 

希釈した洗剤を作り置きするのは菌の繁殖が不安という意見もありますが、食器洗いはほぼ毎日行うものなので、数週間で使い切るくらいの量であれば問題なさそうです。

 

 

 

つけ置き洗いがおすすめ

 

フロッシュは薄めて使うものです。

 

いつものようにスポンジに直接つけて洗うとすぐに泡がなくなるなど、不満もあるでしょう。

 

しかしつけ置き洗いなら、軽くスポンジでこするだけできれいに汚れが落ちます。

洗い桶などにフロッシュを1滴ほど入れてから水を注ぐと泡立ちやすいです。

 

つけ置き時間は15分くらいで十分です。

 

長時間のつけ置きは皿についた汚れから雑菌が繁殖しますので、避けてください。

 

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まとめ!

 

調べたところ

 

「フロッシュは泡立ちが悪く匂いがきつい」

 

など、否定的な意見が最初に目に付きました。

 

一方で

 

「これしか使わない」

「泡立ちもいいし汚れも十分落ちる」

 

という意見も多く見られ、感じ方は様々のようです。

 

肌荒れしやすい人や、環境に配慮した製品を使いたいという人にフロッシュはおすすめです。

ただし、モコモコの泡をふんだんに使いたい、油汚れを一度ですっきり落としたい、という人には向いていません。

 

洗剤を薄める手間や、つけ置きする時間をかけていられないという人は、他の洗剤をおすすめします。

 

フロッシュの使い心地に最初は戸惑いもありますが、慣れてしまえば案外いいかもしれませんね。

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