レトルトカレーの賞味期限は半年持つ? いつまで保存が効くのかを紹介!

 

 

レトルトカレーが特売のときに、ついつい安いからとたくさん買って賞味期限が切れた経験はありませんか?

 

週末のお昼用や、何かあったときの保存用になどで棚にしまい込んで賞味期限が切れているレトルトカレーはありませんか?

 

台所を掃除していると、棚の中から賞味期限切れのレトルトカレーが出てきたなんてことも良くあることです。

 

そんな、期限切れのレトルトカレーは

期限が切れたら食べられないのか?

いつまで保存が利くのか?

など、みなさんの疑問にお答えします。

 

レトルトカレーの賞味期限は半年もつ?結論は?

 

レトルトカレーの賞味期限は各メーカーが商品ごとに定めます。

 

なので、レトルトカレーの賞味期限といっても半年~3年位までさまざまです。

そもそも、賞味期限とは何なのでしょう?

賞味期限消費期限の意味と違いを説明します。

 

一般に賞味期限消費期限ではないので、食べても大丈夫という考え方です。

 

これは、本当なのでしょうか?

農林水産省のホームページに賞味期限と消費期限の記載がありました。

https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/featured/abc2.html

要約すると

賞味期限:袋や容器を開けないままで、保存方法を守った場合に「おいしく食べられる期限」のこと。

 

消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています。

 

この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

 

消費期限:袋や容器を開けないままで、保存方法を守った場合に、「安全に食べられる期限」のこと。

 

いたみやすい食品に表示されています。

 

読むと分かるように、賞味期限は「美味しさが保てる期限」「すぐに食べられなくなるわけではない」という意味のようです。

 

 

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賞味期限が切れてからどのくらい食べられるのでしょう?

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一般的なレトルトカレーの賞味期限1年~2年です。

 

賞味期限を決めるときは、食品を一定の条件で保存し、色々な検査を行い、園か結果に基づき、決定した

 

可食期間(食品を食べても身体的に問題が生じないという期間)

 

0.7~0.8安全係数を乗じた計算をしています。

 

一般的なレトルトカレーの消費期限から可食期間を導き出すと

 

可食期間×0.75=賞味期限

賞味期限÷0.75=可食期間 365日÷0.75=486日(1年4ヶ月)

 

1年の消費期限で1年4ヶ月の可食期間になります。

 

2年の消費期限だと2年8ヶ月の可食期間となります。

 

以上のことで考えると、消費期限が半年過ぎても大丈夫です。

 

しかし、これは計算上の話なので実際はもっと食べられるようです。

 

ネットに書いてある体験談

 

ネットに出ている賞味期限切れのレトルトカレーを食べた経験を紹介します。

 

【賞味期限切れ】

● 1年経過→変化なく美味しく食べられた
● 3年経過→味も臭いも変化なく食べられた
● 5年経過→普通に食べられた
● 7年経過→具は溶け無かったが、食べられた

 

全ての方が、おなかを壊すことがなく食べたということに驚きです。

 

しかし、賞味期限切れ後長期間経過すると品質は変わってくるようですので、いつまでも食べられる分けではないです。

 

 

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レトルトカレーを保存する際の注意点を紹介!

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まず、レトルトカレーがなぜ長期保存が出来るのでしょうか?

 

防腐剤が入っているから長期保存が出来るのかな?

 

と思っていたら違うようです。

 

長期保存の決め手は、レトルトカレーを入れるパウチに秘密があります。

 

レトルトカレーが入っているパウチは

 

缶詰などと同じくらい雑菌が入らない・繁殖させない

 

素材で作られてます。

 

しかも、高圧と加熱で雑菌を死滅し密閉しているのです。

 

その上、保存料を使わないことが、レトルト食品の食品衛生法で定められているため保存料は一切不使用で作られています。

 

そんな、長期保存が出来るレトルトカレーですが、保存方法が悪いと劣化してしまいます。

 

レトルトカレーは腐る?

未開封のレトルトカレーが腐ることはあまりないです。

 

しかし、絶対無いともいえないので、次のことに気をつけます。

 

穴が開いている

 

パウチに穴が開いていると雑菌が入り込んで、カレーが腐ることがあります。

 

乱暴に取り扱ったり、尖ったものの近くに置いたりしまいようにしましょう。

 

膨張してパンパンになってる

 

パウチの袋がパンパンに、膨張しているときには、中で雑菌が繁殖している可能性があります。

 

切り目を入れガス抜きし、捨てましょう。

 

では、腐らないためにはレトルトカレーを保存するときには何に気をつけたらいいのでしょうか、レトルトカレーを保存するときの注意点を紹介です。

 

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レトルトカレーの保存方法

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レトルトカレーのパッケージに書いてある保存方法を守るのが一番です。

 

パッケージに書いてある注意事項は2つです。

● 直射日光を避け、常温保存 温度が一定で、風通しのよい場所が良いとされています。

● 高温多湿を避け、冷暗所保存 常温は15°C~25°C、冷暗所は0°C~15°Cとされています。

 

しかし、冷やすと、水分と脂分が分離してしまうから冷蔵庫や冷凍庫はダメです。

 

賞味期限切れのレトルトカレーは食べても大丈夫?

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前にも書いたとおり、賞味期限切れのカレーは半年くらいであれば大丈夫でしょう。

しかし、保存方法によっては劣化が進んでいる可能性もあるので注意が必要です。

 

期限切れのレトルトカレーを食べるときには、

● パウチの袋がパンパンに膨らんでいないか

● パウチに穴が開いていないか

● パウチを開けたときに変な臭いがないか

● カレーが糸を引いたりしていないか

など、異常がなければ食べられます。

しかし、賞味期限内が安心に美味しく食べられる期限なので、賞味期限までに食べられる量を購入するように心がけましょう。

 

まとめ!

 

レトルトカレーの賞味期限は半年持つ? いつまで保存が効くのか?

 

というテーマで紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

一般的なレトルトカレーの賞味期限は1年~2年まで持ちますが、買ったまま忘れてしまい、たまたま整理したときに数年前に買ったレトルトカレーが見つかるということはザラにあります。

 

長期保存してしまったレトルトカレーを食べる際は必ず、賞味期限を確認し、少しでも抵抗があるのであれば、食べないに越したことはありません。

 

また、賞味期限の他にも

● パウチの袋がパンパンに膨らんでいないか

● パウチに穴が開いていないか

● パウチを開けたときに変な臭いがないか

● カレーが糸を引いたりしていないか

など、レトルトカレーを食べる際はこの点にも気を付けるべきでしょう。

 

ついついまとめ買いしてしまったり、買ったことを忘れてしまいがちなレトルトカレーですが、買った際はなるべく早めに食べることをおすすめします。

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