冷奴の豆腐はどれを選ぶべき?木綿と絹どっち?おすすめを紹介!!

 

 

暑い夏によく冷えた冷奴って美味しいですね?

 

ネギや生姜を添えて、ツルンと食べられる冷奴はみなさん好きですよね?

 

なんていっても、簡単!!

 

切って水切りして器に盛るだけで、立派なおかずの一品になります。

 

そんな、みんなが大好きな冷奴ですが、

 

木綿豆腐がいいのか、絹ごしごし豆腐がいいのかどっちを選ぶか

 

悩んだことはありませんか?

 

 

木綿豆腐と絹ごしごし豆腐の特徴と特徴にあわせたレシピとともに、冷奴には木綿豆腐がいいか絹ごし豆腐がいいか、どっちを選ぶのが正解か紹介しま す。

 

冷奴の豆腐はどれを選ぶべき?木綿と絹それぞれの特徴を紹介!!

 

 

冷奴に使う豆腐は、木綿豆腐と絹ごしごし豆腐とどっち?

 

 

どれを選ぶのが正解なのでしょうか?

 

まずは木綿豆腐絹ごし豆腐の特徴をご紹介します。

 

 

木綿豆腐の特徴

 

 

木綿豆腐の特徴は作り方にあります。

 

木綿豆腐は、水に1日ほど浸し水を含ませた大豆をすりつぶします。

 

すりつぶした大豆を鍋でゆっくりと加熱し布でこします。

 

濾して残ったのが「おから」こした汁が「豆乳」です。

 

この豆乳ににがりを加えて固まってきたら布を敷いた豆腐の型箱に崩して移し替え押し蓋をし、 その上に重石を置きます。

 

押し蓋と重石の重みで豆腐の水分が抜け大豆の味が濃く、濃縮された木綿豆腐が出来上がるのです。

 

凝縮している分栄養も木綿豆腐の方が絹ごし豆腐より高く100gあたり73kcalになり、たんぱく質、 カルシウムなども木綿豆腐の方が多く含まれます。

 

豆本来の味や栄養を求めるなら、木綿豆腐がおすすめです。

 

木綿豆腐は、1度固まったものを崩して固まらせているので中に空間があり、しっかりした触感です。

 

豆の旨味や風味、口触りが好きな方は木綿豆腐を冷奴にすることをおすすめします。

 

 

絹ごし豆腐の特徴


絹ごし豆腐は、「おから」「豆乳」にするところまでは一緒ですが、木綿豆腐の時より濃い豆乳を使います。

 

濃い豆乳ににがりを入れたら、そのまま型箱でプリンのように固めるのです。

 

重しをしないので水切りがなく、水分を多く含んだなめらかなのどごしの豆腐になります。

 

絹ごし豆腐は、100gあたり56kcalと木綿豆腐よりヘルシーです。

 

水分を抜かない絹ごし豆腐は、カリウム、ビタミンBなどが水分と一緒に残っています。

 

あっさりとした口当たりと喉ごしを楽しみたい人は絹ごし豆腐をおすすめします。

 

夏の暑い日に喉 ごしのよい冷たい冷奴なんて贅沢ですね。

 

スポンサーリンク
 

冷奴の豆腐はどっちがおすすめ?木綿派と絹派はどっちが多い?

 

 

 

結論、冷奴にする豆腐は、木綿豆腐でも絹ごし豆腐でもどちらでもかまいません。

 

味の濃い豆の味が しっかりする冷奴がお好きな方は「木綿豆腐」

 

喉ごしがよく口当たりがよい冷奴がお好きな方 は「絹ごし豆腐」

 

を選びましょう!!

 

どちらかというと絹ごし豆腐を選ぶ方が多い傾向があります。

 

しかし、その日の気分に合わせて、 冷奴の豆腐を決めるのもたのしいですね。

 

おすすめの冷奴の食べ方を木綿と絹で紹介!


 

冷奴って、豆腐を切って水切りして器に盛ったら出来上がり!!

 

醤油をかけて召し上がれ!!

 

簡単です。

 

でも、チョットひと手間かけるとさらに美味しくなりますよ!!

 

ネバネバ冷奴

 

【材料】

● 豆腐…適量

● 納豆…適量

● オクラ…適量

● 山芋…適量

 

【作り方】

1. 豆腐は水切りしておく

2. 納豆はよく混ぜ粘りを出しておく

3. オクラは輪切り

4. 山芋はすりおろす

5. 納豆、オクラ、山芋を混ぜあわせ納豆のタレを入れかき混ぜる

6. 豆腐に、5.のネバネバをかけて出来上り ♪

*味が足りなければ醤油をかけてくださいね

 

夏の暑い日におすすめのスタミナ冷奴です。

 

オクラと山芋は冷凍でも可!!

 

お手軽にできますよ!!

 

キムチ冷奴

 

【材料】

● 豆腐…適量

● キムチ…適量

● 卵黄…適量

● 白ゴマ…適量

● 胡麻油…適量

 

【作り方】

1. 豆腐は水切りしておく

2. 豆腐にキムチと卵黄を置き、白ゴマを振りかける。

3. 最後に胡麻油をお好みで

 

海苔を振りかけても美味しいですよ。

食べるときには卵黄を思いっきりつぶして豪快に食べましょう。

 

ネギ塩冷奴

 

【材料】

豆腐…適量

● ネギ…適量

● 胡麻油…適量

● 塩…適量

 

【作り方】

1. 豆腐は水切りしておく

2. ネギはみじん切り

3. ボウルに胡麻油とネギを混ぜあわせ、塩で味を整える。

4. 3.を豆腐にかけ出来上り

 

ネギ塩が冷奴にピッタリで、やめられない美味しさですよ

 

塩昆布冷奴

 

【材料】

● 豆腐…適量

● 塩昆布…適量

● 青じそ…適量

● 白ゴマ…適量

● 胡麻油…適量

● 塩…適量

 

【作り方】

1. 豆腐は水切りしておく

2. 青じそはみじん切り

3. ボウルに塩昆布、青じそ、白ゴマ、胡麻油を混ぜ合わす。

4. 塩で味を整える

5. 4.を豆腐にかけて出来上り

 

ちょっと目先が変わっておいしい冷奴になります。

 

なめたけ冷奴

【材料】

● 豆腐…適量

● なめたけ…適量

● 大根おろし…適量

● ストレートめんつゆ…適量

 

【作り方】

1. 豆腐は水切りしておく

2. ボウルに大根おろし、なめたけを入れ混ぜあわせる

3. 豆腐に、2.のなめたけをかける

4. ストレートめんつゆをかけて出来上り

 

あっさりさっぱり、美味しい冷奴ができますよ!!

 

まとめ!!

 

冷奴の豆腐はどれを選ぶべき?

木綿と絹どっちが良いのか?

 

について紹介してましたが、どっちが良いのか自分の中で決まりましたでしょうか?

 

冷奴に使う際に木綿と絹どっちが良いのか迷う人も実際に多いですが

 

あっさりとした口当たりと喉ごしを楽しみたい人は絹ごし豆腐

豆本来の味や栄養を求めるなら、木綿豆腐

 

を選ぶといいでしょう。

 

その日の気分によって決めるもの、楽しみの1つかと思います!

 

また、今回は簡単にできる冷奴のアレンジをご紹介しました。

 

暑い夏にピッタリなので、ぜひお試しください!

 

寒い冬には豆腐をお湯やレンジで温めて、同じアレンジで食べるとチョット変って美味しいですよ。

 

こちらもお試しください。

 

夏は冷奴が美味しい季節ですので、是非今回の内容が少しでも参考になれば幸いです!!

 

 

「絹豆腐」「木綿豆腐」どっちを選ぶべきなのか?についての別途記事内容はコチラ↓

麻婆豆腐は木綿と絹どっちがいい?それぞれの特徴と美味しく作れるのは?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です