カレーの野菜が硬い原因は? にんじんやじゃがいもを柔らかくする方法やコツを紹介!

 

カレーを作って、食べてみたら、カレーの野菜が硬かったことはありませんか?

 

カレーをカレールーの外箱に書いてある作り方通りに作ったのに、にんじんやじゃがいもが硬くて美味しくない経験がある方に、カレーの野菜が硬い原因と、じゃがいもやにんじんを柔らかくする方法を紹介します。

 

カレーに入れた野菜が硬い原因はなぜ?

 

 

カレーに入れた野菜が硬い経験がある方は、多いと思います。

 

カレールーの外箱の作り方通りに作っても、野菜が硬いということはよくあるのです。

 

カレーに入れる野菜の品種や時期などによって水分量や固さが違い柔らかくなるまでの時間が違います。

 

家庭のコンロの火力も中火と言っても、どれも同じではないので、カレールーの外箱の作り方通りに作っても野菜が硬かったり溶けてしまったりするのです。

 

カレーに入れた野菜が硬いのは、煮えていないことになります。

 

カレーを作るときに、野菜の加熱がたりないから生煮えになり野菜が硬くなるのです。

 

カレールーの外箱の作り方は一般的な平均なので、カレールーを入れる前に野菜が煮えているか、確認が必要になります。

 

カレールーを入れる前なら水分を足し、煮込む時間を延ばせば、じゃがいもなどが柔らかくなるのです。

 

カレールーを入れる前に野菜が煮えて柔らかくなっているか確認をしてカレールーを加えるようにしましょう。

 

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カレーに入れたにんじんやじゃがいもを柔らかくする方法やコツは?

 

カレールーを入れる前のカレーに入れた野菜が硬いときには水分を足し更に煮込めば野菜は柔らかくなります。

 

しかし、

 

カレールーを入れた後に野菜が硬い、煮込みがたりないこと

 

に気がついたときには注意が必要です。

 

カレールーを入れてとろみがついたカレーを更に加熱すると焦げますし、焦げない火力で煮込んでも、じゃがいもやにんじんが柔らかくはなりません。

 

では、どのようにしたらカレーに入れたにんじんやじゃがいもが柔らかくできるのでしょうか?

 

状況によって3パターンご紹介します。

 

カレーに入れた野菜を柔らかくするパターン

カレールーが残っている場合

 

カレールーが残っている場合は、比較的簡単です。

 

鍋に入っているカレーに水を加えて、とろみがなくなるくらいシャバシャにします。

 

薄めたカレーが焦げ付かないように弱火~中火で煮込むのです。

 

煮込むときにカレーが焦げ付かないように木じゃくしでかき混ぜながら、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

 

にんじんやじゃがいもが柔らかくなったことを確認し、残っているカレールーを加えるのです。

 

ちょっとカレールーが多いカレーになりますが、美味しいカレーになります。

 

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カレールーが残っていない場合

 

カレールーが残ってない場合は鍋ごと水で薄めると煮えた後の味の調整が難しくなるので、違う方法で煮込みます。

 

まず、できあがったカレーの中から硬い野菜を取り出すのです。

 

にんじんとじゃがいもを鍋から取出して、別の鍋に水とともに入れ鍋に蓋をして煮込みます。

 

あまり、水を入れすぎると水っぽくなるので出来るだけ少ない水で煮込むのです。

 

にんじんやじゃがいもが柔らかくなったら、カレーの入った鍋に戻します。

 

少し加熱して味を馴染ませていただくと、美味しく召し上がれるのです。

 

カレールーも時間も無い場合

 

再度加えるカレールーも残って無くて、時間も無いときにはレンジがおすすめです。

 

カレールーが残ってない場合と同じで、できあがったカレーの中から硬い野菜を取り出します。

 

耐熱容器にカレーから取り出した野菜と水を少量入れて、ラップをし、レンジで加熱するのです。

 

レンジで加熱しすぎると、水分が無くなりすぎてパサパサになるので、30秒~1分くらいで様子をみながら熱をすることをおすすめします。

 

にんじんやじゃがいもが柔らかくなったら鍋に戻し、少し加熱し味を馴染ませせると美味しくなる のです。

 

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ちょっと考え方を変えて、野菜を上手く使ったレシピを紹介!

 

カレーの野菜が硬い原因は、にんじんじゃがいもが生煮えで加熱が足りないからです。

 

カレールーを入れる前に、にんじんやじゃがいもが柔らかくなっているか確認することが大切になります。

 

しかし、カレーの野菜を煮込む時間が無いときには、にんじんやじゃがいもを小さく切る

 

にんじんやじゃがいもなど煮えるまでに時間がかかる野菜ではなく、熱が通りやすい野菜に変えるなど試してみてください。

 

にんじんやじゃがいもを小さく切るカレー

 

材料

● カレールー 1箱(4皿分)
● 挽肉 200g (豚・牛・合挽・鶏、お好みで)
● たまねぎ 1個
● にんじん 1/2本
● じゃがいも 1個
● 水 750cc
● サラダ油 少々

材料はカレールーの外箱を参考に、お好みで用意してください。

1. たまねぎ、にんじん、じゃがいもを5mm~1cmに切る

2. 鍋に油を引き、たまねぎ、挽肉、にんじん、じゃがいもの順番で炒める。

3. じゃがいもの外側が透明になってきたら水を加えて煮込む。

4. 沸騰後、弱火~中火にし灰汁を取りながら10分程煮込む。

5. 一応、にんじんが煮えているか味見をし火を止める。

6. カレールーを入れ溶かす。

7. 弱火でにカレーにとろみがつくまでかき混ぜます。

時短で美味しい、お子さんも食べやすいカレーができあがります。

 

熱が通りやすい野菜で作るカレー

 

材料

● カレールー 1箱
(4皿分)
● 薄切り肉 200g
(豚・牛、お好みで)
● たまねぎ 1個
● なす 1本
● ピーマン 2個
● パプリカ 1個
● 水 750cc
● サラダ油 少々

 

*材料はカレールーの外箱を参考に、お好みで用意してください。

 

1. たまねぎは千切り、なすはブツ切り、ピーマン、パプリカは縦にくし切りにする。

2. 薄切り肉も食べやすい大きさに切る。

3. 鍋に油を引き、たまねぎを炒める。

4. たまねぎが炒まったら、水を入れ沸騰させる。

5. 水が沸騰したら火を止めカレールーを入れる。

6. フライパンで薄切り肉、なす、ピーマン、パプリカを炒める。

7. 具材に火が通ったら(すぐ通ります)油ごとカレールーが入った鍋に入れる。

8. 弱火でカレーにとろみがつくまでかき混ぜます。

トマトやアスパラを加えたり、薄切り肉をベーコンや海老などに変えても美味しく作れます。

時短で、失敗の少ないカレーです。 ぜひ、お試しください。

 

まとめ

 

カレーを作ってみたものの、野菜が硬かったという経験がある人もいるかと思います。

 

普通に作ったはずのカレーの野菜が硬い、主な原因は

・野菜の特徴的な部分

・コンロの火力など

・煮込み時間

などが原因です。

 

解決策としては

カレールーが残っている場合であれば

「鍋に入っているカレーに水を加えて、とろみがなくなるくらいシャバシャにし、薄めたカレーが焦げ付かないように弱火~中火で煮込む」

カレールーが残っていない場合は

「できあがったカレーの中から硬い野菜を取り出し、にんじんとじゃがいもを鍋から取出して、別の鍋に水とともに入れ鍋に蓋をして煮込む」

カレールーも時間も無い場合は

「レンジを使い、温める」

 

など、場合によっても解決策が違いますので、是非参考にしていただければと思います。

 

カレーに入れた野菜が硬いと感じた時の解決策になったのであれば、幸いです!

 

カレーに入れたお肉が硬い時はコチラ↓

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