日本のハロウィンは頭おかしいだろ!頭悪いと言われる理由は?【日本の恥】

 

 

 

皆さん!10月のイベントといえば何が思い浮かびますか??

 

おそらくみなさんは「ハロウィン」を思い浮かべるのではないでしょうか?!

 

そもそもハロウィンは日本のイベントではないとご存知でしたか?

 

ハロウィンの起源は「ケルト民族」にあります。

 

 

今の新年は1月1日ですよね?

 

 

ですが、古代ケルトでは11月1日が新年だったんです!

 

 

そのために10月31日は秋の収穫物を集めた大規模なお祭りが開かれていました。

 

ですがこれだけでは、

 

なんで仮装するの?!

 

って思いませんか?実は仮装する理由は、

 

「悪い霊から身を守るため」

 

なのです。

 

つまり、10月31日に渋谷のスクランブル交差点などで仮装をしている人たちは

 

「悪い霊から身を守っているのです」

 

ですが、その事実を知った上で仮装をしている人はどのくらいいるのでしょうか?!

 

恐らく、この事実を知っている人は少なく、日本のハロウィンの実態はネット上でも

 

「ひどい」

「日本の恥」

「渋谷のスクランブル交差点でバカが毎年やらかす」

「頭悪い集団の集まり」

「正直、うざい」

 

とハロウィンにあまり良い印象を抱いていない人も多いかと思います(実は私もその1人です)

 

ここでは、

 

日本のハロウィンが頭がおかしいし、うざい!!

 

と言われる理由を考察していきたいと思います!!

 

日本のハロウィンって頭悪い集団。日本のハロウィンの実態とは?

 

 

日本のハロウィン問題は毎年ニュースに取り上げられますよね。

 

 

ニュースに取り上げられるほど良くない状況です。

 

 

ハロウィンというイベントに乗っかって日頃の鬱憤を晴らす人が多いようです。

 

 

中には10月31日に休みをとってハロウィンの仮装に臨む人もいるようですよ。

 

 

まるで、ハロウィンに命をかけているみたいですね・・・

 

 

また、ハロウィンイベントの中でも渋谷スクランブル交差点は警察官が事前に出動するほど大ごとになるそうです。

 

さて、日本のハロウィンの実態はいかがなものでしょうか?!

 

ここでは実際に起こった事例をいくつか取り上げようと思います!

 

「トラック横転事件」

 

 

これは、当時大きなニュースになり、日本のハロウィンの治安の悪さが露わになったニュースの一つですね。

 

 

ハロウィンの熱気に流されたまま、ノリでトラックを横転させた事件です。

 

 

警察はこの事件に対し、当時周囲にいた15人を特定し一部の人間を逮捕しました。

 

 

たった一晩で刑務所行きは辛いですね。

 

逮捕者は、トラックを横転させた理由として「ノリでやった」と答えているようです。

 

 

 

「火事事件」

 

 

二つ目は渋谷で起きた火事の事件です。

 

 

この事件の怖いところは火事が起きたことだけではないのです!

 

なんと!

 

 

火事が起きた様子を

 

「スマートフォンで撮影し楽しんでいる人がいた」

 

のです。

 

怖すぎます。

 

なぜ、火事が起きているなか平然と動画撮影をしていたのでしょうか。

 

当時動画を撮影していた女子高生によると

 

「火事もハロウィンの演出の一部だと思っていた」

 

そうです!

 

恐ろしすぎます!

 

 

その女子高生に危害がなかったことが幸いですが、イベントだからイレギュラーが起こっても大丈夫だと思っている人が多いようです。

 

 

イベントはイベントでもイレギュラーなことを軽視してはいけません。

 

こんな演出もあるだろうと軽く見ると命を落とし兼ねます。

 

実際、渋谷のハロウィンは人口の密度が高く前に進むのも困難なようです。

 

「ハロウィン痴漢」

 

なんて言葉もあるくらい治安は悪いです。

 

ここに刃物を持った人や爆弾を持った人がいたら大混乱を巻き起こして収拾がつかなくなりますよね。

 

最悪の場合死人が出てしまいます。

 

イベントのせいで命を落とすなんてたまりません。

 

ハロウィンイベントに参加しようか悩んでいる方、自分が取るべき行動はなんなのかもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

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日本のハロウィンが頭おかしいと思われてる理由を紹介!

 

日本のハロウィンは場所によっては楽しいものの渋谷などはあまり良いイメージを持てませんよね?

 

 

日本のハロウィンは頭がおかしいと思われていますが、そう思われている理由はなぜなのでしょうか?

 

ここではその理由を2つご紹介しようと思います!

 

 

犯罪率の高さ

 

 

最初に、ハロウィンで起こった事件を紹介したようにハロウィンのイベントでは犯罪がしばしば起きます。

 

痴漢などは、満員電車などでも起きる比較的日常に潜む犯罪ですが、ハロウィンに起きる犯罪はイレギュラーなものもあります。

 

「トラック横転事件」はまさにハロウィンな故に起こってしまった事件ですよね。

 

普通に暮らしていればこのような事件は起きないので、日本のハロウィンは頭がおかしいと言われているのかもしれませんね。

 

他の国のハロウィンと比べても渋谷のハロウィンイベントはあまり治安が良くないようです。

 

渋谷ハロウィンでインタビューをうけている人たちも、

 

「ただひとが多いだけ」

「前に進まないし暑くて帰りたい」

 

などのマイナスな発言をしています。

 

「ハロウィンについての理解が乏しい」

 

 

 

日本ではハロウィンはただの仮装イベントとなっているのではないでしょうか?

 

コスプレをして街を歩くのが一番の目的になっていると思います。

 

実際の時代背景を知らずに仮装を楽しんでいるだけなので日本の仮装は頭がおかしいと言われているのではないでしょうか?

 

 

「ハロウィンをストレス発散の場所だと思っている」

 

ハロウィンのイベントでは普段では考えられないような過激なことをしたり、大人数で騒いだりと、ニュースやSNSを見ていても

 

「ストレスの発散場所」

 

だと思っている人も多数います。

 

日々、仕事や学校でストレスが溜まるのは分からない話ではありませんが、

 

「渋谷のハロウィンであれば、みんなやっているから」

 

などという理由で、普段できないような過激なことをやり、ストレス発散してしまう人も多いです。

 

特に渋谷のハロウィンなど、非日常的で刺激的な場所で大騒ぎしたり、過激なことをしたりすると、脳から快楽物質が出るのか、後先を考えない人も多い印象です。

 

ストレス発散は大事な事ですが、だからといってやっていいことと、悪いことの区別はつけるべきだと思います。

 

過激なことをやっても何処か「ハロウィンだから」といって許されると思ってしまっているのは、明らかに集団心理が働いてしまっているようにしか見えません。

 

「日頃の鬱憤晴らし」

「年に1度のハロウィンだから」

 

という理由で、大騒ぎして他人に迷惑をかけて良い理由にはなってはいないことを自覚するべきだと、感じてしまいます。

 

「ゴミなどのマナーの悪さ」


ハロウィンが終わった後の渋谷の風景を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

 

騒がしかった夜が過ぎ、朝が来ると、そこに残っているのはなんと多数の

ゴミ、ゴミ、ゴミ

とにかく、ゴミが散乱しているのです。

 

人が密集するところにはどうしても、ゴミが発生しやすいですが、渋谷のハロウィンが終わった後の街には

 

「仮装でもう使わない衣装」

「コンビニで買ったものの残骸」

 

など、ありとあらゆる場所にゴミが散乱しています。

 

ハロウィンに参加した人全員がポイ捨てしたとは言い切れませんが、やはりゴミが散乱するというのは見ていて気持ちが良いものではなりません。

 

異常なまでのゴミの量が散乱するというのはマナーがないから起こるものだと言えます。

 

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もはや、日本の恥。ハロウィンのおすすめの過ごし方は?

 

ハロウィンのおすすめの過ごし方はただ一つ

 

「家にこもる」

 

外に出ればそこもかしこも仮装した人ばかりです。

 

家に籠る時も注意!

 

テレビをつけるとハロウィンに関するテレビ番組しかやっていないことが多いのでサブスクを利用したり、音楽を聞いたりしてハロウィンの気分を遠ざけましょう!

 

また、世間がハロウィンで盛り上がっているからこそ、あえてその日を自分を磨くための自己研鑽に使うのも手です。

 

本を読んだり、勉強したり、世間が盛り上がっている中、自分は敢えて逆のことをすることで、周りと差をつけるチャンスだったりします。

 

周りや世間に流されず、努力することで、上位数%になれる可能性がグッと上がるので、世間が馬鹿騒ぎしている時こそチャンスと思うと成長スピードを一気に上げることができるでしょう!!

 

まとめ!!

 

日本で毎年行われる「ハロウィン」が頭がおかしい理由やハロウィンに参加する人が頭悪いと思われる理由について紹介して来ましたが、やはり日本では「ハロウィン」という文化に対しての理解が乏しいが故に

 

「渋谷で仮装し、騒ぐイベント」

 

という、マイナスなイメージが付いてしまっているのかも知れません。

 

渋谷のハロウィンは毎年多くの警察が見張りに入るほど、問題視されているイベントですが、ニュースやSNSを見てもこれだけ酷いと

 

「日本の恥晒し」

 

と言われてしまうのは仕方のないことと言えます。

 

「渋谷のハロウィン」に参加すること自体は悪いことではありませんが、もし参加するのであれば

 

「犯罪に巻き込まれないようにする」

「社会人としてのルールはしっかり守る」

「後先考えない行動が自分や周りを不幸にする」

 

ということをしっかりと念頭に入れた上で、参加することと強く勧めます!

 

 

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