さやいんげんは腐るとどうなる?見分け方や腐る原因を紹介!

 

 

さやいんげんは比較的保存できるイメージのある野菜かもしれません。

 

 

すぐに腐るというよりは、乾燥して徐々にシワシワになり、しぼんでいく印象があります。

 

 

ですが、時間が経てばさやいんげんもいずれは腐ってしまいます。

 

 

そこで今回は、

 

さやいんげんが腐った時の見分け方や、腐る原因について

 

ご紹介します。

 

 

さらに、より長くさやいんげんを食べられるようにおすすめの保存方法も見ていきます。

 

さやいんげんの腐る状況や保存を知っていれば、安心して食べられますね。

 

さやいんげんは腐るとどうなる?見分け方を紹介!

 

 

 

さやいんげんが腐ると、見た目や臭い、触感に変化が見られるようになります。

 

早速、さやいんげんが腐った時の見分け方をご紹介します。

 

見た目 ●緑色ではなく、全体的に黄色っぽくなっているか?

●黒や茶といった変色が見られるか?

●カビが生えているか?

臭い ●酸っぱい臭いがするか?

●腐敗臭はあるか?

触感 ●ぐにゃぐにゃと柔らかくなっているか?

●ヌメリや糸を引く部分があるか?

 

 

さやいんげんは腐ると、特に見た目に明らかな変化が出てくるようになります。

 

さやいんげんはまず、緑色から全体が黄色っぽくなってきます。

 

そして、端の方から徐々に茶色や黒色になり傷みが目立ってくるのです。

 

黄色っぽく変化するだけでは腐るギリギリ手前の状態で、この段階ではまだ何とか食べられます。

 

保存状態にもよりますが、腐る時は

 

見た目触感臭い

 

の順番で広がってくるように感じることが多いです。

 

 

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さやいんげんが腐る原因を紹介!

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さやいんげんは乾燥に弱い野菜で、適切な保存ができていなければすぐに腐ってしまいます。

 

さやいんげんが腐る原因を具体的は以下の通りです。

 

むき出しで常温に放置している

高温多湿の環境にある

常温や冷蔵で長期間保存したままにしている

 

さやいんげんは常温に放置しているとどんどん乾燥して、腐りやカビの発生につながってしまいます。

 

乾燥が苦手なさやいんげんですが、室内が高温多湿になる梅雨から夏の間は乾燥だけではなく、高温や多湿にも注意が必要です。

 

 

周りが暑くて、しかも湿度が高いと腐りやすくなります。

 

さやいんげんは常温や冷蔵で適切に保存していたとしても、同じ状態でそのままにしていれば、いずれは腐ってしまいます。

 

ちゃんと保存しているから大丈夫!ではなく、なるべく早めに使い切ったり、冷凍したりしましょう。

 

さやいんげんを腐りにくくするおすすめの保存方法を紹介!

 

 

常温でも乾燥を防いで、適切な温度で保存できるなら大丈夫ですが、あまり日持ちはしません。

 

さやいんげんを乾燥から守り、適切な温度で保存するためには、すぐに使う場合以外は常温保存は避けた方が良いですね。

 

もし、傷んださやいんげんが混じっている場合は、あらかじめ取り除いておくと他のさやいんげんに影響を与えずに保存できます。

 

さやいんげんを腐りにくくする保存方法は以下の通りです。

 

●1週間以内に使う予定がある→冷蔵保存

●1週間以内に使う予定がない→冷凍保存

 

冷蔵保存の限界は1週間なので、1週間以内に使うかどうかで保存方法を決めると良いかもしれませんね。

 

<冷蔵保存>

冷蔵保存の仕方 ①買ってきたフィルムなどは外して、さやいんげんをむき出しの状態にする。

②ラップや新聞紙に包んでからビニール袋に入れる。

③冷蔵庫の野菜室で保存する。

 

ビニール袋に直接入れるのではなくラップや新聞紙に一度包むことで、乾燥から守れます。

 

また、さやいんげんの保存に適した温度4~7℃で、野菜室に入れておく方がおすすめです。

 

ゆでたさやいんげんを冷蔵保存することもできますが、2日程度しか持ちません。

 

冷蔵保存の場合はゆでてからよりも、生のままの方が日持ちはします。

 

さらに、ゆでた状態で長期間保存したい場合は、冷蔵よりも冷凍にしましょう。

 

<冷凍保存>

 

 

冷凍の場合は、常温や冷蔵に比べて非常に長く、1ヶ月程度の保存が可能です。

 

さやいんげんは、一度ゆでてから冷凍保存するのがおすすめ。

 

生のまま冷凍することもできますが、色や風味が落ちやすくなってしまうのです。

 

【冷凍保存の仕方】

さやいんげんのヘタと筋をあらかじめ取り除いて、流水でよく洗う。洗ったら食べやすい大きさに切る。

鍋に塩を入れてお湯を沸かし、沸騰したら切ったさやいんげんを入れて、30秒程度ゆでる。固めにゆでるのがポイント。

さやいんげんを冷水にさらしてザルに上げて、水気をしっかりと切る。

さやいんげんをジッパー付きの袋に重ならないように入れて、空気を抜く。一袋にまとめるよりは一度に食べる量で小分けにした方が良い。

急速冷凍して保存する。

 

冷凍保存したさやいんげんは、解凍せずにそのまま調理できます。

 

また、さやいんげんを小分けにしてラップに包んでから、いくつかのかたまりごとにジッパー付きの袋に入れても大丈夫です。

 

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まとめ!

 

さやいんげんであっても保存状態が悪かったり、長期間保存したりすれば腐ってしまいます。

 

腐ったさやいんげんは残念ながら食べることはできません。

 

さやいんげんが腐ったかどうかは、まずは見た目をチェックすることから始まります。

 

ただし、保存の仕方によって腐りにくくすることは、もちろん可能です。

 

さやいんげんは乾燥が敵で、いかに乾燥から守れるかが鍵になります。

 

正しい保存で、できるだけ長くさやいんげんを楽しみましょう。

 

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