しいたけが水っぽいけど食べられる?腐っているサインなのかを紹介!!

 

 

ハリのある固いしいたけが、いつの間にかべちゃっと柔らかくなっていることがありますよね。

 

 

しかも、何となく水っぽいような感触もあったり。

 

しいたけが水っぽくなると、腐っているサインのようにも思えますよね。

 

 

そこで今回は、しいたけが水っぽい場合に食べても大丈夫なのかどうかについて見ていきます。

 

 

また、水っぽくなる原因と、水っぽくならない方法も合わせてご紹介します。

 

 

食べても良いか迷ってしまう水っぽさを、判断できるようになると安心して食べられますね。

 

しいたけが水っぽいけど食べられる?結論は?

 

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しいたけが水っぽい場合は、食べられるのか、食べれないのか微妙なところです。

 

「微妙」という表現を使うのは曖昧で逆に困らせてしまいますね。

 

でも、食べられる場合と食べられない場合とがあり、きちんと見分ける必要があるのです。

 

ただ水っぽいだけで、他に変化している部分がなければ、まだ食べられます。

 

一方で、水っぽさに加えて、次のような特徴がある場合は要注意!

 

変色

ハリがない

水分が出ている

ぬめり

異臭

 

など腐った時に見られる特徴がある場合は要注意!

 

 

その水っぽさは傷みではなく、腐れである可能性が非常に高いです。

 

 

腐敗の程度にもよりますが、ひどく腐っているしいたけは食中毒の原因にもなります。

 

 

しいたけは傷みが進むと、水っぽくなり始めて徐々に腐っていきます。

 

しいたけが水っぽい原因は?

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しいたけが水っぽくなるのは、腐っている、あるいは腐りかけているサインです。

 

 

そもそも、しいたけが水っぽいという状態は、やや透明感があり、指でつぶすとべちゃっとつぶれて元に戻らない程度になったことを言います。

 

 

水っぽいしいたけは、実は風味も落ちてしまいます。

 

本来の弾力もなく、噛み応えのないふにゃふにゃのしいたけになるのです。

 

しいたけが腐る時、しいたけの内部から水分が出てきます。

 

つまり、しいたけの水っぽさは中から出てきたしいたけの水分が関係しているのです。

 

 

この水分は新鮮なうちはまだ表に出てきませんが、時間が経つにつれて水分が出てきて水っぽくなります。

 

 

しいたけは新鮮なうちは弾力やハリ、固さがあり、水分が多いとはとても思えないかもしれませんね。

 

 

でも、しいたけが水っぽくなるということは、やはり内部に水分が多い証拠なのですね。

 

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しいたけが水っぽくならない方法は?

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しいたけが水っぽくなるのは、収穫からの時間の経過と、不適切な保存方法が影響します。

 

 

そのため、新鮮さと保存の仕方が一番重要な対策になってきます。

 

 

具体的に見てみると、次のような対策が考えられます。

 

つぶれないようにする

高温多湿を避ける

常温なら風通しの良い場所を選ぶ

新鮮なものを選ぶ

早めに食べきる

 

できるだけしいたけが水っぽくならないようにするためには、常温よりも冷蔵庫で保存する方がおすすめです。

 

 

というのも、しいたけは高温多湿や風通しの悪さを嫌うからです。

 

 

特に夏の暑さや梅雨のジメジメは、しいたけがより傷みやすくなるため、常温は絶対に避けましょう。

 

 

冷蔵庫のように温度や湿度があまり変化せず、一定の環境で保存できる場所は、しいたけが水っぽくなるのをある程度は防げます。

 

 

ただ、冷蔵庫に他の食品がギュウギュウ詰められている場合は、冷蔵庫保存でもあっという間に水っぽくなってしまいます。

 

 

私も、しいたけを冷蔵庫に入れなきゃ!

 

と思い、食品がたくさん詰まった冷蔵庫のわずかな隙間に突っ込んだことがあります。

 

 

新鮮なしいたけを保存したはずなのに、しいたけがぷよぷよと水っぽくなり、真っ黒く変色していました。

 

 

まさか買ってきて数日であんなに水っぽくなるとは思いませんでした。

 

 

しいたけがつぶれるのは間違いなく食べられる期間を短くしてしまうため、避けてくださいね。

 

 

ところで、

 

どんなに丁寧に気をつけて保存していたとしても、最初から水っぽくなりつつあるしいたけを選んでしまうと、翌日に水っぽくなっていた!

 

なんてことも。

 

 

やや黒っぽくなっていたり、柔らかかったりするしいたけは、すでに水っぽくなっている可能性が高いです。

 

 

なので、特に数日間保存したい場合は、できるだけ新鮮で固いしいたけを選ぶのがポイントになります。

 

 

もし、やや傷んだしいたけを選んだときは、保存よりも、当日中に食べきるくらいの方が良いかもしれませんね。

 

 

もちろん、新鮮なしいたけも、いつまでも鮮度を保てるわけではありません。

 

 

時間が経過すれば、次第に水っぽくなるため、できるだけ早く食べきるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

しいたけは傷んでくると、しいたけ内部による水分で水っぽくなることが分かりました。

 

 

水っぽさは傷みのサインなのは確かですが、まだギリギリ食べられる場合と、食べないで廃棄した方が良い場合とがあります。

 

 

食べるか、食べないかを分けるポイントは水っぽさの他に腐った特徴があるかどうかです。

 

 

また、しいたけが水っぽくならないようにするためには、新鮮なものを選ぶこと、適切な保存をすることが重要です。

 

 

しいたけが水っぽくなると本来の弾力がなくなり、ふにゃふにゃになって風味も悪くなります。

 

 

できるだけ早く食べきるのが一番の対策かもしれませんね。

 

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