カレーにトマトを入れすぎた時の酸味をまろやかにする方法を紹介!

カレーにトマトを入れると、トマトのフルーティーさやフレッシュさが加わり、美味しいカレーを作ることができます。

しかし、トマトを入れすぎてしますと、トマトの酸味が強くなってしまいます。

そこで今回は、

カレーにトマトを入れすぎた時に酸味をまろやかにする方法

を紹介していきます。

カレーにトマトを入れするのはいつ?

 

カレーにトマトを入れるタイミングには2つのパターンがあります。

1つ目は、肉や野菜を入れるときにトマトも入れ、一緒に入れるパターンです。

肉や野菜としっかり炒めることで、トマトの旨味を引き出し、コクのあるカレーを作ることができます。

また、 しっかり炒めることでトマトの酸味も飛ばすことができ、まろやかに仕上げることができます。

2つ目は、肉や野菜を炒めた後、水を入れ、煮込むときにトマトを入れるパターンです。

煮込むときに入れるとトマトの酸味やフレッシュさを残すことができます。

煮込む時間が短いほどトマトの酸味が残りますので、好みに合わせて煮込み時間を調整してください。

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カレーにトマトを入れすぎて酸っぱい!酸味をまろやかにする方法は?

ひき肉カレーの写真

カレーにトマトを入れすぎて酸っぱいと感じた時に使える、酸味をまろやかにする方法をいくつか紹介していきます。

長時間煮込む

トマトの酸味は長時間煮込みことでなくすことができます。

また、煮込むことで味に深みも出て、コクのあるカレーになりますので、弱火でじっくり煮込むようにしましょう。

ただ、煮込みすぎると、トマトの酸味が完全に消えてしまうので味を確認しながら煮込む時間を調整するようにしてください。

砂糖やはちみつを入れる

砂糖はちみつを入れて、甘さを加えることでトマトの酸味を和らげることができます。

砂糖やはちみつを加えることで味もまろやかになる、カレーにコクを出すことができますが注意点として、入れすぎると甘さが強くなってしまうため、味見をしながら、入れる量を調整してください。

また、はちみつにはアミラーゼという酵素が含まれており、カレールーには含まれているでんぷんを分解する働きがあります。

このアミラーゼがカレーのとろみをなくす原因にもなってしまいますので、はちみつを入れる場合にはカレールーを入れる前に入れ、2 0分以上煮込みましょう。

とろみをなくす原因である、アミラーゼの働きを抑えることができます。

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油分を入れる

バターオリーブオイルなどの油分を入れると味もマイルドになり、カレーにもコクが出ます。

ですが、加える量が多すぎると脂っこくなってしまいます。

入れすぎだけには注意するようにしてください。

炒めた具材を追加する

玉ねぎ人参などの具材を炒め、追加すると具材のうまみがプラスされ、トマトの酸味を抑えることができます。

また、酸味を抑えるだけでなく、旨味も追加されるため、カレーにもコクが出ます。

カレーにトマトを入れすぎたときの対処法で注意すべき点は?

一か所にまとまったミニトマトの写真

次はカレーにトマトを入れすぎてしまった時の対処法として注意すべき点についていくつか紹介していきます。

カレーにトマトを入れすぎてしまうとついつい焦ってしまい、やってはいけない対処法を実践し、ますます手に負えなくなってしまうことも多いです。

そうならないために、やってしまいがちな対処法を紹介していきます。

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強火で煮込んでしまう

トマトの酸味や水分を早く飛ばそうと焦って、強火で煮込んではいけません。

カレーはとても焦げやすい料理なので強火で煮込んでしまうと、焦げてしまい、苦みに繋がってきます。

ですので、弱火でじっくりかき混ぜながら煮込むようにしましょう。

水を入れてしまう

トマトの酸味を抑えようとして、水を入れるのはやめるようにしてください。

トマト自体、水分がとても多い野菜のため、それに加え水を入れてしまうと、カレーが水っぽくなってしまい、味がぼやけてしまいます。

ですので、トマトの酸味を抑えようとして、水を入れるのは控えるようにしましょう。

砂糖やはちみつを入れすぎてしまう

酸味は甘さを加えることで抑えることができます。

ですが砂糖やはちみつなどを入れすぎてしまうと、カレーが甘くなりすぎてしまうため注意が必要です。

砂糖やはちみつで酸味を抑える際は、たくさん入れずに調整しながら入れていくと良いでしょう。

追加の具材を十分に加熱しない

トマトの酸味を抑えようと他の具材を追加する場合、事前にしっかりと炒めておく必要があります。

炒めておくことで具材の旨味がしっかりと引き出されまし、ジャガイモや人参なども柔らかくすることができます。

柔らかくしておかないと、先に入れておいた具材と食感にバラつきが生まれてしまいます。

具材を後から入れるときには追加した具材が食べやすいよう固さになるよう事前にしっかり炒めるようにしましょう。

レンジで加熱しても大丈夫です。

今回のまとめ

まず、カレーにトマトを入れるタイミングとしては2パターンあり、

  • 1つ目野菜やお肉などの具材と一緒にトマトを炒めるパターン。
  • 2つ目が、具材を炒めた後に、水を入れ煮込むときにトマトを入れるパターンがあります。

1つ目のパターンだとしっかりトマトの酸味を飛ばすことができ、

2つ目のパターンだと煮込む時間によって、 トマトの酸味やフレッシュさを調整することができます。

そして、トマトを入れすぎてしまったカレーの酸味を和らげる方法として、

  • 長時間煮込む
  • 砂糖やはちみつを入れる
  • 油分を入れる
  • 炒めた具材を追加する

4つの方法を紹介しました。

トマトを入れすぎて酸味が強く残っている場合に、試してみてください。

注意として、4つの方法ともやりすぎたら、カレーの味自体がぼやけてしまったりするので、味を確かめながら、調整するようにしてください。

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