穴子は何歳から食べられる?赤ちゃんの離乳食にしても大丈夫?

 

 

 

甘いタレがかかった穴子が好きな方は多いですよね?

 

うなぎみたいに脂っこくないし、ふわふわで白身の穴子は低カロリーで高たんぱく質の栄養たっぷりな食材です。

 

そんな栄養たっぷりで美味しい穴子を子どもに食べさせてあげたいと思ったことはありませんか?

 

しかし

 

穴子って何歳から食べさせていいのでしょうか?

赤ちゃんに食べさせても良い物なのでしょうか?

穴子には皮や小骨もありますから、何歳から穴子を食べていいのか?

赤ちゃんも穴子を食べることができるのか?

 

今回はその疑問を解決していきます!!

 

 

穴子は赤ちゃんの離乳食にしても大丈夫?

 

 

穴子は、どうしても赤ちゃんの離乳食に必要な食材とはいえません。

 

小骨もありタレが甘く味が濃い食品なので赤ちゃんの離乳食には不向きな食材です。

 

しかし、親が食べているのを見て食べたそうだったり、美味しいから少しでも食べさせたかったり して赤ちゃんに穴子を食べさせるときは、離乳食後期の生後9ヶ月〜10ヶ月のなってから食べさせるようにしましょう。

 

離乳食後期には白身魚を食べさせられるようになるので、穴子も他の白身魚と一緒と考えて問題はありません。

 

しかし、穴子は低カロリーですが脂分が多めです。

 

加えて、濃い味付けがしてあることが多いので注意が必要になります。

 

穴子は何歳から食べられる?

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穴子を子どもに食べさせるとしたら、3歳以降をおすすめします。

 

 

家庭によっては、アレルギーや小骨を心配して小学生になるまでは食べさせないという家庭もあります。

 

 

しかし、子どもが食べたがった時に少しならと食べさせるなら離乳食後期の生後9ヶ月〜10ヶ月のなってからがおすすめです。

 

穴子は、アレルギーが出やすい27品目には含まれていませんが、すべての子どもにアレルギー が出ないということではありません。

 

 

穴子を食べて口の中が腫れたり痛がったりしないかを見守ってください。

 

 

穴子に限らず初めての食材を食べるときはもちろん病院にすぐに行けるように「平日の午前中」に食べるようにします。

 

子どもに穴子を食べさせる時の注意点は?

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穴子を子どもに食べさせるときの1番の注意点は小骨です。

 

 

最近では市販の穴子は小骨を取り除いて販売されているものが多いですが、それでも小さな骨が残っていることがあります。

 

穴子を食べさせる前に小骨が入っていないか、食べさせるまえに十分に穴子をほぐして小骨が無いことをしっかり確認してから食べさせましょう。

 

小さな赤ちゃんなら小骨が喉に刺さることも考えられます。

 

穴子には皮もあります。

 

穴子の皮は弾力があり小さな子どもでは噛みきれないので喉に詰めることがあるのです。

 

小骨と同じく取り除いてから「穴子の身だけ」をあげるようにしましょう。

 

穴子料理といえば、「蒲焼き」「煮穴子」「穴子飯」「穴子寿司」「天ぷら」などがあります。

 

しかし、子ども達に食べさせるときは、味の濃いものや硬いもの、脂っぽいものなどは避けた方がいいで す。

 

実際に食べる月齢によっても変りますが、「煮穴子」や「穴子飯」をおすすめします。

 

それでも、味を薄めたり柔らかくほぐしたりして食べさせるようにしてください。

 

 

食べさせる量は、

 

1歳未満なら細かくほぐすか、みじん切りで極少量

 

1歳~2歳1cm程度に切ったものを2~3切れ

 

2歳~3歳2cm程度に切ったものを2~3切れ、

 

3歳以降普通に2~3切れを薄味

 

で食べさせます。

 

穴子は他の白身魚と比べて、高カロリー(161kcal / 100g)となっていますので、過剰摂取にならないように気をつけましょう。

 

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子どもでも安全に食べられる穴子を使ったサンプルレシピ!

 

離乳食は、タレが無いところかタレを洗って小骨と皮を取り除き、月齢に応じて小さく切り食べさ せましょう。

 

今回は3歳以降に食べやすい穴子料理を紹介します。

 

簡単!煮穴子

【材料】

● 穴子…1尾

● 酒…大さじ2

● みりん…大さじ2

● 醤油…大さじ2

● 砂糖…大さじ2

【作り方】

1. 穴子は適当な大きさに切る

2. 鍋に酒・みりん・醤油・砂糖を入れ中火にかける。

3. 沸騰したら穴子を入れ落とし蓋をして沸騰したら弱火にして15分煮る。

*ココが終了したら子ども用の分は取り分けておきましょう。

4. 落とし蓋を外し、さらに煮汁を煮詰めていき照りが出るまでタレを穴子にかけながら好み

 

に合わせていく。

 

小さな子どもは、味が濃くなるといけないので、2.が終わって身が柔らかくなったところで取り出し ます。大人は、4.までしっかり味をつけて召し上がれ ♪

 

旨味たっぷり ♪ 穴子丼

 

【材料】

穴子…1尾

ご飯…適量

酒…100cc

しょうゆ…大さじ3

みりん…大さじ3

砂糖…大さじ3

【作り方】

1. 穴子は4等分に切る

2. オーブントースター(強火)で約5分、返しながら両面に焼き色が付くまで焼く

3. 鍋に、酒・しょうゆ・みりん・砂糖を入れ煮たったら穴子の皮目を下にして並べ入れる。

4. 中火で沸騰したら、落とし蓋をし弱火にして4~5分煮る

5. 穴子を裏返し、落とし蓋をして弱火で3~4分煮る

*ココが終了したら子ども用は取り出しましょう

6. 落とし蓋を取り除き鍋を揺すりながら、煮汁を煮詰める

7. ご飯を盛り、穴子をのせる。

8. お好みで山椒・青じそを添える

 

小さな子どもは、味が濃くなるといけないので、5.が終わって身が柔らかくなったところで取り出します。

 

大人は、4.までしっかり味をつけて召し上がれ ♪

 

ふっくらと美味しい穴子のレシピです。

 

ぜひ、お試しくださいね。

 

まとめ

 

穴子は何歳から食べられる?

離乳食にしても大丈夫なのか?

 

という内容で紹介してきましたが、穴子は3歳以降から食べることをおすすめします。

 

また、小さな子供が穴子を食べる際は必ず、お子様から目を離さないようにし、食べる時間帯は何かがあった時のために、夜ではなく、平日の夜に食べさせるようにしましょう。

 

穴子はタレが付いており、そのタレの味が産まればかりの赤ちゃんには味が濃いので、離乳食にするのはおすすめは出来ません。

 

穴子は3歳までは食べさせないようにし、食べさせる際は小骨を取り除いてから、お子様に与えるようにしましょう。

 

子供に穴子を食べさせたいけど、どの様に食べさせたら良いのか、迷っている方は紹介した穴子のサンプルレシピを参考にしていただければと思います。

 

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