メガネ曇り止め代用品3選!ハンドクリームやワセリンも使える?

 

 

メガネを日頃からつけている方は、「メガネの曇り対策」をしていますか?

 

マスクをつけることが当たり前になった今、メガネの曇り止め用品を使っている方も多いことでしょう。

 

特に寒くなると曇りやすくなり、とても不快ですよね。

 

そもそもメガネが曇ってしまう原因は、温度差により結露が起こるためです。

 

マスクをしている場合は、メガネは外気で冷たくなっているのに対し、吐く息が温かいため起こりやすくなります。

 

最近は、メガネの曇り止めも進化していて、レンズそのものを曇りにくくしたり、外出時に荷物にならないシートタイプなど様々なアイテムがありますよね。

 

今回は、メガネの曇り止めを忘れてしまった際などの、緊急時に使える代用品と、マスクをする際の対処法を紹介します。

 

メガネの曇り止めに使える代用品3選を紹介!

 

代用品を選ぶ際に確認してほしいのが、「界面活性剤」が入っているかどうかです。

 

曇り止め用品にも入っているのですが、これがレンズをコーティングしてくれることで曇りにくくなります。

 

結露としてついた水滴は蒸発しにくく、なかなか曇りを取ることができません。

 

それを蒸発しやすくするために、界面活性剤の成分が使用されています。

 

代用品を選ぶ際も、界面活性剤の成分が入っているものが効果的だと言えます。

 

身近なもので 3つ紹介します。

 

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ハンドクリーム

 

少量のハンドクリームをメガネのレンズに塗り、その後メガネ拭きやティッシュで拭き取ります。

 

使用するハンドクリームの固さや油分の多さにもよると思いますが、比較的さらっとしたタイプのハンドクリームを塗った後は、レンズが白くなり見えづらくなることもありません。

 

ボディクリーム

 

ハンドクリームと同様の効果があります。

 

商品によっては、界面活性剤が含まれていないものもあるので、成分表示を確認しましょう。

 

中性洗剤

 

食器を洗う時に使う洗剤にも界面活性剤が含まれています。

 

洗剤を洗面器などに数滴たらし、水で薄めてメガネを中にいれます。

 

その後取り出して、ティッシュなどで水分を軽く拭き取るようにします。

 

擦ると傷がつくのでやさしく水分を拭き取りましょう。

 

代用品に限らず、曇り止めを塗る際は、メガネをきれいにしてから塗りましょう。

 

埃などがついていると、拭く時に小さな傷がついてしまいます。

 

メガネが汚れていたら、水洗いをするなどしてから塗るようにしましょう。

 

また、拭くときにティッシュよりもクロスの方がやさしく拭き取れます。

 

メガネは丁寧に扱うようにしましょう。

 

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代用品になりそうでならないのは「ワセリン」?

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ハンドクリームボディクリームに似てる「ワセリン」ですが、界面活性剤は含まれていないため、曇り止めには向きません。

 

油なので塗るとベタベタして白くなり、見えづらくなってしまいます。

 

また、拭き取るのに時間がかかり、その際に擦りすぎて傷をつけてしまう可能性も考えられます。

 

代用品を使う際の注意点

まとめ】無料のメガネイラスト素材集|イラストイメージ

 

メガネにはもともとコーティングがされています。

 

専用の曇り止めはコーティングがはがれにくい成分でできていますが、代用品はそのような成分は入っていないため、コーティングをはがれやすくしてしまうリスクがあります。

 

また、何度も擦ることもで剥がれてしまいます。

 

そのため、長期的に代用品を使うことは、メガネの寿命を縮めることにつながるので、一時的に使うようにしてください。

 

コーティングが剥がれてしまったら、レンズ交換になってしまうので注意しましょう。

 

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メガネが曇る時の対処法を紹介!

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マスクをする際に、メガネだけでなくマスクにも対策をしておくとさらに曇りにくくすることができます。

 

両方で対策すれば、完璧ですよね。

 

眼鏡をしてても曇りにくいマスクを使う

 

鼻パッドがついているものは曇りにくくおすすめです。

 

また、鼻にワイヤーが入っているマスクを鼻に合わせてピタッと密着させるだけでも、吐く息が上に漏れにくくなります。

 

マスクの間にティッシュをはさむ

 

マスクの内側の上部分にティッシュを折ってはさみます。

 

そうすると、マスクと顔が密着し、曇りにくくなります。

 

また、女性の方はメイクが直接マスクにつかなくなるのもいいですね。

 

つけ外しするときは、ティッシュが落ちてしまうので気を付けてください。

 

その他、メガネ屋さんでは曇り止め加工のレンズが売られています。

 

曇り止めをわざわざ塗ることやマスクに対策をすることが面倒と思う方にはおすすめです。

 

それ以外にも、なるべく温度差をつくらないように注意し、熱いものを飲むときは直接、蒸気を浴びないようにするなど、メガネに負担がかかることは控えるようにしましょう。

 

コーティングがはがれやすくなってしまいます。

 

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まとめ!

 

メガネの曇りで悩んでいる方は、曇り止めアイテムを使ってみましょう。

 

手間がなく効果があるものがたくさんあり、快適に過ごすことができます。

 

自分にあったものを探してみるといいでしょう。

 

曇り止めを忘れてしまったときや使い切ってしまったときは、今回紹介した代用品を試してみて下さいね。

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